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日本社会党逓信大臣衆議院参議院
総発言数
267 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
逓信大臣
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 通信委員会20 件・20%
  • 通信委員打合会12 件・12%
  • 文化委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 件中 20 件を表示
日本社会党商工政務次官1947/12/08

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号

○冨吉政府委員 次に日程第一三、金屬鑛業復興對策に關する陳情書について所見を申し上げます。まず第一に金屬鑛業政策の確立、特に鑛産物價格の適正化につきましてお答えいたします。金屬鑛業政策につきましては、去る十月十四に金屬鑛業對策に關する閣議決定を見ておりまして、鑛産物價格につきましては、事業場の原價計算表を査定し、金屬鑛業の操業度及び一般物價との均衝を考慮して適正を期しておるのでございますが、今後も經濟變動に對應し得るごとく物價廳と交渉す…

日本社会党商工政務次官1947/12/08

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号

○冨吉政府委員 次に日程第一四、農林水用石油販賣に關する陳情書についてお答えいたします。本件に關しましては、十一月六日司令部より安定本部動力局に對しまして、口頭指示があり、農業會、漁業會による配給取扱いは一切禁止せられましたので、とりあえず從來これらの團體(縣單位)の使用していました石油施設を他の個人名義で活用させ、これを販賣業者に指定することといたした次第であります。但し右は協同組合設立の趣旨にも即應しないとの見地より、安定本部におき…

日本社会党商工政務次官1947/12/08

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号

○冨吉政府委員 次に日程第一六、硫化鑛山資材勞務資金に關する陳情書についてお答えいたします。硫化鑛山用の資材勞務、資金につきましては、金屬鑛業部門においては、最優先的に取扱い、その圓滑なる供給に萬全を期しているのでありますが、諸般の情勢は必ずしも滿足すべき域に逹していないのは遺憾でございます。本件陳情にかかる古河鑛業株式會社の久根、飯盛兩鑛山の資材、勞務、資金については、當局としてはまだ同社より具體的な要求に接していないので、早速同社の…

日本社会党商工政務次官1947/12/08

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号

○冨吉政府委員 最後に日程第一七、亞炭増産に關する陳情書についてお答えいたします。山形縣下の亞炭は、きわめて優秀でありますので、政府といたしましても、その増産に大いに努力御援助をいたしたいと考えております。山形縣下の亞炭の生産者價格は、現在A級すなわち一級炭山元五百二十圓と相なつておりますが、これは石炭との關係を考慮して、各地の代表的炭鑛の生産費を基準として定めたわけであります。山形地方は冬期の降雪のため、生産費が他の地區に比べて比して…

日本社会党商工政務次官1947/12/06

第1回 衆議院 決算委員会 第28号

○冨吉政府委員 商工省の窯業課におきましては、戦災復興の問題、さらに民生安定と進駐軍向けの供給、貿易振興の問題あるいはまた基礎資材等各方面の重要な物資を所管いたしておるのでありまするが、これらを處理いたしまする人員がきわめて少いのでございまして、その大半は物資調整官と雇員をもつて構成しているような状態でございます。しかしながら商工省といたしましては、この重要な仕事を擔當いたしておりますこの課の實情に鑑みまして、人員の増員組織の方面におき…

日本社会党商工政務次官1947/12/06

第1回 衆議院 商業委員会 第23号

○冨吉政府委員 生活必需品、なかんづく今度の衣料の問題に関して、引揚者その他に優先的に行えという御請願の趣旨でございますが、御承知のごとく現在の消費資材の生産實績から見ましても、また國民に消費させ得る能力からいたしましても、わが國の現在の経済状態のもとで終戦前の商業人口をそのまま商業上の自由競争に立たしめるというにはとても規模が小さいのでございまして、勢い相當の制約を受けざるを得ないことはすでに申すまでもないことでございます。從いまして…

日本社会党商工政務次官1947/12/06

第1回 衆議院 商業委員会 第23号

○冨吉政府委員 商工協同組合法案の改正につきましては、申すまでもなくいわゆる経済民主化の線に沿わなければならぬことは、ひとり協同組合のみならず、すべての点においてそういふ方針でございまして、目下商工當局といたしましては立案中でございますが、御陳情の趣旨につきましては十分考慮いたしまして、極力よりよき法律案を作成いたしたいと考えておるのであります。 この御陳情の趣旨はつまり法人の加入を禁止することはけしからぬ、それから金融を分離することは…

日本社会党商工政務次官1947/12/04

第1回 衆議院 商業委員会 第22号

○冨吉政府委員 中小商工業がわが國経済発展に非常な貢献をなしましたことは、われわれこれを十分了承いたしておるのでございます。さうにまたわが國際経済再建の上から見まして、中小企業がもつ比重の重かつ大であることをよく了承いたしておるのでございます。そこで商工當局といたしましては、この中小商工業の振興に対して種種検討してまいつたのでございますが、御承知のごとくわが國の現在の経済情勢がきわめて困難な状況にございます。まずわが國の現在の生産實績が…

日本社会党商工政務次官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○冨吉政府委員 ただいま議題となりました「石油配給公團法等の一部を改正する法律案」の提案理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 石油配給公團、配炭公團、貿易公團及び肥料配給公團は、おのおの根拠法令に明確に規定されております通り、経済の安定をみるまでの臨時的機構であります。從つて各公團が今後新たに施設することを必要とする固定施設につきましては、公團がみずから所有することは、その解散に際して事務處理を複雑ならしめますので、政府がこれを施設…

日本社会党商工政務次官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○冨吉政府委員 伊藤君の発言はきわめて重大だとさつきから謹聴いたしておるのでありますが、この問題はすでに長い間石炭問題に絡まる重大な問題で一向その實績があがつておらなかつたのでありますが、今日いよいよ石炭の占める地位が重大になればなるほど、そういつた問題が複雑多岐をきわめてまいりますので、商工省といたしましては御趣旨に副うべく適當な機関構成の問題なりその他の方途について研究をし、できるだけ迅速に御趣旨に副うような方向に活動いたしたいと考…

日本社会党商工政務次官1947/12/01

第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号

○冨吉政府委員 第一点の私に対する御質問にお答えいたします。政府は配給面においてはしきりに社会化を行つておるが。生産の面においては一向何もしていないとお叱りでありますが、私も一應そのように考えております。しかしながら御承知の通り、産業復興公團もそのねらいをもつてつくられておりますし、同時に今般近く上程をいたさんとして商工當局において準備しておりますところの中小企業庁の設置というような問題もかかる意味を大いに勘案して、単なる自由主義的な放…

日本社会党商工政務次官1947/11/28

第1回 衆議院 本会議 第68号

○政府委員(冨吉榮二君) 多賀さんの御質問中、商工省に関係いたしまする問題につきましてお答えを申し上げます。 多賀さんの御質問は、食糧増産のために農村電化の必要があるではないか、これに対する方針と、現在の電力事情による將來の見透しいかんという点にあつたかと思うのでございます。もちろん、狹小なるわが國の農耕地におきまして食糧増産をはかりまするためには、農村電化の必要があることは言うまでもございません。のみならず、文化國家建設のための農村文…

日本社会党商工政務次官1947/11/28

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第39号

○冨吉政府委員 今囘政府が配炭公團法の一部改正法案を提出いたしました理由は、從來配炭公團におきまして、石炭、コークス及び三千五百カロリー以上の亞炭を一手買取の上、重要産業に配當していましたが、燃料の需給状況は、依然として好轉しませんので、さらに配炭公團の取扱範圍を擴大する必要に迫られてきたためであります。そこで、三千五百カロリー以下の亞炭、石炭の半成コークス及び亞炭コークスを新たに配炭公團の取扱品目に加え、政府指導のもとに配炭公團に一手…

日本社会党商工政務次官1947/11/28

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第39号

○冨吉政府委員 配炭公團法が六月御協贊を得まして、そのときの附帶決議に、ただいまお述べの通りの運營委員會設置の條件がつけられたことは、了承いたしておるのでございまして、商工省といたしましても、それに關して諸般の準備を進めてまいりましたが、すでにその人選等につきましても進捗いたしまして、大體役所側の方といたしましては、民間委員の方もまとまつておるのでございます。大體今人選いたしておる方々についても、御了解ができるものだと考えておりますので…

日本社会党商工政務次官1947/11/28

第1回 衆議院 鉱工業委員会 第39号

○冨吉政府委員 明確に期間を申し上げることは差控えたいが、これはなかなか私どもには見透しつきませんのでございますが、大體現在のところは、安定本部の存續期間といたしましても、關係方面との折衝もございまするし、あるいは四月までよりも、さらに延びるのでないかというこの邊の見當はつけておるのでございます。さよう御了承願います。

日本社会党商工政務次官1947/11/19

第1回 参議院 商業委員会 第18号

○政府委員(冨吉榮二君) 只今議題となりました石油配給公團法等の一部を改正する法律案の提案理由竝びにその要旨を御説明申上げます。 石油配給公團、配炭公團、貿易公團及び肥料配給公團はおのおの根據法令に明確に規定されております通り、經濟の安定を見るまでの臨時的機構であります。從つて各公團が今後新たに施設することを必要とする固定施設につきましては、公團が自ら所有することは、その解散に際して事務處理を複雜ならしめますので、政府がこれを施設し、公…

日本社会党商工政務次官1947/11/19

第1回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(冨吉榮二君) 只今議題となつて居りまする商工省所管の予算各案につきまして御説明を申上げます。 先ず昭和二十二年度商工省所管の予算経費補正第七号の要求額は、追加額五十九億六千三百九十五万四千円でありまして、これを既に成立いたしました昭和二十二年度予算額十三億二千六百四十四万二千円に加えますると、七十二億九千三十九万六千円と相成るのであります。 この追加額は組織別に部、款、項、目、節に区分いたしまして実行する予定でありまするが、…

日本社会党商工政務次官1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○冨吉政府委員 ただいま議題となつておりまする商工省所管の豫算各案につきまして御説明を申し上げます。 まず昭和二十二年度商工省所管の豫定經費補正第七號の要求額は、追加額五十九億六千三百九十五萬四千圓でありまして、これをすでに成立いたしました昭和二十二年度豫算額十三億二千六百四十四萬二千圓に加えますると、七十二億九千三十九萬六千圓と相なるのであります。この追加額は、組織別に部、款、項、目、節に區分いたしまして、實行する豫定でありまするが、…

日本社会党商工政務次官1947/11/18

第1回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○冨吉政府委員 具體的な問題につきましては、他の政府委員から御答辯申し上げますが、御方針に對しましては、まつたく同感であります。私ども常にそういうことを考えてもおりましたし、主張もいたしておりましたので、私が商工省に参りましてから、特にまた内閣に行政監察委員制度なるものが設けられて、行政監察委員長の職責を汚すにつきましては、とくとその點にも留意いたしまして、廳内の状況を監察して見てまわつているのでございまして、お示しの机、いす、その他消…

日本社会党商工政務次官1947/11/14

第1回 参議院 電気委員会 第10号

○政府委員(冨吉榮二君) お答えいたします。誠に御尤もなお尋ねであると思います。実はこの火力発電所の労務者に対しまする加配米の件につきましては、種々立案いたしまして骨を折つて参つたのでございますが、御承知の通り最もそれを必要とします時が最も我が國の食糧事情が困憊いたしておる時代でありましたのに、私共といたしましては、もつと廣範囲に而ももつと増額の要求を政府にいたしたのでございますけれども、食糧事情何ともならないというので、いわゆる山口九…