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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,550
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,550 20 を表示
自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 この質問も、結局は助産師さんも女性なんですね、だから出産されるわけで、これも自分の子供を自分でするわけにはいかぬわけなんです。要は、女性に対してのいろいろな政策というのがほとんどリンクし合っているのが今の医療の医師不足あるいは少子化の現況じゃないかと思っています。これは、今からお尋ねする過重労働の解消に対しても、この助産師対策というのは非常に重要な意味を持ってくると思っています。 それで、制度についてちょっと触れたいんです…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 ありがとうございます。そういうことで、どうも議論を聞いていると、やはりそこの部分を扱わないと、医師会さんがいろいろな専門校をつくって運営していても、制度がだんだん複雑になって、わかりにくくなっている。ぜひ検討課題として挙げていただきたいと思います。 さて、次の質問に行きますが、次は、皆さん記憶に新しい長崎市長の伊藤一長氏が銃撃によって倒れられた事件に関してでございます。 その詳細につきましては、私の知るところによりますと、…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 何とかしたいということで、何十年かたったような気がするんですね。だから、結果的には踏み出していないんですね、制度を扱うということはどうしても嫌というような意味がちょっとあるのかなと思いますけれども。 私自身は、これは欠陥制度だと思っております。つまり、看護師さんとか警察官とか、社会を維持するために必要な制度というのがあるじゃないですか。それはやはりきちんと保障されたり、あるいは勤務がきちんきちんと交代できるような制度になっ…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○冨岡分科員 質問を終わります。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 おはようございます。九州比例、長崎出身の冨岡勉でございます。担当各位の皆様方にはよろしく御答弁をお願いいたします。 私は、きょう取り上げますのは、今柳澤大臣がおっしゃいました、がん対策基本法、がんについての検診そして診断、さらには治療について、PETCTを中心として質問をさせていただきたいと思っております。 PETCTというと、何か犬を連れてCT検査を受けに行くような、そういうとらえ方もされることもあるんですけれども、ポジ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 その有用性については皆様も御認識のことだと思います。したがって、これをどのように普及させていって、それが、国民というんですか、いろいろな地域の隅々までやられるシステムを早急につくっていくのが肝要ではないかと思っております。 ただ、このPETCTというのは、一つ、隘路というんでしょうか、問題を解決しなくちゃいけないのは、FDGといって、核種になるんですけれども、ガンマ線を出す、そういう核種をカウントする作業がどうしても要るわ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 そういうことなんですが、ちょっと細かいようで申しわけないんですけれども、私が問題にしているのは、その製品の価格が、一cc、恐らく二万ぐらいだろうと思うんですが、有効濃度というかその核種の力というのが、遠方に、遠くに運べば運ぶほど減弱していくので、それのタイムリミットが二時間ちょっとということなんですけれども、そうしますと、量的に多く使うことになるんですね。つまり、一ccで済むところ、ここでできてぱっと私の体内に打つ場合には…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 既存の法律を運用するというか、それを当てはめるとそういうことになるんじゃないかと思います。 PETCTが今急速に全国に普及しております。御提供いただいた資料によりますと、平成十五年に二百四十九台だったのが、わずか一年で四百三十八台までふえているという資料をいただいているんですけれども、そうしますと、これはほぼ倍とか七割増しとかという。この勢いでいくと、十九年度は何台になっているのかということになりますと、その供給体制が非常…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○冨岡分科員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 自由民主党の冨岡でございます。 各参考人からは、大変重たい御意見、陳述をいただきまして、ありがとうございます。 私は、二十数年外科医として、その後半は移植外科の教室に在籍した者として、今般はA案を支持する立場から、法案提案者の一人でございまして、そういった観点から質問をさせていただきます。 まず、自分の経験からちょっとしゃべらせていただきますと、確かにいろいろな御意見をいただいたんですけれども、まず、例えば小児の外科手術を小…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 別所参考人は、結論的には、いろいろな虐待問題等問題があるということのお話だったと思いますけれども、例えば、移植法自体に反対するのか、A案なのかB案なのか、今のままでいいのか、そこら辺を、ちょっと確認というか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 弁護士連合会の光石参考人は、これはちょっと確認しておきたいんですけれども、連合会全体で、満場一致ではないと思うんですけれども、大体比率として、この移植法全体にもう最初から反対意見なのか、それとも、現行法は問題あるんだけれどもよしとするのか、あるいは、今度改正法案が出る、それ自体に反対なのか、A案なのかB案、もしおわかりなら、全体の雰囲気として、雑駁な意見で、大体、三対三対三とか、何かそういう感じでいいんですけれども、お聞かせ…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 私も、解剖医免許を持って随分解剖していたんですけれども、そのときに、もう既に現場では、例えば脳下垂体の摘出とかホルモンを抽出するような場合、これは法律ではないんですけれども、本人のためになるのかどうかちょっと不明な点で、そういう作業とか、いろいろな臓器とか、骨も含めて、もう現実的にやっている状態がやはりあるわけで、それもやはり問題だというふうにお考えなんでしょうか。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 それでは、丸山参考人の意見は多分A案だった、私はそのようにお聞きしたんですが、それでよろしいんでしょうか。いろいろ学説とかを拝聴いたしましたけれども、基本的には、我々、今この場は、AかBかを推進しよう、そういうどちらかという方向で進んでいる嫌いがございますが、その観点からもう一度確認をいたしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 A案が望ましくないということは、現行法のままでいろいろな詰めをしてくれというふうに解釈してよろしいんですか。B案を推進するとかそういうお立場での発言ではないと解釈してよろしいんでしょうか。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 ありがとうございました。 最後に、佐藤参考人の御意見は移植自体が非常に問題があるというような論調だったと思いますけれども、最初からこういう法律は必要ないというふうな御意見なのか、あるいは現行法のままでいけばいいのか、AなのかBなのか。もしそういうふうな、宗教団体全体が一枚岩で御意見がまとまっているとは私も思っておりませんけれども、代表としてどういうふうなことか、お聞かせ願えればと思います。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 各参考人、ありがとうございました。いろいろな、A、Bほぼ拮抗するような御意見、あるいは、もとからそういう法律への疑義を御意見としていただきました。 それで、もしこの法案が通ったらどういうことになるのか。例えば、A案御推薦というんでしょうか、田中教授の御意見をちょっとお伺いしたいんですけれども、つまり、私たちは、十年前にこの脳死移植法案が出たとき、非常に喜びました。ただ、現実的に、年間四、五例、今まで五十例という非常に少数の症…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 ぜひそうあってほしいと思うわけでございますけれども、私自身も、この移植というのが人類にとって福音をもたらす方法ではあるけれども、それをやはり漫然と続けていっていいのかという疑問があります。つまり、いろいろ人類は、血液を輸血することによって新たなウイルスの病気、エイズを含めたウイルスの病気とか、GVHという難しい、相手の細胞がこちらの、自分の細胞をやっつけるようなそういう病態をも経験してまいった。やはり何か間違いかなという気持…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○冨岡委員 私、いろいろA案、B案の会議あるいは勉強会にずっと出させていただいておりますが、いろいろな脳死の判定の難しさ、そして宗教観の違いからくる臓器移植に対する違和感、本当に感じるところがあります。ただ、一番心を打つのは、きょう福島先生もお見えですけれども、患者さんの、相手の死によって得られる臓器、相手の家族の心をも気遣いながら、自分がその臓器をもらって、そして新しい生命をいただいた、その喜びというのが一番心を打ちました。 私は、こ…

自由民主党2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○冨岡委員 自由民主党の冨岡勉でございます。 厚生労働委員会が並行して行われておりますけれども、きょう私が質問させていただくのは、厚生労働委員会に関する三点ということでございます。お手元に資料がお届けしてあると思いますので、それを順次見ながら質問を始めさせていただきたいと思います。 まず最初の質問ですけれども、私は、医療産業を厚生労働行政の決め手というか、そういう戦略産業として育てる分野をつくっていきたいと常々考えておりました。国会の方…