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事務総局事務次長参議院衆議院
総発言数
660 件
直近の所属会派
—
直近の役職
事務総局事務次長
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

660 件中 20 件を表示
事務総局事務次長1961/05/11

第38回 参議院 法務委員会 第13号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまの御質問の証人の日当の放棄の率でございますが、これはちょっと手元に資料がございませんので、お答えいたしかねますけれども、相当の数の証人が日当を放棄しておる実情は、私ども承知いたしております。これは金銭を扱います関係上、手続が相当厳格になっておりますので、すぐ右から左に現金が渡るようにはこれは参らないのであります。一定の書式によりまして請求するようにいたしております。しかし、その書式は今日はで…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) お答えを申し上げます。ただいま御指摘のございましたように、訴訟がとかく長引きまして、いろいろ不都合を生じておることはまことに御指摘の通りでございます。戦前と比べて申しますと、昭和十三年ないし十五年におきましては、地方裁判所、簡易裁判所で処理した第一審の訴訟事件の平均審理期間でございますが、民事は五カ月、刑事は一カ月、大体そういうような審理期間であったのでございます。ところが戦後の昭和二十二年から三十…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 訴訟の促進につきましては、もちろん裁判官が中心になりましてその促進をはかるわけでございまして、その方法がないと申し上げるわけではございません。実際に一人々々の裁判官がいろいろな苦心をいたしまして訴訟の促進をはかっておるわけでございます。そのために先ほど申し上げましたように、現存いろいろな面でその効果が上がりつつある。ただ、必ずしもその効果が十分に上がっていない。私どもが、あるいは裁判官の人たちが期待…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 裁判官の増員に関するただいまの御意見まことにごもっともな次第でございまして、私ども全く御同感申し上げるわけであります。裁判官の増員につきましては、私どもも必ずしも一般公務員の増員に見合うということでなしに、裁判所の訴訟事件の状況によりまして裁判官は増員さるべきものであるというふうに考えるわけであります。従来も増員に努めて参ってきているわけではございますけれども、なかなかその目的を達し得ません。ただい…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいま私の言葉が足りませんで大へん恐縮に存じます。大川委員の御指摘の通り、判事補から判事になります者がこの四月に八十名ばかりおりますので、それによって充員が可能でございます。ただ、私が申し上げましたのは、そういう充員の関係から、増員が今回はわずかに二十八名にきまらざるを得なかったということを申し上げておるわけでございます。さらに多くの増員をいたしますためには、さらに積極的な何らかの措置が必要である…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 決して予算の要求について特に遠慮をしているわけではございませんが、ただいま高田委員からもちょっとお話がございました司法修習生制度の問題に結局はなるわけでございます。司法修習生が現存年に大体三百五、六十名修習生を命ぜられるわけでございます。これが二年間修習いたしまして裁判官、検察官、弁護士になる資格を得るわけでございますが、そのうちから裁判官を志望いたしますのが、例年大体、八、九十名というところでござ…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 御指摘のように司法統計は毎年裁判所で作っておりまして、もちろん予算の要求にも司法統計を使っておるわけでございます。裁判官の数が足りない問題は、現在の裁判所におきます根本的な問題でございます。先ほど申し上げましたように、いろいろな面からこの問題を打開しなければならないのでございまして、私どもとしても、今後できるだけのことをいたしていきたいと存じております。ただ、何と申しましても先ほど申し上げましたよう…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ことし司法修習生を終わりまする者が三百四十一名、その中で判事補を志望いたしますものが大体九十名と聞いております。まだ司法修帯化の採用はこれからでございますので、確定はしておりません。志望者は九十人でございます。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 司法修習生の修習の施設でありますが、これは御承知のように司法研修所において修習いたしておるわけでございます。ただいま津田部長から申しましたように、人数がやはり学術試験、その試験の合否ということが決定的なことでございます。従いまして、研修所の方はその修習生が若干近年増加しておりますので、それに応じまして施設もふやしております。また教官の数も若干ずつふやしております。ですから施設の不足ということは、現在…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) この欠員と、それから今度増員になります分が二十八名でございますが、これは判事補が十年経験いたしますと判事の任命資格を得ることになっております。その判事補十年の経験を経る者がこの四月でちょうど八十名ありますので、それによってその欠員と増員分が充員されることになるわけでございます。それから判事補の方は現在欠員が四となっておりますが、これはただいま判事補を十年経ました者が判事になりますことによりまして、約…

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 今回の定員法の改正、お願いしております改正によりまして、判事二十八名の増員でございます。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 欠員を埋めまして、さらに二十八名の増員でございます。実質の増員でございます。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) ただいまの欠員を埋めまして、そのほかにさらに二百九十四人の増員があるわけでございます。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) さようでございます。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 実質的にはその合計数になるわけでございます。さようでございます。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 間違いございません。

事務総局事務次長1961/03/23

第38回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(内藤頼博君) 実質的にそれだけの増員になるわけでございます。それから時期といたしましては、たとえば裁判所書記官でございますと、これは書記官補のうちから当然昇任になりますので、この法律の施行後にその昇任が行なわれるわけでございます。家庭裁判所調査官についても同様でございます。——ちょっと失礼いたしました。書記官、調査官の方は、九カ月分の予算が認められておりますので、その施行が七月になりますが、七月から昇任いたしまし…

最高裁判所事務総局事務次長1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○内藤最高裁判所長官代理者 下級裁判所の裁判官の今後の充員の見通しでございますが、判事につきまして現在五十名近くの欠員がございます。さらに今回お願いしております定員法の改正によりまして、二十八名の増員がございますが、判事につきましてはこの四月十四日に判事補を十年経験いたしまして判事の任命資格を得ますものが約八十名ございます。判事は御承知のように判事補、検事、弁護士等を十年経験したことによって、その任命資格を得るわけでございますが、ただい…

最高裁判所事務総局事務次長1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○内藤最高裁判所長官代理者 御指摘のございました問題でございますが、司法修習生から判事補へ志望いたします者の数は、過去三年間で見ますと、昭和三十三年度が六十七名、三十四年度が八十六名、三十五年度が八十六名となっております。ことしは大体九十名くらいというふうに見られているわけでございます。大体この数字はそれほど動かないというふうに私どもは考えているわけでございます。現在の裁判官の数を補充して参ります上におきましては、その程度の数字が維持さ…

最高裁判所事務総局事務次長1961/03/14

第38回 衆議院 法務委員会 第6号

○内藤最高裁判所長官代理者 弁護士から裁判官に任命される方々は、終戦の直後には比較的数が多かったのでございますけれども、最近はやはり数がずっと減っております。過去三年間を平均いたしますと、年間約二十名でございます。判事が約六名、判事補が約五名、簡易裁判所判事が約九名というような状況であります。これも実は私どもといたしましてはぜひ弁護士から裁判官になっていただきたいということを常に申しておりますし、また日本弁護士連合会におかれましても、積…