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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまの御質問でございますが、員数につきましては、ちょっと手元に資料がございませんので、待遇の面を申し上げますと、書記官の資格のある事務官は八%の号俸調整、書記官になりますと一六%の号俸調整、その間に八%の差があります。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ごもっともな御意見と存じますが、事務官、裁判所書記官、それぞれ職務内容を異にしておりますので、ただちに一律に今申せないとは存じますが、今後裁判所といたしましては、書記官の増員の必要がございますので、その方への定員の組みかえによりまして、そういう資格のある事務官もやはり書記官の方へ組みかえて、そういう不合理のないようにいたしたいと考えております。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 代行書紀官の数は、書紀官の欠員と、それからさらにそれ以上にあるわけでございます。従いまして、来年度の予算から、書記官への組みかえないし増員の要求を出しておるわけでございます。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 書記官の欠員の分は、御指摘のように代行詳記官によってカバーしていくわけでございます。しかしながら、職務の内容につきましては、先般の書記官の職務権限の改正によりまして、法律に関する調査事務につきましては書記官だけが行なっているわけでございます。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 号俸調整のパーセンテージにつきましては、従来通りでございます。従いましてそのパーセンテージに変更がないために、ただいま御指摘のように金額の差ということは生すると存じますが、そういった矛盾は、今後書記官への組みかえによって解決して参りたいと考えます。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今度の給与改定には、そういうパーセンテージの違いがありますことは御指摘の通りでございますが、私どもといたしましては、この代行書記官の制度は、法律にもございますように、当分の間というふうに考えておりまして、その解消の努力をすることによって、その矛盾を解決するようにいたしたいと考えております。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) この増員につきましては、定員内職員の任命について選考という手続を経ますけれども、従来の職員がそのまま定員内に繰り入れられるように措置したいと考えておるわけでございます。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 書記官の研修所は、ただいまお話のございましたように、本郷の分室に置いております。その本郷の土地を処分するという話と存じますが、この財産の処分等の行為につきましては、大蔵省が当たっているわけでございまして、お話のような不当の値によるというようなことは、私どもないと存じておりますが、これは大蔵省の方の関係になっております。それから書記官研修所といたしましては、もしそれが処分になれば、当然書記官研修所が建…

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 書記官研修所の拡充につきましては、私どもとしましても十分努力して参りたいと存じております。

最高裁判所事務次長1960/12/21

第37回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 現在裁判官の置かれておりませんのは、地方裁判所の乙号支部、それから簡易裁判所の中にあるわけでございます。現在は、これはそういう裁判所につきましては本庁から、あるいは甲号支部から出張いたしまして裁判の事務に当たっております。私どもといたしましては、裁判官の充員、増員ということが大へん困難なことではございますけれども、増員によりまして、そういったことのないようにいたしたいと存じております。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/20

第37回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所長官代理者 最高裁判所といたしましては、現在の代行書記官制度に対しまして、研修等によりまして書記官としての能力を付与する方策を講じました上で、順次書記官に任用し、代行書記官制度を廃止するようにしたいと考えておりまして、今後その方向で一そう努力したいと存じます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/20

第37回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所長官代理者 原則として、研修によりましてそういう能力を付与する制度をとっておりますが、実務経験等も重んじまして、その資格を付与するようにいたしたいということであります。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/20

第37回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所長官代理者 定員といたしましては、書記官の方にまだ欠員がございますので、その措置はとれると考えております。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/20

第37回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所長官代理者 現在のところはさようでございます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/20

第37回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所長官代理者 書記官につきましては、裁判官の法律についての調査の補助をいたすような権限ができております。代行書記官にはその権限がございません。そういった相違はございます。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/20

第37回 衆議院 法務委員会 第5号

○内藤最高裁判所長官代理者 さようでございます。なお、定員につきましては、来年の予算におきましては、さらに増員を要求しております。

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/16

第37回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま坂本委員から御指摘がございましたような刑事裁判における弁護人、民事裁判における訴訟代理人の地位または活動が裁判の上において非常に重要な要素をなすものであるということは、まことに御指摘の通りであります。従いまして、その弁護人あるいは訴訟代理人の活動につきまして、裁判所が先ほどの運用をいたします上におきまして、十分に考慮すべきことは申すまでもないことであります。 ただいま御質問がありました会同でございます…

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/16

第37回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所長官代理者 刑事裁判のあり方につきまして、坂本委員の御説はまことにごもっともでございまして、私どももまことに同感と申し上げる次第でございます。事実審の裁判にいろいろ問題があるわけでございますけれども、御指摘の通り、ただいたずらに急ぐばかりが裁判の能ではないことも、まことにその通りでございます。特に会合におきましても、そういった点につきましては、事実審といたしましては、法廷の審理におきましてなまなましい証拠をそこに現出し、…

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/16

第37回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所長官代理者 刑事訴訟の手続につきましては、ただいま坂本委員の御指摘になりましたような、無理と申しますか、そういうことがあってはならないことは申すまでもございません。刑事訴訟法並びに刑事訴訟規則によりまして裁判官が訴訟の指揮をしていくわけでございます。たとえば、先ほどお話のございました起訴状に対する弁護人の意見であるとか、あるいは証拠申し出申請に対する釈明であるとかいうようなことは、それぞれの適当な段階においてなされること…

最高裁判所事務総局事務次長1960/12/16

第37回 衆議院 法務委員会 第4号

○内藤最高裁判所長官代理者 会同におきまして、ただいま御指摘のような点につきましての協議は、私の記憶する限りではなかったかと存じますが、国選弁護人の運営につきましては、各地裁判所が、それぞれ弁護士会等の協力を得まして、スムーズに運用するようにいたしておるわけでございます。裁判所といたしましては、ただいま坂本委員のおっしゃいましたように、国選弁護人、私選弁護人、いずれも被告人の利益のために弁護活動をされるということについて、私選、国選の区…