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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 それはお話のように三十九条三の後段ですから、与えなければならぬことは事実でございますが、しかしその時期は、使用者が正常な事業の運営に支障がないという判断をしたときに振りかえて与えることができるわけでございますから、お尋ねの学校の正常な運営が、三割あるいは四割休んで正常な事業が維持できるということは、これは私どもとしては想像するだに不可能かと思います。もし、かりに三割なり四割休んでも学校の正常な事業が行えるということになり…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 野原委員は前段を非常に強調されるのですけれども、これはただし書きがついておりまして、ただし書きと一緒に見るのが私は正しい解釈だと思います。その場合、与えるというのは、一年三百六十五日でございますので、適当な時期に、しかも教職員の希望する時期に与えることが可能だと思います。今回与えなくても他の時期に与えることはかまわないと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 この場合でも、決して有給休暇を与えないと言っておるわけじゃないのです。教育委員会でも、適当な時期に、支障がないなら、本人の希望する時期に、できるだけ与えたいということは私は変りはないと思います。ところが今回の場合は三、三、四という闘争の一つの手段としてこの年次有給休暇をとる、こういう考え方でございますから、職場において三割、三割、四割というものが休まれたならば学校の正常な事業の運営は阻害されるという判断は、正しいと思いま…

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 一般的にはその所管するところの教育委員会でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 ただいまの賜暇のような場合は、大体校長に権限を委任しておるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 これは大体教育委員会が服務の最終的な監督権を持っておるわけであります。で教育委員会がその権限をいかに行使するかは明文を待たずにもできると思うのであります。当然に従来は校長に対して一般的な賜暇の許可権を認めておるわけでございますから差しつかえないと思うのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 学校教育法に基きまして校長は校務を掌理し、所属職員を監督するところの責任があるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 大部分が自習とか、あるいは学校を休んだというところもあるようでございます。 〔「それはけしからぬ。教育を何と考えている。正常な授業もしないで、そんなものを弁護するのがいいのか、国会議員で。」と呼ぶ者あり〕

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 杵島市町村教育委員会連合協議会は児童生徒の安全のため十六日は管下三十九校の臨時休校を決定した。実際に臨時休校としたものが約十校ほどあったそうであります。(「それは教育委員会がやったのか」と呼ぶ者あり)教育委員会でございますけれども、こういう事態になって学校の運営ができないので十校が現実に休んだわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 具体的に学校名は手元に資料がございませんので後刻御連絡申し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 武雄中学、武内中学、江北中学、若木中学、朝日小学校、武内小学校、若木小学校、橘小学校、大町小学校、東与賀中学校及び小学校、こういうふうなところでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 教育委員会でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 私はそういう事実は存じておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 もちろん労働基準法の三十九条もよく存じ上げております。しかし、私どもは、事業の正常な運営を阻害されては困るということも事実でございます。そこで佐賀県の教育委員会がとられた処置はやむを得なかったと私は申し上げたいのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 私どもは、学校自体が、記念祭とかその他の関係で、ある程度学校計画を変更されることはやむを得ないと思うのですけれども、少くとも教職員が自分たちの都合だけで学校の事業の運営を阻害するようなことは好ましくないと思うのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 私は、その昇給昇格なり定員を確保するということは当然なことであって、それに努力されるのは一向差しつかえないと思うし、またしていただきたいと思うのですが、今回のように、学校の正常な運営を阻害してまでやるようなことをしないでも、ほかに方法があったと思うのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 これは三、三、四のような休暇闘争をしないでも、適当なときに、適当な機関と話し合いの機会は何ぼでもあったと私は思うのです。現に私どもは自治庁ともいろいろ交渉しておるわけですから……。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 地方財政が困窮しておりまして、教職員の昇給昇格あるいは不当な首切り等が起きることは非常に遺憾でありまして、私どもの努力の足らなかった点もあると思うのであります。そこで、私どもは、今後教育水準の維持、向上のために、また昇給昇格が完全にできるように最善の努力をいたしたいとかたく心に誓っておる次第であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 大臣には実は全般問題として申し上げておったのですけれども、佐賀県で特に今お話しのように、教育委員会側と知事側とで非常な論争になって、そして委員が辞職された、こういう事実は私申し上げたように記憶しておるのでございますけれども、その他の面が非常に多かったもので、あるいは十分お心にとめていただけなかったのかもしれません。

文部事務官(初等中等教育局長)1957/04/25

第26回 衆議院 文教委員会 第20号

○内藤政府委員 私その事実を聞いておりませんが、おそらく別に正式の委員会ではなかったのではないかと思うのであります。あるいは懇談会か、その程度のものではなかったと思います。