冨岡勉
会議録に記録された「冨岡勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 地方創生10 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 消費者問題に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○冨岡議員 脳死判定というのは、臨床的にやる場合と、脳波だけを恐らくとって、それがフラットになっているかどうかを簡便的にやっている場合が多いと思います。救命救急センターでは恐らくそういうことをやっているでしょう。 ただその場合でも、臨床的には深昏睡状態ということで、そこで一般的には、その状態で家族にそれを説明する場合もあります、これは先生も御存じだと思いますけれども。そして、大半の場合にはその治療の継続をして、自発呼吸の停止とかを待つわ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○冨岡議員 これは、診療行為でそういう検査をすることは生体にやはり少し侵襲を加えるということは、先生、そういう検査がたくさんあるということは御存じだろうと思います。したがって、その臨床的な脳死の、脳波の検査と言った方がいいんでしょうか、それは簡便的にやる場合はたくさんあります。 それを前提として恐らく次のステップ、つまり、死に至るんじゃないかというその詳しい判定、あるいは臓器移植を前提とした正確な脳死判定、次の法的脳死判定に進む作業にな…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○冨岡主査代理 これにて薗浦健太郎君の質疑は終了いたしました。 〔冨岡主査代理退席、主査着席〕
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 長崎の衆議院議員の冨岡でございます。 きょうは大臣にお越しいただきまして、被爆者対策、そして有床診療所、二点についてお伺いしたいと思います。 大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。また、厚生労働委員会等で話を聞いておりますと、大臣に就任されて非常に積極的に取り組んでおられることを、まずもって感謝申し上げるとともに、敬服する次第でございます。 さて、第一点目の原爆被爆者対策についてお伺いいたします。 原爆…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 私も与党PTの一員としてこの問題にずっと取り組んでいるんですけれども、時期的にはもうそろそろというんでしょうか、結論を出さなくちゃいけないということで、当局の方々もいろいろ御腐心なされていると思いますので、この点につきましてはどうぞ前向きな、東京高裁の判決も来月にはあると聞いておりますので、ぜひ、できればその前ぐらいに話をまとめていただいて、間髪入れずに対応策等が出てくることを強く望みます。 さて、そのように、被爆者援護法…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 高価であるという点、それから設備の建設に三百億とか、コンパクトタイプで百五十億かかるわけで、やたらめったらどこにでもというふうにはいかないと思うんですが、被爆者にとっては、六十三年間ずっと、放射線という言葉を聞くだけでトラウマ、PTSDを発症する、そういうデータもございます。それが重粒子線という一つの放射線によって自分が救われるとすると、これは大変すばらしい福音になる、そういうふうに思うわけなんです。 そこで、この放射線の…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 被爆者援護法というのは、私の気持ちの中での位置づけは、広い意味での平和運動だと認識しています。何で被爆者に対する支援が平和運動なのかということになりますけれども、これは各国から非常に評価されているというふうな認識を持っています。なぜか。 被爆者は今何人ぐらいおるんだと外人と話しますと、二十三万人と。えっ、そんなにいるのかい、こういうことなんですね。そのうち、健康手帳というんでしょうか、医療費を支給されている方たちでも二十一…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 正確に言うと、千葉の放射線医学総合研究所、これがオリジナルのものであり、それから兵庫県が県立病院に併用型が一つ、それと群馬に、もうあとちょっとで建設が終わると思いますけれども、これがコンパクトタイプの百五十億のもの。これは、いずれも地方自治体とかあるいは文科省の予算なんですよね。だから、不思議というか、厚労でやっていないんですよ。地方自治体の県立病院とか筑波とかというのはあるんですけれども。 この点、さらに進める意味で、こ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 二十年かけて大体半分の小型化になったというふうに理解していますけれども、恐らく、半分になった実証機というのが群馬大学に設置され、また、そこで検証するわけだろうと思いますけれども、そういう理論からいくと、そのまた半分になるのに恐らく二十年ぐらいかかるのかな、素人考えですけれども、そういうふうに理解してもよろしいんですかね。 つまり、そうなると、私自身、先ほどちょっと触れましたけれども、外科医が、手術の症例がかなりそちら側に回…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 こういった面が日本では一番力を入れてやらないかぬところですよ。もう医療費は一発で、むしろ抑制、今は高額ですよ、ところが、ミニサイズ化され、そしてコストが下がってくれば、全く入院が要らないんですよね、結局。もう今、過去には十回ぐらいかけなくちゃいけなかったのが五回になり、四回になり、二回になって、一回で一センチぐらいの肺が吹っ飛ぶようなことになるから、外来でがんが治せるという、そんな夢のような機械のようですので、そういった科…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 答えは立派なものなんですが、結局は地域の医療が今崩れ始めているのは、十年ぐらい前になるんですか、有床診療所はもう要らないという大きな政策の転換がなされたというふうに私は理解しています。そのために、今、後手に後手に、厚生労働行政は何でも後手に回っているような印象を持つわけなんですよね。だから、手を打っていないんですよね、結局は。何か、答弁を聞くといいように聞こえるんだけれども。 だから、機能分化ができる、大都市では有床診療所…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○冨岡分科員 舛添大臣は本当によくわかっておられると思うので、まさにそのとおりですよ、二階はがらあきなんですよね。壊してしまったんですよ、せっかくでき上がった日本のすばらしいシステムを。そして、介護とかなんとかいってまた集めようとしている。非常に矛盾した医療、介護行政を猛省してください。ぜひよろしくお願いします。 終わります。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 自由民主党の冨岡勉でございます。 きょうは、国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案等について質問をさせていただきます。 さて、私、日本に生まれて大変幸せだなと、やはりこういった制度を改めて見てみると思います。と申しますのは、生まれて、国民年金に入り、あるいは厚生年金に自動的に入ってしまうわけで、掛金の問題等ありますけれども、自分が障害を受けた場合にはその途中で障害年金も受けられ、また、働き柱が亡くなったとき…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 当然な措置だと思うし、できれば恒久的な制度改革まで踏み込んだ上での措置としてほしいんですけれども、現実的にはそれもかなわないということで、野党もその点については反対はないんじゃないかというふうに思っております。 次に、既に新年度が始まっておるということで、いまだ成立していないわけですけれども、きょうが十日、十五日には今年度最初の年金の支払いがあるんです。この年金の支払いに影響が出ないような措置というのはどのようにして手当てを…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 早く通さないかぬということはわかるんですけれども、給付期日を変更するということはお考えでないというふうに理解してよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 ぜひ、やはりお年寄りというのはリズムが狂うとすべてが狂ってしまうので、私の母も、あら、来ない、何かなというような、そういうのは期待しておりますので、手続上、あるいは利息とかいろいろな問題があると思いますけれども、きちんと手当てをお願いしたいと思います。 年金制度が抱える課題というのがいろいろ問題になっておりますけれども、例えば国民年金の未納、未加入問題ということで、十九年度のですけれども、保険料の納付率が六三・九%、これは急…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 冒頭に申しましたように、私、日本というのは非常に制度的にはすばらしいものを構築したはずだと思っております。今、それが少し、世代間の格差というんでしょうか、そういうもので、払えない子供たち、払いたくても払えない、やはりそういう社会環境、定職についていない方あるいは学生さんが相対的に多くなりました。それは、一万数千円も、毎月払えるわけがない制度設計をどうもしているのかなというふうに思っていますので、私たち政治家自身も、無理な制度…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 社会保障カードということで、よく番号と間違われる場合が多いので、カードと番号は違うんだよと。地元に帰ってみても、何ですかというような感じなんですね。僕自身、地元で医療界の方々に対して勉強会を二度ほど開催しましたが、ほとんど知りませんでしたね、昨年の段階では。だから、認知度が非常に低いということが一つ言えると思います。今月まとめるという点も、多分、みんな国民は知りませんよ。 そもそも、社会保障番号というのは、アメリカにソーシャ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 今お話を聞いてもわかるように、この日本の制度が、三つの分野を網羅するようなカードができれば、恐らく世界最先端。そのメリットがどう出るかというのが、今からの質問の内容になるんです。 それでは、普及のために、利用者が便利と感じることが本当に重要だと思うんですが、どのような利便性があるのか。これはお年寄りにも使ってもらわなくちゃいけないし、その利便性等をちょっとまとめていただければと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○冨岡委員 今までは、三つの証書というんですか保険証だったんですが、プライバシーの侵害あるいは情報の漏出という点ではリスクが分散されていたのを、それを一体化する、一枚にする。住民基本台帳事案じゃないんですけれども、ああいうことが当然起こるということを前提とした制度設計だというふうに理解していますが、そのような不安に対してはどのような対処をしていくというふうにお考えなのでしょうか。