内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまのところ、不合格したものにつきましては、文書で全部回答いたしております。なお、これにつきまして編著者の方、あるいは発行者において異議がありますれば、異議を文書でいただきまして、審議会でさらに御検討をいただくことになっております。それから先ほど大臣がお答え申しましたように、できるだけ私ども編著者の意向は聞くつもりでございますが、ただ、この編成と検定出願途上において意見を聞くということになりますと、この前…
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤譽三郎君) お話のように、現在の審議会の法律の中にはそれがございませんけれども、将来、先ほど大臣がお答えしましたように、教科書法全体についての今検討をいたしております最中でございまして、できればあるいは切り離して審議会の方だけ検討してもいいのでございますけれども、全体の問題とも関連いたしますので、十分その趣旨を織り込んで検討いたしたいと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤譽三郎君) 合格したものにつきましては、条件付きで合格したものも相当多いのです。ですからミス・プリントが……。
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤譽三郎君) 百くらいの場合、これは一々私の方は教科書として採択されなければならんものですから、厳密に一々指摘しております。 ところが、不合格になりましたものにつきましては、個所が非常にもちろん多いのでございます。数百ヵ所にも上っておりますので、全部について指摘はしませんけれども、大体の傾向としてはわかるように、どういうようなものだというおもな事例はあげて説明をいたしております。ただ、あまり詳しくこちらの方で手をとり足をと…
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤譽三郎君) お話のように前年度は一本勝負だったんです。そうして時期が切迫しておりまして間に合わなかったので、やむを得ずそういう措置をとったのですが、今後は昭和三十二年度においては、常時検定の道を開いて常時に検定をする、ですから間違いを指摘して、次の機会にもう一ぺん出し直して聞に合うようにいたすように、そういう配慮を今しております。三十二年度以降の問題については、そういうことはなかろうと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤誉三郎君) 先ほど私が常時検定と申しましたのも、二期、つまり年間ずっといつでも出願できるという意味じゃござませんので、審査の便宜上、調査官なり審議会の議をわずらわすわけですから、これはある程度の回数にしなければならぬ。来年三十二年度は大体二期にしたい。で、前期に出願して落ちた場合にはもちろん後期に出願できると、こういう意味でございますので、一回だけじゃないと、こういう意味でございます。出願途上において、それではいろいろと…
第26回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(内藤誉三郎君) 最初のお尋ねでございますが、検定の合格した方は、お話のようにA条項、B条項をつけております。しかし、文部省としてこれだけは絶対直してほしいという希望のものは、これは修正してもらわぬとしてこれははっきりしたミス・プリントでございます、あるいは誤謬でございますので、これは直してもらう。それからなお、これは編著者の意向によって文部省としては直していただいた方がよろしいと思いますがいかがでしょうか、というのが、そうで…
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○内藤政府委員 ただいま刑事局長が申し上げた通りでございます。大体同じ見解を持っております。
第26回 衆議院 法務委員会 第32号
○内藤政府委員 さようであります。特に、この佐賀県の教組が、ただいまお話しのように定員削減に反対したということは、これは私無理からぬ御要求だと思う。この点につきましては、佐賀県の教育委員会及び知事も大へん心配いたしまして、何とか二百五十九名の削減を緩和するように、地方財政再建計画の緩和方について努力しておった最中でございました。この点について、昨年の暮れよりそういう話がありまして、自治庁としても、文部省もともどもに、二百五十九名の削減は…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま永山議員からもお話がございましたので、事務職員の身分について教育公務員にするようにというお話がございましたのですが、いろいろと研究いたした結果、教育公務員にしたからといって直ちに優遇されるかどうかというようないろいろと疑問があるわけでございます。現に寮母や、あるいは実習助手も教育公務員に準じておるわけであります。ですから教育公務員に準ずるような扱いをする点においていかなる点が問題になるかという点を研究…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) この案により私ども事務的に検討した結果、結核休職は教職員と同じように下五%、比率は見込んでおります。その結果五十八人が対象になる計算でございます。そこで負担金経費総額といたしましては二千二百六十八万六千円、で二分の一が一千百三十四万三千円というのが国庫負担の対象になるわけでございまして財源措置は遺憾ながら積算の基礎は負担法の中にはございません。従って政府側の意見としては趣旨には賛成であるが、その予算的な準備が…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっと手元に詳細な資料がございませんが、県費負担職員の方が約九千名ございます。で、市町村費負担というのは、これは本来認むべき筋合じゃございませんので、私どもはこういうものとか、あるいはPTAがかりに雇っておるような、こういう事務職員はすみやかに県費負担職員に切りかえるように自治庁とも交渉をして、今度われわれが研究しておりまする標準定数の中には織り込んで、ぜひ最近の機会にこれは県費負担に切りかえたい、こういう…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) ただいま政務次官が申しましたように、事務当局といたしましても、こういういわゆる湯山さんのおっしゃったような意味のやみ職員の法定外給与にも当りますので好ましくない、こういう見解で自治庁ともしばしば交渉しておるわけであります。具体的には文部省で目下作業しております標準定数を決定したいと思いますので、この標準定数の中に事務職員を否めて標準定数をきめたい。この標準定数の中で従来市町村なり、あるいはPTAで負担しておっ…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 教育公務員という考え方につきましては、文部省としては、従来、研究なり、教育自体を扱っておるこの線で切っておるわけです。ですから、この場合、もちろん免許状なり、高等学校以下の場合には免許状が必要です。大学の場合には免許状は要りませんが、一定の資格が要望されているわけであります。そこで、この範囲で教育なり研究、あるいは生徒、児童の訓育に携わる、こういう点から、私どもの考え方では、これをせいぜい伸ばしましても、寮母…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 施行令の方で準用しております。
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) そこはちょっと私違うのじゃなかろうかと思うので、純然たる教育、研究に従事している教育職員と、それに近いのですけれども、その近いけれども、広範囲に、広義の意味においては教育なり訓育に携わっておりますけれども、直接教科あるいは教科外の活動という学校教育プロパーをやっているわけではないのでございまして、その辺が教育公務員特例法が定めてあるゆえんでございまして、教育公務員特例法施行令三条に基きまして、これはもちろん特…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 昨日お話の調査官の資料は本日提出いたしておると思います。その昨日お話がございました分につきましては、松永委員からお話があった特定の著者の特定会社の分につきましてその理由を明らかに、不合格にした理由書を提出するように、こういうようなお尋ねがあったわけであります。 そこで、その前に私二点ほど申し上げたいと思うのですが、教科書行政のうちで最も大事な点は、一つは検定の公正を期するということが第一点でありまして、一つは…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) これからその理由を申し上げます。そこでこれから具体的に申し上げますことは、こういう理由でやっておりますので、文部大臣といえどもこの審議会に何ら圧力を加えておりませんから、審議会自体の御判断によってきめられ、それの結果を尊重して文部省は合否の判定をしているわけであります。そこで、昨日松永委員からのお話でございますが、実は不合格理由書については、従来はこの不合格について理由を文書では出していないのであります。口頭…
第26回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(内藤誉三郎君) 時期の点は、私、矢嶋委員からお話のあった教科別の点については、時期を待っていただきたい、これは本年度の採択が大体八月一ばいで済むと思いますが、九月以降になったら教科別の分はこれはお示しできると思います。 それから先ほどの松永委員の、この個々の分についての不合格理由については、私ちょっとこれはお約束いたしかねると思うのです。今あなたのお話のように、一つは再審査の請求中であるということ、一つは現在その会社のものが…
第26回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(内藤誉三郎君) 大体まあ寮母に相当するものは児童福祉施設の職員にはそういうのがございます。で、この寮母というのは、ちょっと事務職員とは本質的に異なっていると私どもは解釈しているわけです。で、教育公務員特例法でも、寮母と実習助手は教育職員、教育公務員に準ずる、こういうふうにして、準用職員にしている。で、俸給表も教員の俸給表を使っているわけです。従って調整号俸というものが教員と同じようについております。 教員については調整号俸を…