内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 間違いございません。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 従来は算定方式として五十人で割りまして、小学校は五十人について一・五、中学校は五十人について一・八という方式をとつて参りましたが、義務教育費国庫負担法には実支出額の二分の一ということになつておりますので、二十八年度の実際勤めております教員の実数をとり、また実際受けておる支給額を基礎にいたしまして、それに二十九年度において昇給すべき額を見込み、さらに二十九年度には百万人の増加がございますので、一学級平均四十五人として学級数…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 従来の算定方式としてはただいまの通りであります。しかし二十九年度の予算編成につきましてはあとで申し上げた通りであります。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 従来一・五、一・八で組みました数と、現在の二十八年度の実員を比較いたしますと、約二万人だけ余裕があるのであります。それは国で見ておる給与の単価より地方の方が単価が高いので、その単価のせいもありまして、一・五、一・八に一定の単価をかけた分と現員現給とがほぼ同じのようであります。そこで算定の基礎として一・五、一・八を従来は使いましたが、単価の方が低かつたので、実際は一・五、一・八でなかつたわけであります。今度ふえた分について…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 二十六、二十七、二十八と三箇年同の統計をとつて参りますと、大体二・二%ないし二・五%くらいであります。数字を申し上げますと、二十六年度は教員総数四十八万三千に対しまして一万一千百二十一人、二十七年度は四十九万五千二百九十人に対しまして一万二千四百二十一人、二十八年度は四十九万八千百三十七人に対しまして一万一千三百四十三人、比率を申し上げますと、二十六年度が二・三%、二十七年度が二・五一%、二十八年度は二・二八%になります…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 文部省といたしましては、逐年各府県に教員保養所の設置を奨励いたしまして、三分の一の補助金を交付しておるのであります。現在までに三十八県が完成しております。新たに来年度予算におきまして、長野、徳島、高知の三県で計二百ベツドを予定しております。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 二十八年度までの総数は二千七百八十六ベツドであります。新たに二百ベツドが追加になる予定であります。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 一応各府県からの希望をとつておるのであります。前年度は四県でございましたが、二十九年度はたまたま三県が設置を希望しておりましたので、一県減りました。その関係でございます。 それから念のために申し上げておきますが、一応教員保養所で収容する者は軽症患者だけを対象にしておりまして、重症の者は全部一般の病院の方にお願いしてあるわけであります。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○内藤政府委員 お話のように教員の結核に対しましては私どもも非常に心配しておりまして、本年度予算でも教職員の健康診断に対する補助——これは当初、昨年受けたのでありますが、教員の健康診断を厳重にいたしまして、早期発見による治療というところから、軽症者は保養所に入れる、重症者につきましては、ただいま一般の病院と申しましたが、今共済組合の方で教員専門の病院をつくる計画を進めております。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) それではお手許に配付いたしました文部省所管昭和二十九年度予定経費要求額重要事項別表がございますので、この表に従いまして御説明をさせて頂きます。 この文部省予算の総額は、最後のページを見て頂きますと、文部省所管合計、四ページの終りでございますが、二十八年度が千六十一億九千五百万、それに対しまして、千百八十三億二千四百万となつておりまして、差引増額が百二十一億二千九百万、こういうことになつておるのであります。これ…
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) それはお話のように、できないのでございまして、只今近く国会に提案されると思いますが、各省の補助金の整理に伴う法案が一本の法案で出ますが、その中に、只今申しますようなものが入つておりまして、その法案の中で、この無償については当分の間その施行を停止する、こういう恰好になつておりますが、別の形で法律案が出ることになつております。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) 否決されますれば恐らく当然支出しなければなりません経費でございますので、予備費の中から出るか或いは二十九年度補正予算か、その辺はよくわかりませんが、当然支出しなければなりませんと私は考えております。そこで予備費に一応百三十億見てありますから、そういう必要な経費は予備費から出すようになるか、或いは補正予算のほうになりますか、そういうことになると思います。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) あれは項の文部本省費だと思いますので、科目の設置でいいのじやないかと思います。ですから国会の御承認を経なくてもいいのじやないかと思いますが、その点は技術的な問題ですから、もう少し研究して又御説明いたします。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは政府の方針、政府でどういうふうにきめるかという問題ですが、文部省としては、若しこれが単独に落ちますならば、お説のように文部省所管で提出しなければならんのです。ところが各省共通な補助金制度という二十九年度予算編成の方針がございまして、そのときの閣議提出資料によりますると、補助金整理に伴う法案は一括して出す、こういうことになつておりますので、勿論大蔵省が中心になりまして、関係各省と協議いたしまして提案するこ…
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) 只今のところ一本の法律にいたしまして、補助金整理に伴う法律といたしまして一本の法律とする。その中には文部省所管或いは厚生省所管、農林省所管、所管別に条文が分けてありまして、それぞれの所管で落ちる分は第何条、どういう法律案のどこを落すという、こういう一本の法律で、それを特別委員会にお掛けになるのか、或いは大蔵委員会にお掛けになるのか、どこへお掛けになるのか、その点は私存じませんが、一応政府としてはそういうまとま…
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは非常にはつきりしておりますからここで申上げておきますが、資料の分はあとで差上げることにいたしまして、この富裕府県の分につきましては今考慮しておりますが、十二月以降の分が落ちているわけであります。ですから十二月と一月、二月、三月と、この四カ月と期末勤勉手当等に伴う分として二十七億八千万を要求しておりますので、これが近くきまると思いますから七百億から二十七億八千万お引きになれば増額の経費が出るわけであります…
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) それは入つております。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) 前年度予算額の中に五百九十四億、その中の給与費が五百七十五億の中に富裕府県の分が幾ら入つているかということですか。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) ですから、この考え方は前年度予算額の五百九十四億に二十八億足しますと、これで富裕府県にも全部やつたことになるのです。それと七百億との差引が正規の増になるのです。来年度の純増になります。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(内藤誉三郎君) そうじやないのです。この基礎ですね、やはり人員を全部とりまして、各県の総人員で予算基礎は出しておりますから、現員と現給を押えまして、ですから、更に又その奥へ遡ればお話のように各県別のがございますが、一応の予算の基礎としては現員が五十何万なら五十何万、こういたしまして単価は平均単価何ぼ、こういうふうにいたしまして、それに昇給額を見込みまして、更に増員分につきましては先ほど申しましたように増加学級数というものを学…