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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 結核休職につきましては定員の一・五%を見込んでおります。この額が大体二千万と私どもは推定しておりますが、もちろん推定でございますから、現実にどの程度結核患者が出るかによって違ってくると思います。大部分が義務教育だろうと私どもは思っておりますが、こういう点から国の費用一千万が負担増になると考えます。これも先ほど申しましたように、超過勤務と同じように、現在の負担金のワクでできるだけ処理いたしまして、適当な機会に補正がございま…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 文部省の通達で指導いたし、また教育長会議が近くある予定でございますので、教育長会議にもこの趣旨は十分徹底いたしたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 事務職員は、学校の事務職員の場合でも一般の事務職員の系列に入るわけでございます。従って事務職員の中における職階的な要素というものは当然考慮されるわけでございますが、従来数の少い場合には役職につく機会がまれであった。従ってグレードのきめ方が低いところに落ちついておった。ですから今後指導する場合には、部下職員の数のみによらないで、職務の性質と学歴、勤務年数を考慮して役職につけるようにいたす。役職につきますれば係長で十級、事務…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 人事院ともよく打ち合せしておりませんが、私どもの心づもりでは、大体課長補佐の四等級以下ということを予想しておるのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 お話のように人事交流はこれは両面あると思います。このたびの私どもの指導いたしたいと思っておりますのは、県で統一任用をいたしますれば、そうして学校に常時派遣できるように、本庁の方で見習いをして、学校の方で事務をとらせるとか、あるいは学校の方で事務をとったものを本庁の方にかわらせるというようないろいろな方法があると思いますが、できるだけ従来のように情実で人事をしないで、県で統一採択によって、試験採用でいたしまして、そういう弊…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 ただいまお話の二法律及びこの通達によって十分事務職員の待遇が改善されることを私どもは期待し、また希望しておるわけでございます。私どもの努力の至らない点があるかもしれませんが、最善の努力をいたしまして御期待に沿うようにいたしたい、そういう不幸な事態は私ども予想いたしておりませんので、今後十分指導するつもりであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 養護学校につきましては、学校教育法は義務制を建前にしておるのでございますが、これはまだ準備が整わないという点を考慮しまして、設置者及び保護者に対しては付則におきまして義務制を免除しているわけでございます。ところでこの養護学校に該当する学校が、私どもの調査では大体十七校ございます。現状は三十一年度では十校でありますが、三十二年度の予想としては、新設及び転換を含めて大体十七校。児童数で申しますと、三十「年度の児童数が七百八十…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 将来法律の命ずる通り義務制に移したいのでございますけれども、まだいろいろとその準備段階にございます。しかし先般通りました法律もございますので、その趣旨をさらに徹底し、普及いたしまして、今後一そう充実して義務制に持っていくように努力いたしたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 精薄の児童数は十一万二千と私どもは推定しておるのでございます。これはIQ五一から七五——七五を過ぎますと教育不能でありますので、五一から七五の範囲で、就学率はわずかに一・〇五%であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 この点は双方に置いておるのでございまして、症状の重い者は養護学校の方に通学さしておるのでございます。症状の軽い者は普通の養護学級に入れてあるのであります。先般坂田先生あたりの御努力によりまして、養護学級の設備を増設いたしました。本年度百学級ほどの増設を考えておるのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 別に佐賀県から私どもに指示を求められたことはございません。たしか私の記憶では、二月の終りに委員長と教育長が同道で文部省においでになりまして、三、三、四の休暇闘争の実情について詳細な御報告をいただいただけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 後刻正確な日にちを御連絡申し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 地方課長及びその係員にお会いになった。それから私にその後三人の方がお目にかかった。あとはお目にかかっていらっしゃらないはずであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 大体そう御了承願ってけっこうと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 大臣には私から直接に御報告申し上げてあります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 私どもは何ら指示をいたしておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 事ここに至った経過を詳細に伺ったわけでございまして、三・三・四の休暇闘争がいかにして起きたか、そしてそのときの状況が、どの程度実際に無断で休んだとか、そういうこまかい情報を受けたのであります。いま一つは、佐賀県の人員整理が二百五十九名というのは非常に過酷だ、これを何とか打解してほしいという強い御要望がございまして、佐賀県としての態度が出ましたので、私どもはさっそく自治庁に交渉いたしまして、何とか再建計画の緩和について自治…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 私はそれが主であると記憶しております。あるいは地方課の方に参りまして今のこれが三十七条違反かどうかという点については、佐賀県としては三十七条違反だと、こういうふうに確信していらしたので、その三十七条違反であるということについては私どもも賛意を表したのであります。これについては佐賀県から意見を求められたのではなくて、佐賀県の見解を披瀝されたのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 私それ以外に記憶にございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/27

第26回 衆議院 文教委員会 第21号

○内藤政府委員 それはちょっと違うのでございませんか。私が申し上げたのは二月の終りのときなのです。坂井教育長は処分が済んだあとで文部省においでになりました。そのときと今野原委員のお話は混同されておるのじゃないかと思います。