内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○内藤説明員 ただいま河野委員の御指摘のように、私どもも今回の流感の措置に対して十全であったとは考えておりません。この点は十分反省いたしまして、今後の事態に対処しまして最も適切な方策について、ただいま厚生省と文部省で審議会を設けて検討しております。文部省側でも十分この問題も検討するような態勢になっておりますので、厚生省の御意見も十分承わって、また学識経験者の意見も伺いまして、今後の対策につきまして万全を期するようにいたしたいと考えており…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○内藤説明員 ただいま河野委員からお話りょうに、私どもも今回の流感対策が必ずしも十全ではなかったと考えておりまして、厚生省とも十分協議いたしまして専門の部会で検討を続けて一いるわけでございます。今後の処置に一つきましてはこの協議会でも十分お諮りした上できめて参りたい。ただ現実には御指摘のように、現場といたしましては、学力の低下をしないように、しかも流感の予防という点に十全を期するようにという点で非常なジレンマに陥っていると私ども考えます…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 ただいま学校図書の株を引き取った、その額は幾らであるかというお尋ねでありますが、この点については当時の株価状況も調べなければならぬし、また幾らで引き取ったのか、その金額に対しましても、一ぺん関係者から事情をお聞きしたいと思いますので、適当な機会に報告させていただきたいと思っております。 それから広島大学の方につきましては、目下手続中でございますので、引き取ったということについては、私まだ報告を受けておりません。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 ただいまの株券の処分、特に広島大学の分については、私の方から広島大学に照会はいたしたのでございますけれども、まだ報告が参っておりませんので、手続中としか報告がございません。御質問の点もありますから、早急に処理するように努力いたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 これは自発的に処分したのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 これは著作権の問題とも関連する問題でございまして、大学の先生方が教科書に自由に執筆されるわけであります。このことを私どもとやかく言っているわけでもございませんし、この団体が今のところ改組されまして、学校とは一応別個な団体になっているわけでございます。理事長及び会長等は、必ずしも学校の関係者ではないわけでございまして、この団体が著作権を事実上持っているという格好になっておりますので、集団著作が現に行われております、これもい…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 昨年以来そういう措置をとっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 私そういう事実は聞いておりませんが、おそらく、教科書はどういう趣旨でできたか、この教科書の特色を、趣旨を、大いに宣伝するこのことは私差しつかえないと思うのでございます。ですから、著者が自分の教科書の特色を適当な機会に述べるということは、別に私どもとしてはこれを差しとめているわけではございません。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 教官が教科書の執筆をしたということで、あるいはそれが団体を作って著作権を団体にしたということの理由によって教官を処分するわけには参らぬと思うのであります。それから、これに対して学校図書の方に違法な措置があれば別でございますけれども、そうでない限りにおきまして、この点から学図に厳重な注意をするというわけにも参らぬと思うのでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 大体私どもの聞いておるところでは、八百万ないし一千万が多いときだそうです。その金の大部分は、教育研究に使っておるし、あるいは編集の経費等に充て、最後に残った分が各人に分配されるわけで、関係者が非常に多いのでございまして、一人当りの額にしますと、比較的少いということを伺っておるのであります。大部分の経費は、教育研究あるいは編集諸費、こういうふうに聞いておるのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 ただいまおあげになりました理由から不公正な取引であるというふうに私どもは考えていません。と申しますのは、昨年十二月の二十日に、公正取引委員会は、教科書に関する特殊指定をしております。その特殊指定の内容は、金銭物品等の競争、こういうことによって教科書を有利に採択きせる、これは公正委員会が特殊指定をしておるのであります。それから他社の中傷、こういうものが該当するのでありまして、本件につきましては直接不公正取引の対象になってい…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 私が申し上げましたのは、法令に違反しない限り警告を発する必要がない、こういう意味でございまして、今のところ現在の段階において世の疑惑を招くようなことがありますれば、私どもは適切なる措置を講ずる、こういう意味を申したわけであります。それから今の一般的な方針といたしまして、お尋ねの件は採択関係者が採択に影響を与えるような行為、これは私の方は差し控えさしたいというのであります。これはどういう場合をさすかと申しますと、むしろ駐在…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 ちょっと私御質問の意味が理解いたしかねたのですが、もし間違っておりましたら再度御質問願いたいと思います。大体公正取引委員会で規定するところの特殊指定の概念にはこの問題は入らない。私どもは教育行政上先ほど申しましたような集団的な著作と申しますか、全国的な組織を持ったようなもの、すなわち採択関係者の組織的利用の問題については、これは私どもも慎重に検討しているわけでありますが、これが採択に重大な影響を与えることは好ましくないと…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 駐在員の問題につきましては、先ほど申し上げました通りでございます。 それから今の集団著作と申しますか、採択関係者の組織的な利用、この点につきましては、十分実態を調査しないと私の方も結論を下しにくいと思う。それが公正なる採択に影響があったかなかったか、こういう事実の問題になると思います。私どもは公正なる採択ができることを期待しております。ただ、今東京と広島の問題は、自分の学校だけにそういうものを使う——けしからぬではないか…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○内藤政府委員 私どももまだ調査しておりませんが、お話のように問題がございますようなら、さっそく調査いたしたいと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもも産業教育振興法の第三条の趣旨に基きまして、農、工、商、水産等につきまし一応全部特別な措置が講ぜられることが望ましいという見解でございますが、事実上私どもが関係方面とも、特に大蔵省給与課及び人事院あるいは自治庁とも打ち合せした範囲では、なかなか農水と、工業については多小違うのじゃなかろうかと、ただいま赤城議員からお話のように、農水の場合には自然的な条件と、生きものを扱っておると、こういう点が非常に特色が…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤譽三郎君) ただいま私の言葉が不十分だったので、誤解を招いたようでございますが、工業についても非常に私どもは重視しておるわけでございますし、決して農水産と区別しておるわけではございません。ただ、私どもの考え方は、先ほど矢嶋委員のお話のように、人事行政その他の面において、工業の必要性は十分感じておるわけでございます。ただ農水産の場合と工業では、優遇の質が違うという、あるいは観点が違うと申しますか、多少ニュアンスが違うのでは…
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤譽三郎君) もちろん両院の意思でございますので、私どもはその決議の線に沿って努力をいたすつもりでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤譽三郎君) 政府の意見としてはまた別にございますが、私どもこの法案を拝見いたしまして、高田委員のお話のように、総合的に考えた第一歩だと、こういうふうに見るのでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(内藤譽三郎君) これはまあ閣議できめた意見でございますので、これを申し上げさせていただきたいのですが、産業振興に従事する教員の待遇について特別の措置を講ずることについては、産業教育振興法第三条の三の規定もあり、趣旨には賛成であるが、本案には種々検討すべき問題が残されておるので今にわかに賛成いたしかねます。これが政府の公式見解になっておるのであります。