文教委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/01/27
会議録
○委員長(山崎竜男君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 今度、はからずも文教委員長に選任されまして、その職責の重大さを痛感いたしている次第でございます。内藤前委員長のようなベテランではなく、はなはだ微力ではございますが、皆様の御協力をいただきまして委員会の運営に当たる所存でございます。何とぞ皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえる次第でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(山崎竜男君) それでは、内藤前委員長から御発言がございます。
○内藤誉三郎君 一言ごあいさつを申し上げます。 在任中は委員の皆様方から御協力をいただき、不肖私が、去る二十三日、その任務を終えましたことを厚く御礼申し上げます。 なお、引き続き文教委員として皆様方と文教の振興、発展に努力いたすつもりでございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(山崎竜男君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日、安田隆明君が委員を辞任され、その補欠として久保田藤麿君が選任されました。
○委員長(山崎竜男君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い本委員会の理事が二名欠員になっておりますので、ただいまから補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎竜男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に内藤誉三郎君及び小巻敏雄君を指名いたします。 —————————————
○委員長(山崎竜男君) この際、笠岡文部政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。笠岡文部政務次官。
○政府委員(笠岡喬君) 旧臘の二十六日付をもちまして、文部政務次官を拝命いたしました笠岡喬でございます。未熟でございますが、一生懸命その任に努力をいたす所存でございますので、どうぞ先生方の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(山崎竜男君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会