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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 20 を表示
自由民主党1976/10/28

78参議院 文教委員会 第6号

○理事(内藤誉三郎君) 速記をつけて。 以上で高村参考人に対する質疑は終了いたしました。 高村参考人に一言お礼を申し上げます。長時間御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきましてまことにありがとうございました。 本件に対する質疑は午前はこの程度にとどめます。 午後一時十五分再開することとし、休憩いたします。 午後零時三十六分休憩 —————・————— 午後一時二十五分開会 〔理事内藤誉三郎君委員長席に着く〕

自由民主党1976/10/28

78参議院 文教委員会 第6号

○理事(内藤誉三郎君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、教育、文化及び学術に関する調査中、教育課程の改善問題に関する件を議題といたします。 この際、梅根参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日はお忙しいところ、本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 それでは議事の進め方について申し上げます。本日は、教育課程の改善問題について忌憚のない御意見をお述べ願いたいと存じますが、議事の都合上、…

自由民主党1976/10/28

78参議院 文教委員会 第6号

○理事(内藤誉三郎君) ありがとうございました。以上で参考人の方の御意見の開陳を終わります。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1976/10/28

78参議院 文教委員会 第6号

○理事(内藤誉三郎君) 梅根先生、ちょっと私委員長として最後に先生に御見解を伺っておきたいことがありますのでお願いします。 先ほど先生冒頭に、今度の教育課程は根本的な問題を避けて通ると、その一つとして、五日制の問題道徳教育の問題をお話しになったですね。私もやっぱり五日制の問題は検討しなきゃならぬですけれども、ただ、いま日本の農家や中小企業のことを考えますと、学校が五日になりますと子供たちは二日間休まなきゃならないですね。これがまた家庭の…

自由民主党1976/10/28

78参議院 文教委員会 第6号

○理事(内藤誉三郎君) 以上で梅根参考人に対する質疑は終了いたしました。 梅根参考人に一言お礼を申し上げます。長時間御出席いただき、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。 本件に対する質疑は本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十一分散会

自由民主党1976/10/19

78参議院 文教委員会 第3号

○理事(内藤誉三郎君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として宮之原貞光君が選任されました。 —————————————

自由民主党1976/10/19

78参議院 文教委員会 第3号

○理事(内藤誉三郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査のため、本日の委員会に参考人として財団法人日本相撲協会監事佐々木秀剛君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/10/19

78参議院 文教委員会 第3号

○理事(内藤誉三郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1976/10/19

78参議院 文教委員会 第3号

○理事(内藤誉三郎君) 教育、文化及び学術に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1976/10/19

78参議院 文教委員会 第3号

○理事(内藤誉三郎君) 本調査に対する質疑は、午前はこの程度にとどめます。午後二時再開することとし、休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 —————・————— 午後二時七分開会 〔理事内藤誉三郎君委員長席に着く〕

自由民主党1976/10/19

78参議院 文教委員会 第3号

○理事(内藤誉三郎君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、教育、文化及び学術に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次発言を願います。

自由民主党1976/03/04

77参議院 文教委員会 第4号

○内藤誉三郎君 ちょっと関連で私は質問さしていただきたいのですが、非常にこれは重大問題だと思っているのは、内申書というもので本来なら学校が審査するのが当然です。内申書が遺憾ながら学校差があり過ぎるのですよ。そこで、どうしても共通の物差しが必要なわけです。私は、文部省にいるとき、実は高校入試をやめたいと思って、五教科の一斉学力テストをやったんですよ。私は必要があればその方がまだいいと思うのですが、とにかく業者という非常に無責任な団体が学校…

自由民主党1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○内藤誉三郎君 いま政府は景気浮揚対策を一生懸命やっておりますが、私はいずれ景気も回復するだろうと思っておりますから、余りそう心配しておりませんが、日本の将来を考えた場合に、一番大事な問題は、日本は資源がないわけでございます。エネルギーを初め食糧、鉄鉱石、木材等をほとんど外国に依存しておる国です。しかも、製品を販売している貿易立国の国ですから、一番大事なことは、国際的に信頼と尊敬をかち得る日本人をつくるか否かということが、私は一番大事だ…

自由民主党1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○内藤誉三郎君 連合大学院の構想は伺ったんだが、独立大学院ね、私は独立の大学院を進めるべきだと思うんで、いまのように東大初め京大、教育も研究も両方できるわけないんで、特に全学連騒動以来の日本の大学の実態を見ていますと、本当に私は教育的にもだめだと思うし、研究も進んでないと思うんだよ。こんなことじゃ国際競争に勝ち得るはずないと思うのです。文部省は独立大学院の構想はどう考えているのか、これについてのお考えを聞きたいと思う。大学局長。

自由民主党1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○内藤誉三郎君 いま大学院の基準についていろいろ検討されているように伺いましたが、大学局長どこまで進んでいるの、この独立大学院の基準については。

自由民主党1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○内藤誉三郎君 私は日本には約千の大学、短大それから高等専門学校とあるわけです、千の高等教育機関がね。これの教官の養成ということが大問題だと思うのだよ。できた大学がつまらぬ先生ばかり集まったらこれ意味ないんであってね、私は国の損失だと思うのですよ。そういう意味で大学教官の養成の点が一つ。 それからいま一つはね、これからは高度の科学技術者の養成が必要だと思うのでね。もう日本の産業は限界に来ていると思うのでね。新しい発明発見をしていない限り…

自由民主党1976/02/12

77参議院 文教委員会 第3号

○内藤誉三郎君 大臣のお話ですけれども、私はやっぱりあなたの御主張の大学間の格差是正、大学入試改善の決め手だと思うんですよ、東大とか京大は。現実に東大、京大があるんですよ。それが一般の地方大学と同じだというところに問題があるんですよ、これ。格差是正にならぬですよ。結局入試の最大の難関はやっぱり東大ですよ。この問題を処理することが、日本の研究体制の整備にも私は役立つと思うし、そのかわり研究費なり教官の待遇を倍でも三倍でも上げたら東大も喜ん…

自由民主党1976/01/27

77参議院 文教委員会 第2号

○内藤誉三郎君 一言ごあいさつを申し上げます。 在任中は委員の皆様方から御協力をいただき、不肖私が、去る二十三日、その任務を終えましたことを厚く御礼申し上げます。 なお、引き続き文教委員として皆様方と文教の振興、発展に努力いたすつもりでございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党1975/12/27

77参議院 文教委員会 第1号

○委員長(内藤誉三郎君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1975/12/27

77参議院 文教委員会 第1号

○委員長(内藤誉三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕