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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) まあ財源の問題はともかくとしまして、先ほどから御議論が出ておりましたように、高等学校の問題、あるいは大学の問題、その他高等学校の中でも工業の場合をどうするとか、あるいは商業その他をどうするか、大学の助手をどうするか、今お話の実習助手の問題、そういういろいろな問題が十分検討を尽されておりませんので、さらに私どもは検討を要すべき問題と考えておりまして、こういう公式見解を出したのであります。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 審議会の方でもいろいろ御心配して、もちろんこの優遇だけの問題じゃございませんが、定員の問題、あるいは教育内容の問題、施設設備の問題、あるいは教員養成の問題、こういうものが取り上げられておるわけでありまして、この優遇の問題について具体的にどうしろというような御意見はないわけでございますが、ともかくまあいろいろ検討するように、ということでございますので、私どもも検討して参ったのですが、超過勤務の性格もありますし、…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもとしては、地方財政計画に十分な財源措置をするのが当然だと思います。実は本年度の地方財政計画におきましても、教育費につきまして約二百億の増額をはかったわけであります。このうち義務教育の分と、それから高等学校の分に分けまして、従来高等学校の積算基準が非常に低いのでこれを大幅に改訂いたしまして約八十億ほどの財源措置を講じたわけであります。この中に約一億六千五百万という農水産手当が一応含まれておる、これは産業教…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) もちろん、この産業教育振興法第三条の三の解決を政府はしなければならない義務を課せられております。私どももこの解決のために努力をして参ったわけであります。しかし、まあ先ほど赤城議員からお話のように、農水産だけなら何とか一歩前進であるということで、ある程度の了解ができかけておった、こういうことでございます。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) このことにつきましては、いろいろと検討すべき問題がありますので、先ほど赤城議員のお話のような次官通達、自治庁との共同通達のことも考えましたし、あるいは人事院の指定等も、人事院で指定をいたしますと、これが公立学校に及びますので、そういうことも検討を十分いたしましたが、遺憾ながら十分な目的を達することができませんので、党の方でこの問題は前から御関心がありまして、議員提案でこういう法案をお出しになったわけであります…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) この前理振法のときに申し上げましたのは、国庫補助でございますので、経過を一応見て、それから後に実施するために法律の改正をいたしたわけでございます。今回は、これは地方財政計画でございまして、直接の国庫の補助ではございませんので、一たび地方財政計画に組み入れられますと、今後ずっと動かないものと一応私は了承しているのであります。その点が違うわけであります。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 衆議院の決議もありますので、決議の線に沿って最善の努力をいたします。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 赤城委員のお話のように、教育公務員特例法によりまして、地方の教育公務員につきましては、国の額を基準として条例で定める、こうなっております。ただ、今加藤政務次官のお話は、法案としては条例できめるのですから、条例の権限で、条例できまるということですが、実質は赤城委員のお話のように、大体私は一律になると思いますし、私どももそういう指導をいたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 先ほど申し上げましたことと、加藤政務次官からお話しになった御趣旨は表現においては多少違いがあるようでありますけれども、実質的には食い違いはないように私は思います。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) もちろん全体的に見ますれば、科学技術振興という観点から上昇をたどるべきものと私どもは考えております。ただ設備費につきましては、これは五ヵ年計画が一応本年で終りますので、従来のような積み上げ方式というような形のものについては少し検討をいたしたい。しかしながら、今後産業界の新しい要請によって理科教育とともに産業教育につきましては、格段の努力をしなければならぬと考えております。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 大蔵事務当局が、私どう思っておりますかはっきり真意はつかみかねますが、私どもと大蔵省とがある程度考えが一致しておりますのは、一応五ヵ年計画が本年で七〇%のところは完了する、で私の先ほど申し上げましたように、積み上げ方式による一律のやり方について検討する、こう申しましたので、あなたのおっしゃるように設備更新の問題もあるし、新しく工業学校の増設問題が今後特に経済五ヵ年計画に応じて起きてくると思うんです、また各工業…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 十分説明しておるつもりでおります。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 文部省といたしましては、予算に提出いたしましたように、中学校については今年度相当な増額をいたしております。で、今後ますます中学校に重点を置くという点につきましては矢嶋委員と全く同感でございますので努力するつもりでおります。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) ただいま赤城委員のお話しになったと同じように、私どもも一般普通教員と職業教員との間に若干の御指摘のような事例がないとも限りません。こういう点は私ども懸念しております。しかし、もし普通教員にやった場合には、他の一般の普通教員にもこれは波及せざるを得なやと思います。先ほど赤城議員のお話のように、実習教員、特に実習に携わるところの農水産の教員の職務の特殊性にかんがみましてこれを出す方が適当である、むしろ弊害の方が少…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 農水産の手当につきまして、特に私どもとしては、ただいま赤城議員のお話のように超過勤務の性質が非常に強い、しかしながら同時に、あまり気持のいいというか、まあ不快な点もあると思う。たとえば肥たごをかついだり、あるいは鳥の糞をいじったりいろいろ不愉快な面もあるわけです。ですから超過勤務だけの要素ではない。そういう意味で新しい手当の方がいいのではなかろうかと、こう思うわけです。特に工業あたりになりますと、これは超過勤…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) 大体赤城議員のお話しした通りであります。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) ただいまお話のように、盲ろうあ学校及び特殊学級につきましては、調整号俸によってこの問題は解決いたしたい、ただこの場合、本件のような農水産の手当につきましては、単に仕事が、この点は盲ろうあとか、あるいは特殊学級とは違って、非常に超過勤務の要素が一面に強く出ております。ちょっと手当の性質が違う、でむしろどちらかと申しますと、特殊勤務手当に類するものだと思います。困難度、あるいは不愉快さと、それと超勤の要素、こうい…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) この僻地教育につきましては、国の方で僻地手当というのがあるわけでございます。ですから、先生につきましてはこれに準拠して地方で条例によって支給しておるわけでございます。基礎は国の法律にあるわけであります。ただ、国立学校には事実上ないのでございまして、灯台とか、その他特殊な僻地がございますので、それを一応基礎にいたしております。で、先般この点も改正いたしまして従来定額でございましたのを定率支給に改めまして、最高は…

文部省初等中等教育局長1957/05/18

第26回 参議院 文教委員会 第32号

○政府委員(内藤譽三郎君) この産業教育手当は、これはこういう法律がなければ支給されないのでございまして、ですからこの法律が必要でございます。現に僻地教育等につきましては、その他の法律で包括的になって事実支給できるようになっております。ただ単級複式手当につきましてはお説のような議論もございますので、この点を文部省としては行政指導で十分指導して遺憾なきを期しておる次第でございますが、なおお説のような点で問題がありますれば十分検討いたしたい…