内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 茨城県の教育委員会がこの山方町の教育委員会の協力を得て校長の言い分と石澤助教諭の言い分というものを双方を調査し、さらに下宿の主人の言い分をつけ加えて報告をして参ったわけであります。これは先般御報告の通りでございますが、今の声明書につきましては県の教育委員会からも別に御連絡なかったもので私どもそういう事実があったことを存じなかったことは遺憾に存じます。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) アカハタが入っていることは事実でございますが、これも表現が非常に違っておりまして、本人の言い分では焼いた本は、昭和史、社会主義講座、女工哀史、世界、中央公論、人民中国、人民中国画報等ということを言うておるのです。下宿の主への話ではアカハタ等がおもで、単行本は二、三冊程度ではなかったか、庭先で焼いた現場は見なかったが、焼いた時間が十五分ないし二十分程度で、灰の分量も大したことはなかった、こういうふうに言っておる…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) この石澤助教諭の証言を県の教育委員会がとったわけでございまして、これには作為はないと思います。 それから児童への影響でございますけれども、大した悪影響があったとは感ぜられないというのが県の教育委員会の連一緒でございます。二、三の児童が転校したというのはどういうことなのか、私どもも、この本件が好ましくない影響を与えたのかもしれませぬが、この辺については的確に把握していないのでございます。直接関連があったかもしれ…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私も先ほど申し上げたように、悪影響があったとは感ぜられないという茨城県の教育委員会の報告なのであります。しかし二、三の児童が転校したということも事実なんです。この事実が直接関連があるのか、あるいはないのか、そこまでを究明いたしませんでした。こういう意味です。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 石澤助教諭についてはかねてから申しましたように、平素無断欠勤とか、遅刻、早退が非常に多いということでございますから、これは当然ではないかと思うのであります。校長については平素の指導が足りなかった。しかもこういうような遺憾な事例が起きたのでございますから、双方の、石澤助教諭及び校長に平素の教育、指導という点に欠くものがあったということで注意しておりますので、その結果だと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもの調査ではともかく平素から勤務成績がよくなかったということが事実のようでございます。ぼやをすでに二回も起しておりまして、そういう点で校長もかねてから心配をしておったわけであります。二度目のぼやのときに校長が行ったわけであります。その下宿の主人もそういうような表現をしておるのであります。むしろ石津助教諭につきましては、最近はむしろ非常に勤務成績がよくなった。本人が十分反省して、勤務成績が良好になったと、こ…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) このぼやについて、石澤助教諭は、十一月五日の晩六時ごろ、ある所に出かけた。場所は黙して語らず。ランプは消したつもりだと、こういっているのです。場所を黙して語らずというのですが、その主人の方の小野さんの言によれば、木村安明氏の宅の会合に行ったというふうにとっていらっしゃるようであります。それで島根校長は、本人の不注意から石油ランプが爆発してぼやを起したと、こういうふうに言うておるのであります。私は作為ではないと…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは先般も申しましたし、きょうも申し上げておるんですが、報告が食い違っておって、事件の真相を把握しかねるという点は、私どもも遺憾に思っておるのであります。もちろんこの中に第三者が介入しておりますれば、比較的事態の判明が容易でございますけれども、この二人だけのことだし、他人を交えておりませんので、この報告書自体がそういう形になっておることは、私はやむを得ないと思っております。しかし、いずれにいたしましても、こ…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもの調査では、そういうことは校長は言うてないと、こう言っておるのです。校長は、ひざを交えて話し合ったときに、しっかり勤務をやってくれと、職務に専念するように、ということは言うたと、しかもそれは誓約書に書けと言うたと、あとの進歩的な研究はいたしませんとか、進歩的な会合には出席しませんというようなことは、校長は言うてないのだと、こういうふうに言うておる。私はそうであってほしいし、そうあるべきものだと思います。…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 誓約書というものは、本人が出すものでありまして、他の者の強制によるものでは私はないと思います。で、ここでもちろんその誓約書云々に法的根拠があるはずはないわけであります。これは上司と部下との関係のものでございます。こういう意味で校長の言い分は、そういうことは命じてないと、こう言うし、本人は今先生のお話のように、口うつしに書いたのだと、こう言っておるのですが、どうも私もこの点については非常に理解しかねるのでありま…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) どういうものを読まれても一向に私は差しつかえないと思います。ただここで教育者は御承知の通り、教育の政治的中立性を守らなければならぬことは明瞭でございますので、これは教育基本法及び先般の法律にもございますので、教育の場にそういうものを持ち込まれなければ差しつかえないと、少くとも特定の政党を支持し反対するための政治教育及び政治活動をしてはならないということでありますが、そこにはっきり限界がありますならば、個人の自…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) その通りでございます。ただ私どもはおそらくこの校長が心配いたしましたのは、年が若い方はそういうものが得てして教育面に、あるいは実際教育の面に現われて、その結果、父兄や児童からいろいろと御非難を受けてはならぬというような気持が動いておったのかもしれませぬし、その辺のところ私よくわかりません。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) その事実は、私どもも存じておりませんし、今までの調査では、そういうことは認めません。校長はそういうことをしたということは、一言も言っておりませんし、私どもはそういう事実がないということを思っております。しかし、お話のような事実がありますれば、それは行き過ぎであると思います。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもの調査では、本人が自発的に口頭で全職員におわびをしたということは聞いております。自発的にすることは、私一向差しつかえないと思います。ただ、どういう意図か、ともかく教員間にいろいろな誤解なり摩擦が生じては困るから、そういう機会があることは差しつかえないと思います。ただ、これが校長が命令したというふうには私どもは聞いていないわけです。もし、そういうことを命令するようなことがありますれば、これも行き過ぎだと思…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 校長が校務を掌理し、所属職員を監督するということは、学校教育法が命じているところであります。私どもは、校長が職場における規則、秩序、そういうものを当然守らなければならぬと思いますが、同時に、校長は教員諸君に愛情を持って、そうして平素から個々の教員のいろいろな問題について常によく指導して、そうしてあやまちのないように愛情をもって指導していただきたいと思います。本件については、特に平素からの指導が足らなかったのじ…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) 部下職員を指導するに欠くる点があると、こういうふうに教育委員会は認定して昇給をストップした。ですから、十全ではなかったと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(内藤誉三郎君) この校長が多少高田委員のおっしゃる前歴があったというようなことも私聞いております。しかし、その程度にもよると思うのでございまして、教育委員会としては、おそらく転任という形で処理したと思うのです。今後十分注意することというような点で、教育委員会の私はとられた措置は妥当だと思うのでございますが、単に程度の問題でございますが、理想的には、高田委員のお話のように、校長が部下職員の師表になるというようなりっぱな人格でな…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 本件は佐賀県が再建団体でございますので、二百五十九人の整理をするということに端を発しまして、お話しのように二月の十四日以後に、三、三、四の割合で一斉賜暇を行なったわけであります。それは大体八五%が参加いたしまして、しかし大部分の者が、これははっきりと業務命令が出ておりますので、総数で申しますと、教職員の総数が五千九百二十九名、休暇願を提出し、承認を得て大会に参加した者がわずかに十一名でございます。休暇願を提出したが、未承…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 佐賀県の計画は、二百五十九名という決定に対しまして多少無理があったようでございます。そこで再建計画の修正について、県の当局、特に鍋島知事と教育委員会が話し合って三十一年度は——これは自治庁も承認したのでございますが、三十一年度の整理については、ともかく財政的には無理だということが自治庁もわかりまして、三十一年度は財源的には落さなかったということでございます。そして三十二年度につきましてはどういう処置をするかということをた…
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○内藤政府委員 結果的にはそういうことになると思います。と申しますのは、一応再建計画というものはきまっておるわけでございますけれども、三十一年度は実施ができなかった、この点は自治庁も承認いたしまして、財源措置を修正したのであります。三十二年度以降につきましては、ただいま自治庁と県当局との間で交渉もし、また文部省もこれに協力いたしまして、修正方を交渉しておる最中でございます。