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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 一割でも、私どもの教員の数がそんなに余裕のある定数じゃございませんので、私は正常な運営を阻害すると考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 私どもの考えでは、職員は年間二十日間の有給休暇をとる権利があるわけでございまして、この権利を行使される場合に、全体の授業が正常な運営を欠かないようにという配慮が必要なわけであります。その限度において校長は適宜教員の希望に沿って有給休暇の許可を与えておると思うのであります。ただ今回のように、ある要求貫徹のために一斉に職場を放棄するというような事態ではないと思うのであります。個々の先生の実情に応じて必要な休暇をとり得るし、ま…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 お話のように、私どもは、佐賀県の教育水準を低下してはならぬと考えておるのでありまして、佐賀県が再建団体になっておりますが、再建には協力しますけれども、教育水準を著しく低下するような再建には、私どもは協力できかねますということを、自治庁にもたびたび申したわけであります。三十一年度に二百五十九名を年間で落すということになっておりましたから、本来なら、二百五十九名を半年間分しか給与予算は見てないのです。ところで、去年の暮れから…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 文部省では去る十二月五日の一斉早退戦術に際しましても、また三月十一日の早退戦術にいたしましても、これは三十七条に該当するおそれがあるから、こういうことを差し控えるようにということを、かねがね私どもは指導して参ったのであります。本件につきましては三、三、四割という、この三十七条にいういわゆる同盟罷業に該当する、こういうふうに私どもは解釈をいたしまして三十七条違反というふうに断定したのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 指令を出したことだけでは、三十七条違反にはならぬと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 三・三・四割の指令に基いて、教育委員会がこれは許可しないということでおった有給休暇を、校長の許可なしにとって、三・三・四割の休暇戦術を行なった、この事実が三十七条に違反するわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 指令に基いてです。指令に基いて、教育委員会が許可してはならないと、こういう業務命令を校長に出しております、その校長の許可を得ずに、三・三・四割の有給休暇をとった、この事実が三十七条に違反すると、こういう意味でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 校長が許可をしたという場合は、今お話がありましたが、教育委員会が許可してはならないと、こういうふうに一般的な指示をしております。その場合に校長が許可したとする、この場合は校長が同罪だと私は思うのです。校長の責任がまた追及さるべき問題だと思います。今のお話は、その校長が許可した場合という意味ですか。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 それは三十七条の後段の、「このような違法な行為を企て、又はその遂行を共謀し、そそのかし、若しくはあおってはならない。」こういう規定に触れたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 三・三・四の休暇をとるようにあおり、そそのかしたという行為が該当するわけです。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 休暇をとるということは、私の言っている意味は、校長の許可を得てとれ、こういう意味でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 ただいまのような場合、校長が花見に行く場合に許可しなかった、にもかかわらず行ってしまった。これは職務命令違反の問題が起きてくると思います。従って懲戒の問題が当然起ると思いますが、私どもの解釈としては目的を含めて争議行為かどうかという問題になれば、これは三十七条の問題になる、こういう考え方でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 一定の要求貫徹のために争議行為のような形式で有給休暇をとる、こういうような形の事案が起きた場合には、これは三十七条に該当するという考え方でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 私はそういうことはないと思います。その場合には校長が……。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 それはできます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/05/08

第26回 衆議院 文教委員会 第22号

○内藤政府委員 さようでございます。

文部省初等中等教育局長1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(内藤誉三郎君) 昭和三十一年度の再建計画は、二百五十九名を年間で落すということになっておりますので、半分しか計上してないわけであります。そこで三十一年度はそれは無理だということで、自治庁と話し合いました結果、三十一年度はともかく二百五十九人というものを落さないということに一応再建計画の変更を認めてもらったのであります。さらに三十二年度の変更につきましては、ただいま折衝いたしているわけであります。とにかく二百五十九人の整理は一…

文部省初等中等教育局長1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(内藤誉三郎君) 佐賀県の、お話しのように、定員の方で申しますと、大体先ほどもお話がありましたが、私どもの調査では、大体全国平均といえると思うのであります。ただお話しのように助教諭が多いことはこれは事実でございます。これは単価が低い点もあると思うのでございます。そこで助教諭をなるべく整理をして、教諭の方へ持っていくように、佐賀も努力をしているわけなんであります。そこで佐賀県の特殊事情として、養護教諭と事務職員が全国ほとんど随一…

文部省初等中等教育局長1957/05/07

第26回 参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(内藤誉三郎君) 佐賀県の昇給につきましては、前年度を上回るような程度の昇給の財源を佐賀県も確保したのであります。もちろん国庫負担分でも必要な昇給財源は確保をしております。 定数の問題につきましては、三十二年度については、今お話した通りでありまして、今後どういうふうにするかという点につきましては、私どもは自治庁当局と十分相談いたしまして、教育水準の低下を来たさないような標準定数というものを検討しておるわけであります。すでに文部…