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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) それはちょっと違いますので、ここに百五十人以下の場合には百五十人、計一・三四ですが、あるいは百五十人から三百人、三百一人から六百人まで、こういうように非常に細分化されているので、(湯山勇君「それはわかっております」と述ぶ)一口に九十円、百三十五円といいますのは、これは非常に不明確な表現で、むしろ三百人の規模において九十円あるいは百三十五円という表現をしなければならないものです。表現だ省いてありますので、そうい…

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 一口に申しまして、大体、日教組が指令いたしましたように、午後二時に一齊に授業を打ち切って早退したというような事実はないのでございます。今回の特色は、特に佐賀県と奈良県、この二つは全然参加いたしませんでした。佐賀県の方は特に再建団体であり、特殊な事情もございましたので、参加しなかったのですが、奈良県は統一行動がとれなかった。それからほとんど統一行動を行わなかった——名目的には多少職場大会等をやったのですが、ほと…

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) この点はそうも申しかねますけれども、目下調査中でございますが、多少問題がありますのは、北海道、高知には問題があるようでございます。

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもとしては、午後二時に一齊に授業を打ち切るということは、違法であるという見解を明らかにしておりますし、教育長の会合があったついでにもそのことは申し上げております。しばしば通達も出しているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 黙ってみているつもりはないし、そういうことを合法的だという委員会の見解が誤りであると思いますので、そういう委員会については、よく個々に指導して参りたいと思っております。

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) このお尋ねの要旨の大部分は結局日本教職員の俸給表の二本建か三本建かという議論に尽きると思います。すでに教育職員につきましては、俸給体系は御承知の通り大学と高等学校と小中学校と、こういう三本建の制度をとっておるわけでございます。この現在の制度を簡素化したというのが今度の趣旨でございまして、二号、三号表につきましてはそれぞれ十、十一のランクをむしろ教官の実態に合うように校長、教諭、助教諭と、こういう三つの柱にして…

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) お話しの点もありますが、相当一等級の中にも幅がございますので、まあ大体この幅の範囲でおさまるだろうという見通しでございますが、御指摘のような事態がありますれば、その運用基準におきましてできるだけ不利にならぬように努力いたしたいと考えます。

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 現在の俸給表は御承知の通り十一ないし十に区分されております。それを三つに、三段階にした。で、そういう意味では簡素化されている。結局御指摘の点は、教諭から校長への乗り移りだと思います。その乗り移りがこの幅では非常にまずいのだという事実は、私どもは今の校長になる経験年数等から考えまして非常に支障があるとは考えていないのです。ですからもしたとえば小中学校の場合、二万三百円以下の校長があった場合、あるいは高等学校の場…

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) いや、そういうことはないと思います。大体この幅で納まると……。もちろん今後の問題でございますから、現在これに該当があるかないかという問題、そういうようなはみ出たものがありますれば、もちろん考えなきゃならぬと思います。

文部省初等中等教育局長1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) この点は私どもは高等学校と同じように、小中学校の場合にも、校長と教諭、助教諭、こう分けた方がいいと思います。その点は校長の職責というのも相当重要なものでございますので、一般の教諭とは違うと思います。職務の内容、その責任の度合いが違うと思いますので、三等級のものに分けた方がいい、こういう考えであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 学校の場合には学長、学部長、事務局長、会計課長、庶務課長等の役職には、今の調整額はついております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 小、中学校の先生につきましては、御承知の通り教員については特別調整額が一号よけいについておるわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 管理職手当はついておりません。そのかわり超勤に匹敵するものとして、特別調整額を一号つけたわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 これも正確に計算できないのですけれども、大体順調に上るものとして、二十年で二万八千八百円のところでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 これは一つは、六級職試験を通った場合の想定なんでございまして、公務員の中には、六級職を通らない人がたくさんおるわけです。そこで六級職試験を通って入った人は、最も順調にいく人なんです。これと、一般のそうでない、六級試験を通らない方との比較をしてみますと、私は非常に違うと思うのです。そこで小中学校の場合でも、二十年たてば大体校長の方に切りかわると思います。ですから、校長になりますれば、はるかに上位の給与になると思うのでござい…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 そういう意味で申し上げたのではなくて、六級職試験を通ってくる人は公務員の中でもまれだ、数が少いということなんでありまして、六級職試験を通らない公務員が相当たくさんおりまして、その場合には教員よりも低い、こういう意味でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 大体短大卒を基準にしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 前のは同じと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○内藤政府委員 前の三本建の趣旨をくんでこういうふうにしたわけでございまして、実態的には変っていないわけでございます。