内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 先ほどお尋ねの件は、二月の終りに坂井教育長が来たときにどういう相談があったのか、こういうお尋ねであったから、私はそのときのことをお答えしたわけです。しかし今お話しのは、四月十五日とかとお話しですが、あるいは十日ですか、これはその次に・処分が済んだ後に坂井教育長がおいでになった、このときのお話については私は何ら申し上げてない。そのときには次官にも、大臣にもお会いになったので、前のときと事情が違うのだということを私は申し上げ…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 それは違います。これは確かに弁護士の相談を受けましたけれども、私の方から世話しようということを一言も言っておりません。佐賀県で非常に事態の重大な問題なので、弁護士をあっせんしてほしいという御依頼は確かにありました。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 この点は、りっぱな弁護士を推薦してほしいという佐賀県の教育委員会の希望に沿ったのでありまして、私の方から一方的に世話したということはございません。名前については、ちっと私今記憶にございませんので、後ほど整理して申し上げたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 調査いたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 調査いたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 東京の方は、会長は前東京教育大学学長柴沼直——これは三十一年六月一日の調査でございます。理事長が野尻重雄東京教育大学農学部教授、理事に田中豊太郎、篠原、北山、近藤、山本、長谷、幹事が橋口、これが東京教育大学の付属の方でございます。広島の方は、会長が広島大学の学長の森戸辰男さんで、理事長は末吉さん、これは付属小学校の校長で、広島大学の教授でございます。理事には北浦、藤山、村井、小川、今石、田中、加藤、松本等でございます。幹…
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 学校図書の社長個人からたしか三十万円ずつの寄付金がございました。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 ここで研究した図書が学校図書の方で出版されていることはまさしく事実でございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 教科書に執筆される方は個人の場合、公人の場合、いろいろあるわけでございまして、著作活動が自由でございます以上、これを違法というわけには参らないと思うのでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 特定の会社に契約を結んで教科書を出版するということは、決して違法とかあるいは悪影響があるというわけには参らぬと思うのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 先ほども申しましたように、学校がやっているわけではございませんで、その学校の先生方が所属している財団法人が主体になって契約をしているわけでございますから、別に独占禁止法とは私全然関係がないと思います。また精神的にも独占禁止法に違反しておる趣旨もないと思うのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 私どもは、別にこれが独占禁止法に触れたと考えておりません。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 特定の会社の株式を所有することは、私どももあまり感心しないと思います。すでに東京教育大学の方は、株式は処分済みでございまして、今保有しておりません。広島の方は目下手続中でございまして、これは近く処分するということでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 三月十二日、処理したそうでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 株式は学園に引き取ってもらったわけであります。税金のことは、ちょっと税務署へ問い合せないとわかりかねますが、ただいま二千万円とおっしゃったけれども、二千万円は、最も採択の多かった年でありまして、現在は八百万ないしは一千万円でございまして、これは各教科の研究及び資料購入その他の編集費に使っておるわけでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第21号
○内藤政府委員 この点は公正取引委員会でも先ほどお読みになったように問題にしているわけでございます。ですから、こういうことが今後起きますと公正なる取引を害する点がございます。文部省といたしましてもこういうことは非常に好ましくないのでありまして、いやしくも検定出願中に加筆、訂正その他を請うというような形で献本類似の行為を行うことははなはだよくない、こういう趣旨から先般業者に対して警告を発した次第でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもの方に参っておる報告は、主として現地の状況でございましたが、大体、現地が比較的平静であるということと、それから、県の教育長が佐賀県警察の本部長に対して、児童生徒に対する教育上影響がありますので、慎重に配慮されたいというふうに申し入れをした。これに対して、佐賀県警察本部長は了承したと、こういうふうに聞いております。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○内藤政府委員 労働基準法によりまして、年次有給休暇をとることができることになっておりますし、これは二十日間をただいまのところ認めておるわけでございます。ただし年次有給休暇を請求された時期に与えなければならぬのですけれども、そのときが業務の正常なる運営と申しますか、支障を来たすというような場合には、他の時期に与えることができるということになっておりますので、許可を受けて休むというのが建前になっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○内藤政府委員 ただいま野原委員のお話の通りでございまして、確かにこの三十九条三項によりまして、使用者は、労働者の請求する時期に与えなければならぬ。しかしお話にもございましたように、ただし書きによって、請求された時期に有給休暇を与えることが学校の事業の正常な運営を妨げるという場合においては、他の時期に振りかえてよろしい、こういうことでございますが、お話のように三、三、四というふうに相当広範囲に支障を与えることは、学校の正常な運営を阻害す…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○内藤政府委員 今お話の「与えなければならない。」というのは、他の時期にも与えればいいのであって、請求された時期に与えなくても差しつかえないと思う。そこでこの場合、佐賀県がとりました措置としては、三割、三割、四割——教員諸君が一ぺんに三割の休暇をとられた場合には学校が予定しておった事業の運営は、おそらく困難になるわけでございます。こういう見地から佐賀県教育委員会は、この休暇については休暇を認めない、こういう方針をとったわけでございます。