内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第2号
○内藤政府委員 それではお手元にお配りいたしました「昭和三十九年度予定経費要求額重要事項別表」がございますのでこれに従いまして御説明を申し上げたいと思います。 本年度の文部省所管の予算総領は、最後のページの一番しまいに出ておりますように、文部省所管合計前年度一千六十一億九千五百万に対しまして一千百八十三億二千四百万、差引増加額が百二十一億二千九百万円に相なつておるのであります。この割合を国の予算総額から申しますと、前年度の実績が約十。パ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 只今会計検査院から御指摘のありましたように、予算の単価なり、或いは患者の推定数が実情に副わない点も多少ございましたので、それを逐年実績に合うようにいたしまして、単価につきましても二十六年に増額し、更に二十七年の十一月から入院が百五十円、外来を八十七円、或いは患者の推定数にいたしましても、成るべく実績数を押えまして、将来の患者の数の増加数を見込みまして、成るべく実情に合うように努力して参つたのであります。 それ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 単価と事務費の問題が一番薬品の問題については問題になるわけでございますが、私どもは一応二十八、九につきましては百五十円と八十七円という単価を使つたのであります。実際の単価にできるだけ合わせるように努力しておりますが、一方厚生省の国立病院との関連もあるのでございまして、特に大学の病院は相当高価薬を使いますので、勢い多少高くなると思うのでございます。患者につきましても、患者の推定数、この見込みがなかなかむずかしい…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただ病院の特別な性格から見まして、一種の事業会計でございますので、予算通りぴしつとはまるということは非常に困難だと思いますが、予備金なり或いは補正予算の機会なりにできるだけ調整して、こういうことのないように私どもは最善の努力をいたしたい、かように考えております。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) この点につきましては、勿論文部省からも通達がしてありますが、私どもも病院長会議或いは事務長会議につきましては、その都度こういうことのないようによく話してあります。特に大学の会計課長が、全体的な立場から注意を喚起しておりますし、勝手に購入した場合には、大学としては支払の責任を持てないからということを、医局のほうに注意しておりますので、この点は私のほうもそういうことのないように、関係の学校及び病院には注意を喚起し…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは非常に病院が雨漏りがしたり、便所の配管が詰つたり、それから非常に古い病院でございますから、蒸気の配管がいたんだり、これは病院においでになりますと大抵おわかりだと思いますが、非常に国立病院、大学病院は古くできておりますので、その予算の範囲内ではどうしても緊急なものの場合には処理がつかない。こういう場合は前は校費の中から出してもいいことになつておつたので、校費の中から出した。最近は各所修繕という目もできまし…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) つまるところは、薬品の購入費が少なかつたということでございますので、薬品の購入費については、単価につきましても人員の推定数にいたしましても、成るべく実績に近ずけて来る、これが第一点でございます。 第二点は、今まで物品費から、薬品の費用から修繕費に廻しておつた、これも御指摘の通りでございます。そこで修繕費につきましては校舎特別維持費として各省にある修繕費以外のものを、特別に学校については修繕費を認めて頂いており…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 二十九年度予算につきましても、緊縮財政の中でありますが、病院、研究所、学校につきましては、総体で三十億ほどの増額をいたしまして、大学の教育、研究に支障のないように努力いたしております。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今お話の買溜めとか、医局が勝手に買うということは、いつでも足らなければ国が見てくれるのだという安易な気持が一面にあるのかも知れないし、又緊急止むを得ない場合にどうしても必要があつたという場合もあると思うのです。その辺のところは、私どもとしてはなかなか見極めつけにくいので、一応予算の範囲内で経理をして欲しいということをたびたび伝えておるのであります。或る程度の買置きというものは、これは必然的に起ると思うのでござ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体こちらのほうの予算も四半期ことに令達しておりますので、予算の範囲と見比べてやつておると思います。ただ、今お話のような在庫品とそれから購入の量というものは、大体今のところは実績によつて推定してやつている。そこに患者数、或いはそういう要素を入れているかどうかは私は存じませんが、大体今までの実績で在庫は大体これくらいのものが必要である、それで、それを或る程度買つておきませんと、先ほども御指摘のあつたように、緊急…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 只今の点ですが、私のほうは、決して無計画にやつているわけではございませんで、大体病院の患者数、或いは単価の問題もございますので、患者数に応じて配分をしているのであります。ですからその場合に、在庫数というものをどの程度に持つかということになりますと、薬品によつては或る程度私は可能だと思うのですが、非常に大学病院の特殊性から高貴薬を使う場合もあるし、各病院、それぞれ病院の入院患者の質及び量によつて違つて来ると思う…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 承知しました。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 只今お話のございましたように、私どもは文部省といたしまして、この支出負担行為及び支払計画の示達がないのに国の債務を負担したということは、仰せのように会計法違反であることを認め、甚だ遺憾でありますが、この点は確かに御指摘の通りであります。 それから、いま銀行からの借入の話がございまして、これに会計課長自身の名義ではありますが、この手続をとつたことはよろしくないという御批難に対しても、誠に申訳ないと思つております…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) こういうふうな不祥事件が起きないように、私どももあらゆる機会にこのことは申し伝えております。厳重にいたしておりますし、更に今後とも十分注意するつもりでおります。 ただ、この長崎大学の件につきましては、非常に異例だつたと私は思うのですけれども、当時の大学のいろいろな複雑な事情等もございまして、こういう事件を起しましたことは誠に申訳なく思つております。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) この教官が発見したのは九月一日なんです。繋留してあつたんですが、どうも才川という男に聞いたのだが、はつきりしないし、才川が藤某に貸した、こういうことを言つております。藤某が又それを誰かに、中国人か誰かに転貸したというようなことで、どうも九月一日に船がいないことを発見した。長崎港にいなかつたということだけがわかつて、その間、いつだか、十五日から要するに三十一日までの間にいなくなつたことは事実なんです。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは国警に依頼しまして、それぞれ手を尽したんですが、結局わからなかつた。どうもお話のように私どもも非常に不愉快な事件だし、会計課長としても、当時の会計課長は六カ月の懲役を受けていまして、私もお話のように、一体何をしていたのかと言いたかつたのですけれども、どうも国警のほうに頼んでも、文部省から依頼しても船はわからない。一説によると、中共のほうに行つておるとかという話もあるし、全然わからない。(笑声)GHQのほ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大変失礼しました。この事件とは関係ございません。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) ちよつと正確な数字がございませんので、いずれあとで正確な数字は申上げたいと思いますが、二十七年の四、五月頃のことでございます。事件は公文書偽造で処分いたしました。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学長と事務局長は解職にしております。これは学長のほうは二十七年六月六日です。事務局長は二十七年五月二十八日に解職であります。会計課長は二十七年の七月五日にこれは失職でございます。以後失職をしております。
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(内藤誉三郎君) 四百六十号につきましては、会計検査院の御指摘の通り大変申訳ないと思つております。 それから四百六十五号の職員の不正行為によるものですが、これは第一は、病院の治療費のほうを収入をごまかした分でありまして、二、三は共に授業料をごまかした分であります。そこでこの三者とも懲役処分を受けております。そして私どもといたしましては、すでに起きたことは甚だ遺憾でありますが、止むを得ませんので、今後十分注意いたしたい。その方法…