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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 厚生省所管は、これは調整号俸はないはずであります。文部省所管については一号の調整号俸をしているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) ちょっと事務的な点になりますので、私から……。 今度のこの法案を見ましても、これは新しく加わったわけでございませんで、事務職員は、本来超過勤務手当をもらうわけなのです。今まではどうだったかと申しますと、先ほど提案者の小牧先生からお話のように、市町村で出しておったわけです。ところが、給与の負担は都道府県でございますので、時間外手当というものは勤務俸給の延長になるので実はこの辺に、俸給は県で払う、時間外手当は市町…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 一つは経済的負担が非常にかかるということでございます。私どもでは一応鑑別基準を作りまして、五〇%以上のものを教育の対象として見ているわけでございます。この児童数を捕捉するのがなかなか困難である、経済的な父兄の負担が相当重いということで、それからなお府県の方の負担につきましては、これは先般当委員会を通過いたした法律によりまして、公立養護学校の整備促進に関する法律で、給与費の二分の一、教材費の負担、なお建築費の二…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 現在のところ二つあるわけでございます。一つは、養護学校でありまして、これにつきましては、先ほど申しましたように、公立養護学校の整備促進に関する法律で逐次その充実をはかっているわけでございます。 もう一つがお話の養護学級でございます。これもできるだけ、私どもの考えでは、少くとも各市の教育委員会には一学級程度は必置にしたいという考え方をもって、本年はとりあえず百学級を置くように予算措置をしたわけでございます。一番…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 実はこの特殊学級の奨励設備費の補助でございますが、これは本年度初めて予算に計上したわけでございます。そこで、特殊学級の必要なこと、ことに重要な意義を持っておりますことはお話の通りでございます。そこで私どもとしては、もう少しこの特殊学級の、本年、補助を通じていろいろとお話のような点を検討してみたい、こういう意味からこれに関する法律案は政府で提案しなかったわけです。もう少し十分検討した上でさせていただきたい、こう…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) こういう特殊教育については非常にその辺がおくれておりまして、大へん私どもも遺憾に思っております。ただいませっかく検討中でございますので、近く成案を見ることと思っております。

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) この児童福祉法に基く施設については、これはここに収容する、あるいは通園させるとかいう養護施設、あるいは養護通園施設というのが文部省所管にあるわけであります。教育はここではしないという建前になっております。そこで文部省所管の養護学校では教育可能なものをこちらに入れる、と申しますと、大体知能テストをしまして五十以上のものを文部省所管のところに入れる、五十以下のものはこれはどうも教育上の対象にならないので厚生省の通…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 大体のところは、今までの調査では二%といわれているのですけれども、あるいはもう少しよけいいるかもしれませんが、かりに三%と見れば四、五万くらいでしょう。

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) これはお話の通りに七百八十六人ですが、来年度、三十三年度の見込み数は二千三百四十八人という見込みでございます。

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 一番むずかしいところが残ってしまったわけであります。それでただいま大臣が申しましたように、逐次充実するということが、確実に実施することが、私どもとしては一番早い義務制の実施ではなかろうか。特に養護学級の方はこれは比較的設置が容易なんでございますので、この方を今できるだけ一方において進めているわけであります。これは大体五カ年ぐらいで市には全部置けるようにいたしたいという計画で予算を要求しているわけでございます。…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) これはどうも予算的には、総額から申しますと大体一億が事務職員の超過勤務手当の経費、こういうふうに財源計算ははじいているわけであります。これは大体給与費の六%を見込んでいるのであります。一般に超勤の手当は大体国家公務員については六%にしておりますので、六%で計算いたしますと、大体一億、従ってその半分の五千万円が国庫の負担になるわけでございます。そこでこれは積算の基礎に入っているかというお尋ねでございますが、遺憾…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) これはほとんど時間外勤務手当という形では出ていないようでございます。まあ若干出ているという例もあるようでございますが、出す場合に時間外で出しているのか、あるいは何か特殊勤務手当のような形で出しているのか、この辺もよく調べてみたいと思います。ともかく勤務の実態というものが教職員と同じように非常に複雑でございまして、どこからどこまでという時間が区切れないわけなんで、教員の場合でも家へ持って帰ってきて、いろいろと調…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまお話の事務職員の待遇が非常に気の毒であるということは私どもも同感でございます。従って従来格づけに当って部下職員の数で格づけを行なったというようないきさつもございますが、学校の事務の重要性にかんがみまして、一人でも係長とか、そういう役職につけるような格づけについて十分配慮するように通達を出す準備をいたしております。

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) できるだけすみやかに出したいと思います。

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 事務職員の人事交流については全く同感でございます。で、私どももできるだけ事務職員の中に人事交流をいたすことが事務の刷新をはかるゆえんであり、清新な気を注入するゆえんだと思っております。従って、一つは従来その採用に当って個々に採用していたきらいもあると思いますが、学校ごとに、今後私どもとしてはできるだけ県で一本に採用する、そしてそれを配置して適正に人事交流をするように、これも先ほどの格づけと一緒に通達をいたした…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 教育、研究という面と、学校の管理運営という面が、やはり調和をはからなければならぬと思うのでございます。かりに事務局長が学校の教育なり研究の面にあまりに出てくることはよくないと思うので、やはり教育、研究を促進するために事務職員なり事務局長がおるわけでございますから、おのずからそこに権限の混淆があっては私どもならぬと思います。そういう点については行き過ぎないように十分の指導、助言をいたしておるつもりでございます。…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) お話の点は、学校教育法によりますれば、学校には「特別の事情のあるときは、事務職員を置かないことができる」。こう書いてあるのを、必ず置くように必置制をおっしゃるようでございます、中学校の場合にですね。そこで実は事務職員が私どもの方も必要なことは前々から痛感しており、義務教育国庫負担法が昭和二十七年に制定されたときは、以前は県費負担だけで、国庫負担の対象になっていなかったわけです。昭和二十七年の改正で初めて事務職…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 実際の予算を編成しておるものの立場としては、結局予算がどのくらいふえるかということなんです、総額において。そこで大体お話のように、事務職員の定数基準なり、あるいは学校教員の定数の基準は別個でございますけれども、総数として何名ふやすか、減らすかということがいつも問題になるわけであります。そこで事務職員の方は義務設置にしまするとそれだけ定数がふえれば教員の方を減らさなければ問題はないのですけれども、どうしても県財…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 先ほどの調査官の氏名の方は、実は私の方の聞き違いもございましたので、これは矢嶋委員の御要望に沿いたいと思っております。実は調査員というふうに私は聞きましたもので、調査員については文部省は従来公表いたしておりませんので、この点は失礼いたしました。 それから次に不合格の事由についてでございますが、教科別についての不合格の分は、これは従来採択が済むまでは発表いたしておりませんので、その教科別事由について一々やられま…

文部省初等中等教育局長1957/05/13

第26回 参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(内藤誉三郎君) 私どもはあなたのおっしゃるように、さしたる差しつかえがあるかどうか、私も疑問に思ったのですけれども、教科別に出しますと、どこの教科書会社が申請して、大体落ちたのがどことどこというのが玄人が見るとわかるのだそうです。それで採択に影響があるということで、従来採択前に公表していませんので、採択の結果が判明した後までお待ち願いたいというのが私どもの希望でございます。