内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 私どもはそういうことはないと思うであります。ただ各県の事情によっていろいろ違います。任命権が市町村にあった当時でさえも、都道府県の権力の強いところは、実際は都道府県の言う通りやっておった。ですからいろいろ各県の御事情で違うと思う。しかし委員会法が改正になって、はっきり人事権は都道府県に移されたし、給与の負担もいたしておりますので、ただいま小林委員の御質問のようなことは特殊の例だと私は思っております。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 私どもはそういうことはないと期待しております。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 勤務評定につきましては、先般来たびたびお答えしておりますように、人事管理上必要なことでもあり、また法律でも明記されておりますので、私どもは法律通り実施されるように強く期待しております。私どもはそういうことはあり得ないと思うのでございますけれども、もしやらないような事態がありますれば、文部省は指導勧告なり、あるいは法律違反の事態に対しては措置要求の問題も起きてくるかと思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 私は別に処罰なんということは一言も言っておりません。むしろそういうことはあり得ないと思っております。ですから私はぜひ勤務評定を実施していきたい、かように念願いたしております。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 措置要求というのは、処罰ではございません。勧告でございます。法律違反の事実があれば、勧告なり指導なりをいたすということでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 いつまでも勤務評定をやらないでおいておくことは、私は法律違反になる事態が生ずると思います。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 そういうこともあり得るという意味でございます。別にそういうことをするとは言っておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 前の質問にちょっとお答えしておきますが、委員長の言明だけでとやかく言うことは私は差し控えたいと思っております。具体的に事実となって現われたときに私どもはその事態について検討し、対処いたしたい。ただ私はくれぐれもその言明だけで軽率に批判することは避けたいと思います。 それから今のお尋ねの地域給の件でございますけれども、これは非常に私どもも地域給のあることについては検討させられているわけです。特に人事行政上、教員の場合には非…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 私、決して冷淡になっておるわけじゃないのでございまして、同一市町村内の給与体系を一本にしたいというので、自治庁とも大蔵省ともこの問題はずいぶん前から相談しておるわけなんです。ただ全体の公務員の地域給との関連がございますので、公務員の地域給については近い将来三段階になる、これは既定方針できまっておりますので、これは確立しますれば私は非常に前進してくる思います。と申しますのは、三段階になれば今ほど混乱は起きないと思います。そ…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 一応建前としては、別でございますが、学校保健法の制定を予定いたしまして、特に学級編成の基準及び教員定数の基準に関する法律につきましては、養護教諭を約三千名の増員を計画いたしておるわけでございます。現在約一万名のところ一万三千名程度予定しております。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは大体ある一定の基準までに達していない県と、達している県があると思います。ですから、達している県については問題はございません。ある一定の基準に達していない府県につきましては、ここ数カ年計画で三千名を埋める計画でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学校教員の職制につきましては、これは学校教育法で規定するのが筋だと思うのであります。そこで、現在の学校教育法の中にも校長、教諭、養護教諭その他の職員が規定されており、そこには職制として、養護教諭は児童、生徒の養護をつかさどる普通の教諭でありますれば、教育をつかさどるわけですが、養護教諭につきましては、特に児童生徒の養護をつかさどるという規定があるわけであります。これは御承知のように学校教育法では、必置制の建前…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 別にうたって悪いという理由も私はないと思いますけれども、学校教育法の方が私は本筋じゃないかと思います。と申しますのは、学校教育の中でどういう職制を持っているのかということは、これは本則できめなければならないものであります。校長にしても、教諭にしても、助教諭にしても、養護教諭にしても、全体の中のあり方というものが、中心になると思います。ですから学校行政の本体は、一般的なものは学校教育法で規定する特殊な面で、これ…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 秋山委員のお説、非常にごもっともですけれども、私どもはむしろ学校保健計画は、校長以下全職員が協力しなければならないと思う。単に養護教諭だけの仕事じゃないと思う。ですからこの場合に、学校保健計画及び学校保健の実施をやる場合には、何と申しましても校長が学校においては責任者でございます。ですから養護教諭は校長の指揮を受けて、それぞれ必要な事務を行なっていただきたい。だからまた、担任の先生方も、それぞれ必要な学校保健…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 気持の上では、秋山委員と全く同感でございます。ですから先ほども申しましたが、教員定数の基準に関する法律におきましては、特別に養護教諭を重視いたしまして、各県ばらばらでございまして、この点私ども非常に遺憾に思いましたので、このたび一つの基準を設けまして、小学校千五百人に一人、中学校二千人に一人という新しい基準を設けまして、それに達していないところは、二、三年のうちに、そこに達するようにということで、今回の定数基…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) その点非常に大事なことでございますので、このたびの法律では、就学時の身体検査というものを新しく設けてあります。第四条に「就学時の健康診断」というものがございます。これは従来もある程度やっておりましたが、大体七割、八割程度はやっておったわけでありますが、このたび法案を作成するに当りましては、これを市町村教育委員会の義務にいたしたわけでございます。この身体検査には御指摘のような知能の検査を含んでおるわけであります…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 今お尋ねのケース・ワーカーのようなことは、これは私、原則としてやっぱり担任の教師がいいと思います。といいますのは、担任の教師は児童の性格なり態度なり、能力なり、または家庭の事情というものを一番よく知っておると思います。ですから、できるだけ担任の教師が中心になりまして、養護教育のいろいろ御相談になって、そうして児童の養護、保健の管理に当っていただきたいとかように考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私の方の関係で、厚生省ではございませんので、ちょっと私から……準要保護児童と申しますのは、要するに生活保護の対象になるのは、要保護児童の家庭でございまして、これは厚生省の所管でございます。これは大体その数が二・五%くらいそれでほぼ同数でございますが、私どもの調査では、大体二%程度はその上に位するもので、これは生活保護の対象にはなっておりませんけれども、いろいろ公私の扶助を受けておる方々、この線は何とかしていき…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) お説まことにごもっともだと思います。そういう意味でこの法案では、大体要保護児童を準要保護児童につきましては、治療費を支給いたします。それで全国の学童を全部健康診断を行いまして、その健康診断の結果、治療を要する者は治療をさせます。そうして丈夫なからだにして学習効果を上げていく。そこで、今御指摘になったように、いわゆる貧乏な階級の子供たちは、疾病率が多いのであります。そこで、この法案におきましては、要保護児童及び…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 薬剤師の重要性につきましては、私ども十分認識しております。国立大学その他に最近急速に薬科増設が行われております。薬剤師の人員養成も画期的に増加されております。それからなお、学校薬剤師におきましては、主として環境衛生の面に当っていただくわけでございますので、先ほどからもお話が出ましたように、一人で数校は担当できると思っております。そういう点で私どもは三十六年を待たないで必置できるのではなかろうかと考えております…