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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,550
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,550 20 を表示
自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 では、また後ほど教えてください。 それでは、このアンケートという言葉がちょっと気になるんですけれども、普通、会社に行きますと、がちゃんと、タイムカードとかありますね。そして、入っていって、それから退社して、入社と退社が正確に、何時から何時までその人が働いたというのが全員わかります。これで、およそ国公私立の、独法化されたとはいえ国立病院、大学病院として、そのうちで、アンケートというのがなぜとられたかの理由と、いわゆるタイムカー…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 要するに、アンケートに頼らないと正確な、アンケートというのは、デビエーションというか、揺れがある。思い、正確とは言えない部分があるわけで、過剰に申告する場合もあるし、過少に申告されるのもあると思います。 結局、今のお答えだとなされていないということですか。されているのか。大体何%。何か今幾つか挙げられたと思いますけれども、全くゼロなんですか。正確を期するような数値が出せるのは、アンケート以外はないということですか、その確認を…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 要するに、ないということですね。野党さんがおると、おいおいというような声が聞こえてくるような気が僕はするんですけれども。 アンケートというのは、手間も暇もかかるし、お金も本当にかかるわけなんですね。だから、国立大学というのは八十カ所ですか、わずか八十カ所に設置すればいいわけで、それできちんとした実態が把握できるわけなんですけれども、非常にそういう意味では、実態がわからないままアンケートというファジーな調査でやっているという印…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 普通の全産業、他の産業に比べて医療界の違反率は一〇%ぐらい高いというのはデータ的には出ているようでございます。では、わかった、改善しなさいといって、一体どういうやり方があるのか。 例えば、病院に行きますと、看護師さんがおられます、薬剤師さんもおる、検査技師さんもおる。一般的に看護師さんというのは三交代制をとっていますね。だから、先ほど申しました江石教授がやられた手術の際、恐らくあれは看護師さんが五回ぐらいかわっています。とこ…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 今の一連の質問で、多分、早く把握しなくちゃいけないデータがお手元にないと僕は思います。国立大学の交代勤務の、わずか八十カ所ですよ。八十カ所です、国立大学病院。 そうしたら、例えば、全国に何カ所あるかわかりませんけれども、救急二次病院、何千カ所かあるんでしょう。それで、交代勤務制にしているのは何カ所ぐらいですか。アバウトな数値、一度ぐらいちょっと見たことがないと、その数値というのは出していないということになるんです。大体、人間…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 うちの県のことを言いますと、ゼロです、ゼロ。救急病院で。大学ももちろんない。国立病院もありますけれども、一切ございません、交代制をとっているのは。恐らく、限りなく一けたの下の方に、全国でとれば。だから特殊な病院だけが、救急救命をやっている特殊な部分だけが交代制をしているというのが実態だというふうに思います。何か反論があれば。オーケーだったらこれはオーケー、そういうものなんですね。だから、いろいろ過労死とかという問題が生じてく…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 対策、いろいろあると思いますよ。ただ、総花的にそういうふうに言っても、それに抗してやはり医師不足というのが進んでいますし、その元凶が過重労働、幾つか理由はあると思います。 警察とか消防士とか看護師さんを含めて、きちんと制度にすれば、一過性な大変な状態というのは、それは災害時とかというのは当然出てくるわけでありまして、それを私は論じているわけではない。恒常的にそういう状態になっているのを、なぜ手を打っていないのかということを論…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 ありがとうございました。 そういうふうなことになると思いますけれども、ただ、先ほどから質問しているんですけれども、やはり実態を完全に正確に把握していないというのを私強く感じました。つまり、普通の会社だったら、だれがどうして会社におって、どういう時間帯に何を、まあ何をまではわからぬかもしれぬですが、どうなっているかがわかるわけなんですね。病院でも職種によっていろいろなカードの色を変えれば、看護師さんがどうしている、助手さんがど…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 何か前に進んでいくかなというような答弁だけれども、なかなか、難しいとは僕は言うべき部分じゃないと思いますよ、今のタイムカードの問題なんというのは。やりましょうねというぐらいの答弁があってしかるべきじゃないか。そんな、一般の会社がもうたくさんしているわけであって、何で国立大学病院の八十病院ぐらいできぬのかなと思って、不思議でなりません。 そういう意味で、やはり少し感覚がずれているかなというようなのを持ちましたよ。やはりもう少し…

自由民主党2007/05/24

166衆議院 農林水産委員会 第16号

○冨岡委員 まず、ちょっとおくれましたことを委員の皆様方に深くおわび申し上げます。 私は、九州比例、長崎の冨岡と申します。本日、質問させていただくに当たり、西川委員長初め地元の谷川理事、また今津委員初め皆様方の御配慮をいただきましたことに、まずもって感謝申し上げます。ありがとうございます。 早速、カネミ油症事件経過を含め、このたび与党カネミ油症問題を検討する議員の会で取りまとめました救済案につきまして、若干の説明をさせていただきます。 …

自由民主党2007/05/24

166衆議院 農林水産委員会 第16号

○冨岡委員 今回の議員立法が成立した後、仮払金の免除につきまして、農林水産省としては具体的にどのように対応されるのか、お考えと、確認を含めて御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2007/05/24

166衆議院 農林水産委員会 第16号

○冨岡委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして厚生労働省にもちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、与党PTが取りまとめた救済策について、厚生労働省はどのように具体化していこうとされるのか、その点につきましてお考えをお聞きしたいと思います。

自由民主党2007/05/24

166衆議院 農林水産委員会 第16号

○冨岡委員 ありがとうございます。 私の知るところでは、この法律ができて、さらに新認定患者さんの問題がやはり少し出てくるのかなと思います。 現在、三十九名、ダイオキシンというのを血中濃度をはかって、それをもとに認定された患者さんが新たに出てきているわけでございます。その点につきまして、そういった新たに認定された患者さんに対しましては、どのような対策、どのような施策を考えられておられるのか、お聞きしたいと思います。

自由民主党2007/05/24

166衆議院 農林水産委員会 第16号

○冨岡委員 恐らく、ずっと待たれていて新たに認定された患者さんの群と、全く自分では認識していなかった群の血中濃度の高い群、そういう方がおられる可能性があると思います。こういった点で、臨床症状とか臨床経過を加味して、きっちりした対策をとっていただきたいと思います。 それからもう一点でございますけれども、これは、福岡それから長崎、熊本、全国に患者さんがおられるわけですが、特に五島の方というのが、治療研究班が博多の九州大学の方にあるので、なか…

自由民主党2007/05/24

166衆議院 農林水産委員会 第16号

○冨岡委員 ありがとうございました。 本当にこの法案、西川委員長様初め皆様方のお取り計らいを何分よろしく重ねてお願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 長時間、お疲れさまでございます。 私は、きょうは分科会ということで、最初の三つは、医師不足対策という観点から質問をさせていただきます。 現在、御案内のように、厚生労働行政の大きなキーワードは少子化対策、医師不足、それと再チャレンジ、そういった点がすぐ言葉としては出てくるわけでございます。それで、そういうのを急に対策を練ろといっても、いろいろな分析をしていくわけなんですが、女医さんの対策、あるいは看護師さんも不足していますの…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 現況は六割という数字を、五七%だったと思いますけれども、どういうふうに考えるかということもありますけれども、私自身は、現在顕在化している少子化、あるいは女医さん、看護師さん不足に対して十分な数字ではないのではないかというふうに思っているんですよ。思っているので、きょう質問をさせていただいているわけなんですけれども。 当局として、この数値自体の評価と、それから、今、新プログラム、政策をちょっとおっしゃいましたけれども、大体ど…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 今お答えにあったように、夜間の保育とか、もちろん深夜まで、朝方までというのが、看護師さんの勤務あるいは女医さんの勤務ではそういうことが再三、日常的に起こっているわけなので、その既存の施設においてはそういった時間に対する対応がまだうまくいっていない、あるいは病児保育、病気になられた場合のお子さんを預かるような体制がとられていないということがよく指摘されるわけなんです。 そういった観点から、四割近くの大学でまだ整備がされていな…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 エンゼルプランとか、何回も、何次も改正してやっているんですが、どうしても少子化対策というのは明らかな改善が見られない。したがって、こういう大学というのは、キャンパスがありますよ、そして地域住民も安心して見ている特殊な場所だと私自身は思います。そこにおいて、数値目標九十何%でいいじゃないですか、そこの整備をして、大学のみならず、地域の人たちにも安心してそういった子育てをしていただく。病院ですから、病気になった病児保育というの…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 ありがとうございます。 これは国民がわかりやすい形で実感できるものの一つじゃないかと思っています。漠然としていないから、病児保育というので、ぴっとキーワードがひっつきますからね。ぜひ御検討いただければと思っております。 それから、同じような観点から、助産師さんの養成についてもう一度ちょっと、これは厚生労働委員会でも再三問題になっている部分でございますが、これも医師不足、特に産婦人科医の過重な労働、それを緩和するというんでし…