冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○冨岡委員 まあ、スーパー特区がそういった雇用率まで言及するのは、少し無理筋かなとは私自身も思うのですが、ただ、今ずっと説明してきたように、再生医療イコール、もう障害克服に直結する事業なんですね。 したがって、そういう特区といったら、もう何か法律の壁をむしろ外してやるようなイメージ、あるいは促進、促進、促進だと、優遇すらされるようなイメージを持っているのですが、私自身は、障害者の方たちの雇用の場にもなってほしい、特に、自分たちのその障害…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○冨岡委員 この研究というか再生医療の部分は、新たな障害者を生む可能性を秘めています。眼球を入れてうまくしたり、あるいは皮膚、骨を扱うと、そこから将来的に悪性腫瘍が発して切断という、ちょうどもろ刃のやいばのような感じで相対しています。 したがって、それをスムーズに行うためには、やはり厚生労働行政としては、被験者にも治験者にも、ある意味では、そういった行為に対する免責、それから救済制度を、自賠責じゃないですけれども、ある程度きちんと共通す…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○冨岡委員 障害者の雇用を促進するという意味で、きょうは後半から、再生医療を中心として、推進策イコール障害者救済施策だというふうな観点から質問をさせていただきました。 本当に、願わくば、スーパー特区等でそういった研究自体が雇用にもつながり、しかも、障害者の皆様に対するパラダイスというのでしょうか、一つの希望の地域である、そういった医療特区にぜひ仕立て上げていただければと思っておりますが、舛添大臣、何か今のやりとりでお感じになられたことを…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○冨岡委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○冨岡委員 長崎の冨岡勉です。 わずか十五分ということですので、まず、質問の項目を申し上げます。 医師の過重労働問題、これは医師不足対策をしなくちゃいけないのじゃないかということで、短期的には、現在、医師の国家試験が春だけ一回ですけれども、これを二回にしてはどうか。それから、中期的には、歯科医師あるいは薬剤師の皆様方を、二年次あるいは四年次に医師へのコースの道を開くことができないかどうか。三点目として、現在九十五名から百人の国公私立大学…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○冨岡委員 暫定的に五名、十名、まあ二百人ふやしてそれを十年といっても、二千人しかふえないんですね。今、医師というのは全国で二十七万人おります。欧米並みに、例えば一万人ふやしたとしても、人口十万人当たりではわずか十人ぐらいしかふえないんですね。だから、たとえ四百人ふやしましても、十年間で四千人なんですね。十年後ですよ。十年後にこの数値しか出ないので、これじゃいかにもぬるい、遅い。そうは思われないのか、ちょっと不思議でならないんですけれど…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○冨岡委員 二百二十人ぐらいであってもふえていきます、確かにふえていきます。年間八千人ぐらい今国家試験を通っています。ただ、我々、我々というか五、六十代の方が今後ふえていきますので、非常にニーズが高まる。そこをきちんと計算して、やはり暫定的に十年間なら十年間、それをふやすという方法をぜひもう一度検討し直していただければと思います。 それから、歯科医師の方が非常に今、過剰というんですか、ふえてきて、なかなか経営状態も苦しいような歯科の医院…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○冨岡委員 昔のお医者さんと、二十年前のお医者さんと今のお医者さんに何か差があるかといったら、僕は全くないんじゃないかなというふうに思います。 したがって、制度というのは我々がつくるんであって、定員も我々が決めるわけで、そういったものはフレキシビリティーにやらないと、今は、待ち時間がなんぼ、そしてたらい回しで救急車であちこち行っている、それが社会現象的に非常に不安をあおっている、そういう事実があるわけなんで、そこを早目に、それは恒久的に…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 おはようございます。冨岡でございます。 きょうは、まず初めに、国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 この法案は、いろいろありますけれども、実際、この法案、できてから何回か延長しているんですけれども、前回延長したのはいつで、その後、この制度を利用して何人ぐらいの人数が推移したかということをまず最初にちょっと確認をしたいので、それをお答え願えますでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 先ほどの新井先生の質問にも出てきたんですけれども、例えば支給実績でいえば、平成十七年度から厚生労働省関係ではゼロ、国交省関係でも十六年度、五年ぐらい、これは未執行というか、そういう現実があるわけなんで、必要性は非常によくわかるんですが、現実的にこの法案をこのように延長していって、非常に手間暇がかかるし、例えば来年度の予算は、厚生労働省関係でお幾らですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 非常に言いづらいんですが、十一万五千円の国の予算をわざわざこういう冊子ですか、資料をつくる、これだけで吹っ飛んでしまうんじゃないかなと私は思うので、そしてまた、こういう審議時間をとったり、メリットとデメリットのバランスがとれていないように私自身が思うので、恐らくこの以西底びきとかの離職者とか、非常に長崎、これはできたときは大変恩恵に浴してありがたかったんですが、現実的にはもうおられません。いなくなりました。それがもう五、六年…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 議員立法だったそうで、議員がやはりもう少し数値も見れば、未執行というか、五年間ゼロですね、考えなくちゃ。ほかの法案でもカバーできるかなと私自身は思っております。 さて、次の質問をさせていただきたいと思います。舛添厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思います。 厚生労働行政に本当に御苦労というんでしょうか、非常に私自身は、いろいろな積極的な方策そして日夜を問わず精力的な働きに対して、国民を代表してというんでしょうか、本当に感謝を申し…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 非常に私自身は前進というふうに評価をしたいと思っております。 ただ、やはり患者側の権利として、どうしても納得できぬな、よくわからぬな、非常に重過失と言えるんじゃないかな、そういう患者サイドでのそういった疑義に対する道をちゃんと担保というか確保しておかなくてはいけないと思うんです。 ただ、よく聞かれる問題として、重大な過失がある場合あるいは悪質な事例に限定される場合は警察にやはり届けなくちゃいかぬというのですが、ここで言う委員…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 そこで、医師側の見解と患者側の見解が相違をする場合が係争になるわけなので、そこが一番問題点なんです。 診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業、これが数年前にやられまして、以下モデル事業と言いますけれども、この場合、例えば、医療安全調査委員会に出しますよと診療側が言った場合に、遺族側が、いや、そんな手ぬるいことは許されぬ、これは犯意があったんじゃないかあるいはこれは重過失だという主張をして、そちらの調査モデル事業の安全調査…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 そこがモデル事業で僕も一番知りたかった、実は争点になった部分なので、一例もないというか、はっきりしないモデル事業だったのかなと思って、その点、また追跡等していただきたいと思います。せっかくそういう貴重な症例が集まっていますので、読んでみると非常に興味のある症例があったと思います。 この制度、医療安全調査委員会を通して警察に行かないというこの制度は、いつからスタートするんでしょうか。また、調査が円滑にいくためには、そのスタッフ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 法医の先生、実際にドクターであったのはたしか百十数名ですね。今もフル稼働しています。医療関連死というのではなくて、異状死という範疇からいえば年間十五万件ぐらい日本で発生していて、そのうちの四%未満、五千例ぐらいしか解剖ができていません。それでもう手いっぱいなんですね。ここに新たに二千例が加わるとどういう状態になるのか。パンクしちゃうということですね。したがって、病理の先生に協力を願わないといけないという喫緊の課題になっていま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 もう一つ、委員会のメンバーについて、どのような方が携わられるのか。医療側だけでは僕はだめだと思うし、当然、学識経験者とか中立的な立場等のメンバーが参画して初めて権威づけができてき、そして、さらにはそれが信頼のもとになるのではないかと思いますけれども、お考えの委員会のメンバー、そしてその手順等を、おわかりになればお答え願いたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 先ほど、この法案ができるまでにやはり二、三年かかるだろうというお話でした。 ただ、現場は局長通達を、過大というか、届け出義務違反ということで罰則があるんですね、これは罰金刑になるので。それを警察は適用しています。そこが非常に医療萎縮を生んでいるような傾向があるんですが、この委員会ができる前に、この局長通達を以前のように緩和するようなことは考えられないのかなというふうに思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。個人的な…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○冨岡委員 ぜひそこら辺を、恐らく二、三年かかると思うので、考えていただければと思います。ありがとうございます。 福島県立大野病院事件の判例というのでしょうか、ちょっと読んでみますと、これは悪質ではないし、ああいった癒着しているような胎盤は、文献なんか見てみますと、剥離にかかれば二、三〇%の致死率みたいな論文もありますので、非常に難しい症例だった。それが、我々で言うところの術死というのが異状死になってしまったという、そこが医療界の最大の…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○冨岡分科員 委員長、どうもありがとうございます。 それでは、私の方から二点について質問をさせていただきます。 まず、鳥インフルエンザ対策は大丈夫か、パンデミックは起こらないのかというタイトルでございます。 御案内のように、鳥インフルエンザ、昨年は、トリ・トリ型の感染が起こって、宮崎それから岡山というところで大量の鶏というのですか、養鶏場がやられまして、多数を埋めたりしなくちゃならないようになったわけなんですが、我が国のすばらしい防疫体…