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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,550
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,550 20 を表示
自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 その感染力とかそういったものは確かに、四種というのでしょうか、最初はですね。ただし、最初というよりも、一般に、パンデミックが起こったらどこでもいるわけだからそういった怖さというのはないんですけれども、初期の段階、つまり、ヒト・ヒト型が起こるのは、多分、インドネシアあるいはベトナムそして中国あたりのウイルスの変異によって、恐らく鳥が運んだり人が海外旅行から持ち帰る、そういう状態になると思います。 したがって、その時点での取り…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 ちょっと世間一般とのずれ、テロという観点からと、感染力とかそういった恐怖を与える検体というのでしょうか、ものとして、どちらが怖いかというと、初期の段階では私は新型の方が嫌だなというふうに思うので、そういった質問をさせていただきました。 十分国民にわかるように、あるいは検査室そして医療関係者にも十分そこら辺を認識させて行政を進められることを望みます。 それから、海外から新型のインフルエンザが国内に侵入する経路としては、先ほど…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 それは、入ってきてからの防疫体制を今お述べになったんですけれども、もちろんそういう体制が必要であることはもう十分理解しています。 そこで、恐らく国内で新型が出てくるというようなことはちょっと考えにくいので、海外からということになると思います。となると、海外のそういった診断、新型H5N1亜型が出てきたりして、そこでウイルスの同定、PCRをかけるわけですけれども、そういった協調体制、つまり、国内ではなくて国外での診断、それから…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 大変アクティブな活動だと僕は思います。 実は、先般、メコン議連、そしてメコン外相会議というのが行われまして、その席でもこういった、例えばメコン外相会議では、メコン川流域の各国の共通の課題として、衛生面、それから環境問題、そして交通の問題等と並ぶように、こういった感染症、麻薬の問題等がクローズアップされております。 ぜひ、我が国はそういったネットワークをもう既に構築しておりますので、もちろんWHOとの共同というのでしょうか、…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 では、また後日よろしくお願いします。 それから、次の質問をさせていただきます。 被爆体験者は被爆者だという質問でございます。恐らくこの部屋におられる方も、被爆体験者というのは一体何なんですかねというふうにお思いになる方もおられるかと思います。長崎にはそういう認定をされた方がおられます。 その件についてですけれども、まず第一の質問は、西山局長、今、原爆症認定ということで非常に御尽力いただいて、かなりのスピードと、それから、そ…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 一言で言うと、差はありませんということだと思います。 それでは、被爆者援護法による被爆者の定義や認定基準は広島と長崎で異なっていますか。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 それでは、被爆体験者というのは、定義と、それともう一つ、広島に何人、長崎に何人、今認定されているんでしょうか。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 そこからがちょっと理解ができないようなことになっていくんですね。 要は、被爆者援護法のもとでやられている長崎と広島の政策に差異がある。何でそうなったのかというのが非常に、広島の人は知らないかもしれませんが、長崎の人にとっては不可解きわまりない状態であります。今までの認定基準、原爆症そして被爆者手帳を交付された人たちのクライテリアというか、診断基準というんでしょうか、認定基準というんでしょうか、それは全く、若干の違いはありま…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 はるかに強いんですね、長崎の方が。 そして、何でこういう地図上の指定地域が出てきたかというと、明らかに山で遮へいされたという理由からこういったものが出てきたというふうに考えられるわけなんです。 ただ、六百メートルぐらいの上空で爆発しております。火球が恐らく三百メートルぐらい、例えば三百メートルがこれだとすると、山は金比羅山と稲佐山というのがあるんですが、両方とも三百メートル台なんですね。三百三十三メートル、三百六十六メート…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 そこも存じ上げた上での質問なんですが、現にこういった見直し作業、全体にわたって原爆症は行っています。当然、私自身思うのは、ある部分だけが変わったら全体の見直し作業に入らないと、またそこに矛盾が生じる可能性が非常に高い。制度設計上そういうふうになるわけです。 現場というんでしょうか、長崎の方では、そういった意味で被爆体験者の方たちが訴訟を起こされたわけなんです。ただ、それが、多くの方たちは被爆体験者は被爆者だというようなもの…

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 市も県も、この点に関しましては、強い要望書を私の方もいただいています。訴訟の相手は国、県、市なんですけれども、市も県も、やはりこれは、最低というんでしょうか、少なくとももとの制度に戻していただきたいというのが今のところの考えだと聞いておりますので、そういった意味で、訴訟の行方はわからないにしても、制度設計上やはり早急にもとの制度に戻して、それから、やり方としては司法の判断も仰がなくてはいけないのかなと思います。 個人的には…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 おはようございます。長崎の冨岡勉です。 本日は、舛添大臣並びに関係各位に三つの点についてお尋ねしたいと思います。 舛添大臣が就任されて、私たち、委員会でその答弁、やりとりを聞いておりまして、大変前向きな答弁が多いと私自身思って、時にはちょっとはらはらするような、余り前向きになられて大丈夫かなと思うような御答弁も見られましたけれども、全体の流れとしては、大変我々国民にとってはありがたい、案件、肝炎の問題等、やはり精力的に進めら…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 この資料をちょっと見ていただければいいと思うんですけれども、ここの三枚つづりの、私が皆様のお手元に配付した資料がきょうは四枚ございますが、その三枚でホッチキスでとめてあるものが有床診療所、御存じでない方もおられるかもしれませんので、少し詳しいものを持ってまいりました。 減るからには何か原因があるわけなんですけれども、大臣はそれなりの、必要であるというふうにお答えになりましたし、実際政府の方も必要性は認めるような発言はしておる…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 そうなんですが、結局、人件費とかあるいは人材を求めることが難しい等あるんですけれども、実際、政府のベッド数の抑制政策の負の部分がここに私は顕在化しているんじゃないかというふうに思えてしようがないんです。 ただ、ではベッドを抑制すれば医療費が抑制されるのかという、一つの信仰みたいなのがどうも厚生労働省の皆様には、ベッド抑制イコール在院日数を減らせば抑制になるというふうなお考えの方もおられるかと思いますけれども、表の三枚目の上の…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 この資料にありますように、資料の三枚目のスライドになりますけれども、有床診療所においては患者さんが非常に高い満足度を覚えています。 これは、有床診療所というのがある程度の専門性を持ち、また、自分のおうちから非常に近いところに、十五分ぐらいで歩いて行けるところにあるということ。さらには、二十四時間いつでも、とんとんとたたけば、無床診療所のように、そこにお医者さんがいなくなる、夜間はいなくなるということはございません、そこに必ず…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 ありがとうございました。そのエネルギーに期待をしておりますので、どうぞ頑張っていただければと思います。 続きまして、私のローカルな話になるかもしれませんが、被爆地長崎、被爆地対策について少しお尋ねしたいと思います。 この被爆者対策というのは、ずっと戦後六十二年間、いろいろな形で形を変えながら継続してやられてきております。昨今、注目を、耳目を集めているのは、原爆症認定をめぐる訴訟問題ではないかと思います。国側は六連敗ですか、ず…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 ありがとうございます。 実際、この定義としては、そのとき、原爆投下時に発生した放射線による直接的影響がない人と定義されて、ただ、この原爆症の認定問題で裁判所がずっと出しているのは、直接被爆という判定基準で今までやられているのがおかしいんじゃないかというのが原爆症認定で出された判決なんですね。 それを解釈していきますと、誘導放射線とか放射性の降下物、そこから発生する放射能というのも、あるいはそれを飲水で、あるいは呼吸器から入っ…

自由民主党2007/11/16

168衆議院 厚生労働委員会 第7号

○冨岡委員 国民が一番素朴に思うのは、税金は取っていかれるのに、何で年金は自動的に来ないのかという点なんですね。もう本当にシンプルな、人間の持った気持ちなんですよ。だから、通知すればいいという、そしてやはり、万が一亡くなられた方もおられるかもしれませんし、住所を移転して。 ただ、今までの経過を見ていると、私個人的には、やはりそこら辺の制度はきちんとして、実際に本当に届いたのかどうか。届かないかもしれないし、どこかで郵便配達人が捨てたかも…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 おはようございます。自由民主党の冨岡勉でございます。 きょうは、労働基準法の一部を改正する法律案、特に長時間労働という観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、今、鴨下先生おっしゃっていたように、きのう我々は、徹夜とはいかないまでも、長時間労働になってしまったんですね。やはり、昼ぐらいから非常に調子が悪くなるんですね。それで、この法律にある割り増し賃金をよこせとは言いませんけれども、何とかしてくれないかという一つの…

自由民主党2007/06/01

166衆議院 厚生労働委員会 第27号

○冨岡委員 六十三時間というのは、大体週四十時間以上になると超過勤務ということになるわけで、これは平均すると六十三時間ですけれども、例えば百時間以上働いている方は、もしわかれば何%ぐらいおられるか。平均値が六十三時間ということは、恐らく中央値もそこら辺だろうと思うんですけれども、どうなんでしょう。