内藤頼博
会議録に記録された「内藤頼博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総局事務次長
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 お答えいたします。判事につきましては、現在のところ欠員が四十七名ございます。これは一月三十一日現在でございます。判事四十七名で、約五十名の欠員があるわけでございます。そこへただいまお話がありました今回の二十一八名の増員が認められまして、合計八十名近くの欠員となるわけでございます。これを埋めまするのに、判事補十年の経験を経まして判事の任命資格を得る者が、今年の四月十四日には約八十名あるわけでありますが、この判事…
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 裁判官の任用制度の問題につきましては、根本的にいろいろ重大な問題があると存じます。ことに法曹一元化という意見が従来日本弁護士連合会方面にもございまして、裁判官には弁護士あるいは検察官の相当の経験のある者を任命するというような、根本的なそういう制度を打ち立てるべきであるという意見があるわけでございます。この問題につきましては、日本弁護士連合会におきましても前々から委員会を設けて検討されております。一方におきまし…
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 裁判官以外の裁判所職員の増員が、ただいま御指摘ございましたように二百九十四人ということになっております。内訳を申し上げますと、裁判所書記官が四十人、家庭裁判所調査官が三十人、それから定員外の常勤職員及び常勤的非常勤職員というものがございまして、これから定員に組みかえますものが二百二十四人でございます。以上合計いたしまして、二百九十四人になります。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 代行書記官制度につきましては、まことにただいま御指摘の通りでございまして、これはやはり暫定的の措置として、本官たる書記官の不足いたします間の措置でございます。しかし何分にも書記官の任命資格というものがきまっておりまして、その資格を得た者を書記官に任命しているわけでございまして、その書記官が十分に充足いたしますまでは、その暫定的措置としての代行書記官制度をとらざるを得なかったわけでございます。この解消につきまし…
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 検察審査会の数は、全国で現在二百四カ所になっております。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 各検察審査会に審査員が十一名、その補充員が十一名であります。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 ございません。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 約二千件でございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま手元にございます資料の昭和三十四年度の数字について申し上げますと、検察審査会の審査の結果は、起訴相当というものが百十四件になっております。それから起訴不相当と申しますのが千四百六十件となっております。その他が約四百件であります。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 おそらくこれは申し立ての取り下げとか事件の処理を必要としなくなったというふうに考えられます。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 予算上は検察審査員の旅費、日当は含まれております。これが大体四千五百万円という数字になっております。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 裁判所職員の場合と同額を支給しております。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 技能労務職員、大へんやかましい言葉を使ってございますけれども、それはすべてタイピストのことなのであります。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 御指摘のように、定員外常勤職員と申しますのと、常勤的非常勤職員というのがございます。定員外常勤職員と申しますのは、任期二カ月で採用されます。しかしその勤務時間、給与等は、定員内の職員と同じように扱っております。それで給与は行政職俸給表第二表の四等級あるいは五等級というふうになっております。常勤的非常勤職員と申します方は、これは日々雇い入れる形式をとっております。勤務時間は一般の職員と変わりございません。給与は…
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 さようでございます。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 この賄人とございますのは、研修所に寮がございますので、その方の食堂のまかないをしております。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 こういう職種につきましては、やはり法制的に恒常的な職務と考えられないために、これは定員外に残すことになっております。
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 現在の地方裁判所の状況から考えますと、私ども現在の裁判官の数で十分だとは考えておりません。御承知のように第一審の強化という方策を打ち出しまして、その実現のために努力をいたしている次第でございますけれども、私どもが期待いたしますような、十分の裁判官の数を得がたい現状でございます。そのために現在たとえば地方裁判所において合議体と単独体というものがあって、それぞれあるものは合議事件、あるものは単独事件になっておりま…
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 ただいま手元にございます資料でお答えいたします。各庁別のはわかりませんけれども、全国のを申し上げますと、昭和三十三年における地方裁判所の新受事件でございますが、裁判官一人当たり民事訴訟が九十四件、刑事訴訟が九十八件というふうになっております。この件数だけではそれほど大した件数にも見えないようでございますけれども、これは全国平均の件数のためにとういう数字になるわけでございますが、たとえばただいまお話のございまし…
第38回 衆議院 法務委員会 第5号
○内藤最高裁判所長官代理者 御指摘のように、合議事件、単独事件のパーセンテージが、大都会になりますると、どうしてもやはり合議事件の方が比較的少ないという現象を生じて参るわけでございます。御指摘のございました横浜、京都、これが特に合議事件のパーセンテージが少ないのでございますけれども、これは合議事件が法律上当然合議に付される事件と、裁定合議事件と申しまして、合議体に付することを相当と認める事件というのがございます。結局その裁定の方の運用の…