冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 現状認識としては、厚生労働省としては世界に先駆けているというコメントと拝見するわけでございます。ただ、例えばアメリカで承認されている自分の皮膚を用いた自家皮膚細胞移植というものが、日本のメーカーで、日本・ティッシュ・エンジニアリングというところが四年前に申請したんですが、まだ認可がおりていない。これは、後からその研究を始めた韓国なんかはもう既に臨床的に行われているという現況がございます。 そういう観点からいうと、取り組みとし…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 そういうことだろうと思うんですけれども、ちょっとここで資料の一の一をごらんになっていただければと思います。自家細胞研究治療に対してどのような扱いかというのが今ちょっとそこに書いてあるわけです。 問題になるのは、許認可がおくれているというのは、薬とかあるいは医療器具、例えばピンセットとか、これはもう定型的な、形も材質も成分もすべて同定されて、それを申請して、そしてそれを審議するわけです。ところが、細胞になりますと、全部違うわけ…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 指針が出ているのは私も存じ上げているわけでございますけれども、先ほども言及しましたように、安全性という点は、確かに、細胞を扱うわけですから、これが自分の細胞であれ、がん化を起こしたりなんかする可能性もあります。ただ、厚生労働省のいいところだと思うんですけれども、いろいろ法案とか指針をつくると、いわゆる自分の細胞じゃなくて他家細胞まで含めた指針等をどうも認識されて、一歩進んだ案といえばもう本当にありがたいんですが、そういう指針…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 アメリカにおいても、これは細胞を、生きているもの、命あるもの、物として、ちょうど中間みたいな扱い方をしているので、どうも完全に分離したような扱い方をしていないようなんですが、私自身、これは薬でも医療器具でもない、やはり新しいジャンルの法案がどうしても必要になってくると思います。生きていますから、いろいろ変わっていきます。だから、それを広くコントロールする、あるいは網羅するような概念と立法の措置が必要ではないかと考えているわけ…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 本当に慎重に慎重を重ねて取り扱わないと、やはりいろいろな弊害も目についてきます。すぐに思いつくのは、コンタミネーション、相手の細胞が入ってしまうような事故というんでしょうか、それとか、がん化を起こす、いわゆるコントロールできなくなるような危険性もやはり潜む。ただ、既存のそういった動物実験ではほとんどそういうことは起こっておりません。 そこで、この案件の質問の最後になりますけれども、我々は、この大きな流れをやはり認識しながら、…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 私自身も、慎重に扱うという意見には賛成だし、何らかのそういった監視機構あるいは報告義務等は当然加味されたような法案もしくは機構が必要になるということは十分承知いたしておりますので、何も議員立法でなくて、厚生労働省側から積極的に提案をして、やはりプロの皆様方ですので、本当に私は期待して推移を注視しておりますので、よろしくお願い申し上げます。一点目はそういうことでございました。 次に、質問の第二点目でございます。有床診療所につい…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 大学では模範解答になりますけれども、そのとおりだろうと思っております。八十点とか九十点がつくかな。確かにそのとおりでございます。 ただ、有床診療所が今、政府の方針なのかどうかわかりません、現実的には一千床ずつ減っているわけなんですね。これを容認しているというふうにどうしてもとらざるを得ないような現況なんですけれども、果たして、減少しているベッド数が、適正かどうかは別として、原因は何というふうにお考えなんでしょうか。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 ますます加速して減少しているという認識でございますけれども、副大臣もお答えになったんですけれども、これは、最後までいくと、ふえる政策がない限り、多分、限りなくゼロに近づいていくんですけれども、それを容認するというお考えなんですか。そこら辺をちょっと整理していただきたいと思います。そして、もしそうでないなら、どういう対策が今までとられていて、それが多分効果がないわけなので、その整理をちょっとしていただけませんか。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 病診連携ということで、流れとしては診療所の役回りというのをクリニック化していくというのはわからぬでもないんですけれども、ちょっと資料を見てください。 二の一、二、三とあるんですけれども、非常に地域での評価は高いんですね。今申されましたように、地域住民の評価は非常に高うございます。これは、資料二の三ページにも書いているように、非常に患者全体が、八十数%、こういう施設が身近にあって安心して行けるんだと。 小児科もそうですし、今問…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 減っている原因が、医療提供側の高齢化とか、あるいは看護師さん、パラメディカルというのでしょうか、いろいろな医療従事者の人員の確保が難しくなったとか、いろいろ分析していけばあるかと思いますけれども、どうもそういうスタッフが確保できないというのが、資料の二の二ページをちょっと見ていただければと思うんですが、一般病床の入院基本料が余りにも差があり過ぎているんですね。 例えば、最後の方を見てください。看護職一人以上五人未満の三十日以…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 いろいろな基準があるのは、あっていいんですよ。ただ、現実的に原因と結果があるわけなんで、お答えになった、今まで累々と必要性を述べられた、ただし現実的に毎年二千床ほど減少している。そして、国民は今不満を持って、何とかおらが村、おらが町に産婦人科とか簡単に入院されるものが必要だ、こういうふうに言っておられるわけですね。 それであれば、どういう対策をこの有床診療所に対して今後やられるのか。保険点数もその一つでしょうけれども、それを…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 制度というのは、なかなかつくるのは難しいんですけれども、壊すのは簡単に壊れていきます。ただし、つくり始めると本当にまたお金がかかるし、非常に労力が要ります。既存の有床診療所をもっと観点、切り口を変えてうまく利用するのが、今後、厚生労働行政では、不必要なものにお金を使わない、本当に有効的な部分、例えばグループホームでもいいんですよ、転換していっていいんですから。ただ、マンパワーの点とかというのはまだいろいろ課題は残っております…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 いろいろな統計のとり方によっては当たり前じゃないかという考え方もないとは言えませんけれども、それにしても一〇%というのは、やはり我々、一生懸命育てる側におった立場からいえば、この数値をもっと低くする責務があるんじゃないかなというふうに私自身思っているところであります。 ちょっと見ていただきたいのは、何で離職するのか、その一つの原因が資料三の二にあるのではないかと思います。 看護職というのは、先ほども申しましたように、一番患者…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 やはりここら辺が重要になってきますね。そこのヒヤリ・ハットは就業年数一、二年の方でほぼ終わるということなんですけれども、では、もっとトレーニングしたり、職場というんですか現場というんですか、例えば外科系、内科系でいろいろテクニカルに学ばなくてはいけない部分があるので、つまり、卒業後の研修制度がどうしても必要じゃないかというふうな考え方がやはり出てくるわけなんです。 これは、医師、それから歯科医師、次には薬剤師というふうに進ん…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 検討を行うということは大変ありがたいことなんですけれども、昨年度から実施している新人の助産師に対する医療安全モデル事業について、これが十七年度に十八カ所、あるいは十八年度に二十六カ所行われているわけなんですけれども、やはり検討委員会だけで検討するんじゃもう遅いというふうな印象を持っています。 こういった新人助産師の医療安全モデル事業を活用するというか、これを進化させて、こういった検討委員会で討議されているような役割を負わせる…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○冨岡委員 どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○冨岡委員 長崎の冨岡勉でございます。 質問に入ります前に、このたび、北海道の佐呂間町におきます竜巻による被害に対しまして、被災地の皆様にお見舞い申し上げるとともに、不幸にして亡くなられた皆様方の心よりの御冥福をお祈り申し上げます。 さて、私、長崎に住んでおりまして、毎年のように台風に出くわすわけですが、ことしも七月から集中豪雨が続きまして、各地で、小規模ながらもたくさんのがけ崩れが発生しました。ちょうど私の家の前の山も、長さ十メートル…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○冨岡委員 十四億円という、金額にしてはそれほど大きい数字じゃないように感じますけれども、単品としては大変なものだと私は思うわけでございます。 早速、木村委員長を初め藤村対策室長様御一行に視察をしていただきまして、いろいろな対策を講じつつあるわけでございますけれども、何しろこのビワ果実というのは、一年草のように、例えば稲とかイチゴのように、その年とれなかったら、金額がその一年間で終わるというものではございません。桃栗三年、ビワは七年だそ…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○冨岡委員 今お答えの中に、園地整備という、基盤整備になりますけれども、どこの農家の方も高齢化が進んでおります。特に半島とか島をたくさん有する長崎県は、御多分に漏れず段々畑ですね。石垣でできて、それが、一平面の段々畑ならいいんですけれども、層状になって、あちらこちらで、でこぼこ、でこぼことなっているので機械化しようとしてもなかなかうまくいかないということで、そういった意味で、高齢化が進み、このたびのダメージで、後継ぎになるような息子さん…
第165回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○冨岡委員 ありがとうございました。農村が本当に疲弊して、後継者不足になりつつあります。ぜひ前向きに検討をお願いいたしたいと思います。 ありがとうございました。