内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 相当詳細な経過が出ておりますが、ただいまのお話は、県教育委員会が、一月の十日から二月の十日までの間において、希望退職者を募集することとして、その目標を老齢教職員、期限付採用教員、臨時職員、養護教員に置くとともに、期間内の希望退職者には退職金を普通退職の一・三倍とする、こういうことで県の方は——整理計画というものはある意味で新陣代謝の意味もございますので、希望退職者を募ったわけであります。 これに対して教組は、一月の二十三…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 お話のように、その後日教組の本部なり、あるいは九州地区の日教組関係あるいは総評関係、こういうものが地元佐賀県に参りまして、佐賀県教組と共同歩調をとりまして、撤回要求をしておるということは聞いております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 ただいま御指摘の五十二条によりますと、「著しく適正を欠き、かつ、教育の本来の目的達成を阻害しているものがあると認めるときは、」という条件がついておりますので、この条件に該当している場合には文部大臣の措置要求が可能であると思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 当初労働組合が発足いたしましたときに、労働組合の発達を育成するという見地から、専従職員という制度を認めたわけでございまして、法的にはこの点が非常に不明確になっております。ただその組合の要務のために職務専念の義務が免除される、こういうふうにも解釈されるところがあるわけでございまして、ただいまのところ人事院規則で、これは給与を受けないで職務専念義務を免除されておる、こういう制度になっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 組合の専従職員であれば給与は受けないということになっております。もし受けておるとすればそれは違法であると思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 御承知の通り六・三・三まではこちらも向うも同じなのでございます。しかし大学の方は必ずしも四年でないのでございまして、その内容についても、いろいろ問題がありますし、特に大学については日本の大学とは根本的に違うわけでございますので、それを日本に通用させることは、少し困難かと思います。ただ私どもはできるだけ沖繩の教育がよい教育、符に日本と一体になるような教育を進めておるのでございまして、毎年五十人くらいずつ、向うの教職員のうら…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) この問題が起きましたのは、昨年の暮からでございまして、一つは勤務評定をどうするかという問題と、昇給昇格の問題でございますが、勤務評定につきましては、できるだけ現場の実情に即するように、特に法の命ずるところでもありますし、よい勤務評定ができることを私どもは念願しておるわけでございまして、この点については、すでに国立学校等においても実施済みでございますので、実施する場合に、現場の混乱の起きないような評定の様式、あ…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 愛媛県の勤務評定はちょっと新しい試みでございまして、従来の国立学校等でやっておりますA、B、C、D、Eの五段階、これがいろいろと問題を生んだわけでございますが、この中にA、B、C、D、Eの五段階にきめる前に、比較点数をとりまして、点数をつけて、それに序列をつけるというのがあるわけであります。私どもはできればそういう形でなくて、A、B、C、D、Eの五段階ができないかどうか、こういうふうに考えたのでありまして、な…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 勤務評定制度につきましては、すでに人事院で国家公務員について実施しておりますから、私どもはこれを人事院が示した基準で実施しておるわけでございます。別に信念がないとかどうという問題じゃないと思います。ただ国立学校の場合につきましては、このA、B、C、D、Eの五段階が非常に実施しがたい事情があるようでございます。と申しますのは、ほとんどA、B、Cに集まってしまった。これは周桑郡の例もそうなんです。A、B、Cだけに…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 無責任という意味では私はないと思うのですが、点数制をとらないでいい方法が見つかるかどうかということを検討したわけです。ところが、その点数制をとらないと周桑郡のようにA、B、Cのこの三段階しか出てこない、こういうことを県当局でも初めから予想しておられる。それならば私はやむを得ないと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 一致しております。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) その勤務評定の仕方と勤務評定の活用の場合とは私はおのずから別だと思います。勤務評定というものについては人事院が国家公務員については定めておりますので、この人事院の勤務評定に従って私どもは実施しておるわけです。ただこれを昇給昇格に使っては非常に迷惑だということは、私は必ずしも賛成できないと思います。と申しますのは、昇給昇格というものは、一定の期間、勤務成績良好で勤めたものに対し、予算の範囲内で昇給昇格をすること…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) ただいま大臣が申し上げましたように、地教委が結局は返しておる。地教委としてはこれを受理していないわけでありますので、昇給昇格の基礎資料がない。こういう点で昇給がストップされておる。このことは大臣の申し上げました通り、まことに遺憾であります。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 結果において返した。地教委も受理していないということを私は聞いております。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) その場で突っ返したかどうか私も存じませんが、ともかく勤務評定の企画立案者は県の教育委員会でございますので、県の教育委員会のあるいは意見を聞いた上で返したかもしれませぬが、ともかく地教委としてはこれを受理していない。こういうことでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 企画立案は県の教育委員会でありますが、勤務評定の責任者は地教委でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 地教委は、私の聞いておるところによると受理してない。これはまあ受理の仕方でございますけれども、地教委がこれはよろしいと言って受理したものでは私はないと思うのです。ただその間の事情をつまびらかにしませんが、おそらく私の聞いたところでは、封書のままただ取り次ぎにきたのだと、こう聞いておるのです。で、その企画立案された県の教育委員会と御相談の上で地教委はこれを却下した、こういうふうに聞いております。
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは機会あるごとに昇給昇格が完全にできるようにということをいつも教育長に要望しておるのであります。それに必要な財源についてもできるだけの配慮をしておるつもりでありますが、各県におきまして、特に愛媛県のごときは御承知の通り再建団体でありまして、財源の見通しがつかなかった。そうしてついたところが、大体今までは延伸とか、あるいはから昇給になったり妙な格好になっておった。これからはきちっと昇給昇格したいというのが…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) ただいま湯山委員から何か私が不誠意な、あるいは答弁をしたというような印象を受けられたということは非常に遺憾でありまして、私は県の総務部長に会ってそのことを確かめたのです。今まではお話のように、から昇給したり、延伸したり、こういうことは非常に遺憾であった、今後こういうことをなくしたいから、この勤務評定を実施したいのだ、そしてきちっと七割なら七割、八割なら八割というものは完全に昇給したいのだ、こういうお話だったの…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) その点は事実を明らかにしたいと思うのですが、私が県の総務部長に会ってよくこの問題を話し合ったときに、今までは確かにから昇給とか、あるいは延伸とかいって昇給昇格ができなかった。これは非常に遺憾だ、今後はきちっとやりたいのだ、そのために勤務評定をどうしてもやらないと……、予算の範囲内できちっとやるようにいたしたい、これが総務部長の私に対する言明であったのです。もしその事実に違反するならば私は総務部長によくお尋ねし…