冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 やはり、ある程度のコンセプトはしていくべきだろうと私自身は思います。いたずらに五十年間、では百年間続けるのか。それはだれもしてくれないんです。我々がしなくちゃいけないということですね。 しかも、狂犬病のワクチンは、以前まで、平成元年ぐらいですか、ワクチン接種は一年に二回していました。面倒なことでした。ところが一回にしました。調べてみると、ロングアクティング、つまり二年、三年もつようなワクチンも外国にはあります。なぜそれを使…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 僕は、やはり客観的に、冷静に分析していく必要があるんじゃないかと思います。 時間がないので、次に、ちょっと駆け足になりますけれども、石綿症、アスベストーシスについて。 これに腫瘍登録制度を使う手はないかということなんです。どういうことかというと、患者さんの認定に関しまして、本人もしくは家族が申請して初めてそれを認定するかどうか決めるんですが、全国には、ばらばらながら腫瘍登録制度というのがあります。また、長崎、広島では放射線…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡分科員 ぜひお願いしたいと思います。政府の施策は大変僕は高く評価しておりますので、ぜひ継続して御相談申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 おはようございます。長崎からやってまいりました衆議院議員の冨岡勉です。小泉チルドレンの一人として、初めて質問に立たせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 きょうは二点に絞って質問をさせていただきます。まず第一点は、先ほど加藤委員からも最後に質問がありました障害者自立支援法、そして、長崎におります関係というんでしょうか、長崎から出てまいりましたので、原爆被爆者対策についてお尋ねをしたいと思います。よろしくお願いいたしま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 ありがとうございました。 それで、私自身、介護保険と将来的に一緒になるというふうに思っているんですが、介護保険では、保険料は四十歳から、そしてサービスは六十五歳からということなんですけれども、障害者の場合には年齢制限がないということがそのすり寄る際に問題になると思うんですが、その点について大きな流れというのが話の中であると思うんです。 まず、その介護保険とのすり合わせをする際の年齢制限について、今までの経過、僕はちょっと詳し…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 詳しい御説明をありがとうございました。 そういうことだろうと思うんですけれども、私自身、何度も申しますように、やはり制度というのは一貫性を持ってつくっていくべきだろうと思っていますし、どうもその制度の中で後で苦労するようなことが起こらないように十分配慮をされていただきたいと思います。 それから、今回、介護保険もそうなんですが、在宅を中心として、施設から在宅へ、在宅からまた外に出そう、そういう大きな流れがやはりあると思うんです…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 施設から在宅へ、そしてガイドヘルプなんかで楽しまれるというか、ようやく世間一般の方が享受されているようなそういう喜びというのですか、それが味わえるように徐々にではあるがなってきているんじゃないかと私自身は解釈しております。 それで、これは非常に予算が、来年は九百三十億ですか、一千億にもなろうとして、非常に野方図に利用がふえているんじゃないかという指摘があります。ただ、それは当たり前の部分じゃないかということも言われております…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 いろいろ問題があると思うんですが、やはりこの自立支援法は、自己負担が一〇%、一割ということで、使えば自分が負担しなくちゃいけない。その概念は介護保険と一緒でいいと思うんですが、自己負担の金額が今ちょっと問題になっているんじゃないかと思います。 障害者一級年金が八万二千七百五十八円、八万三千円ぐらいなんですが、よく比較に出されるのが生活保護世帯との負担の問題なんですね。皆さん御存じだろうと思うんですけれども、介護保険では、生活…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 もっと答弁を少し早目にしてください。 わかりました。財源の切れ目が福祉の切れ目にならないようによろしくお願いいたします。それから、その国の福祉のレベルというのは、やはり障害者福祉を見ればすぐわかるんじゃないかというふうに思っておりますので、障害福祉を担当される皆様、ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、原爆被爆者対策についてお尋ねいたします。 先般、在外被爆者に対する福岡高裁の葬祭料とかに対する判決が出まして、尾辻大臣が、…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡委員 やはりこれはある意味では政治問題化しているので、国際問題というんでしょうか、そういう微妙な部分があるので、やはり前向きな対応が、今の時点、非常に必要じゃないかというふうなことをつけ加えさせていただきたいと思います。 御答弁ありがとうございました。質問を終わります。