内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 御指摘のように、虫歯の多いのは、私どもの統計についても相当多く出ておりまして、特に都会が非常に多いのでございまして、大体小学校で六〇%、市部で六〇%、郡部で大体五五%ぐらいです。中学校の方は市部で四〇%、郡部で三六%、そこで、そういう意味で虫歯に悩まされておる子供が非常に多いのでございまして、これが消化不良等の原因にもなりますので、虫歯の治療という意味からも、歯を丈夫にするという趣旨からも、学校歯科医をぜひ置…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学校薬剤師につきましては、大体学校保健計画の企画実施に参与するということが一つであります。第二番目には、学校の環境衛生に関し、学校医の協力を得て、次のような仕事をいたしております。その一つは、学校における飲料水及び用水の検査、これは主として学校薬剤師がやって、学校医が協力する。教室その他学校内の空気検査並びに暖房及び換気、その他学校内の採光、照明の検査、学校内の消毒及び鼠族、こん虫等の駆除、学校プールの検水及…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学校の設置者が行う場合には、これは定期の健康診断でございます。特に都道府県の教育委員会が行うのは、これは教員の、義務教育の給与費については都道府県で負担しておりますので、そういう関係で身体検査を特に重視した。もう一つは、児童に結核を感染させる危険がありますので、こういう点から、特に都道府県が統一的基準でこれを厳重に検査して、結核の早期発見をする、早期診断による早期発見及び早期治療、こういうような趣旨で、都道府…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 結核につきましては、いわゆる設置者がやる場合には精密検査はいたしませんので、結核に関しましては、主として都道府県の教育委員会が中心でやるわけでございます。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 結核に関しましては、都道府県教育委員会が責任を持つという意味でございまして、もちろん、御指摘のような場合もあり得ると思います。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 現在もそういうことであります。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) いないところは学校医が兼務している、こういうことになっているわけであります。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これはぜひうまくやっていただきたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは学校教育法に規定されまして、その職務は児童生徒の養護をつかさどる、こうなっております。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) いろいろ定義は、非常にむずかしいと思いますが、子供たちのうち健康でない者についていろいろと指導をしたり、そういう先ほど秋山委員からお述べになったようなことが内容になるかと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学校保健の中心は、何と申しましても、やはり学校という場合には学校長が中心にならぬとならぬ。学校長と全教師が一丸になって学校保健計画の推進を進めなければならぬ。かような観点から、単一に養護教諭だけの問題ではないと思うのであります。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 健康管理と保健管理とどう違うとおっしゃっても、大体同じ意味に御了解いただいていいのではなかろうか。ただ、健康管理の方が少し広いのではなかろうか、精神的な面も含めて健康にしたいということであります。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 日本の経済が相当復興いたしまして、同時にもう一つは、養護教諭の養成計画ともにらみ合せますので、実は年限は考えておりませんでした。たとえば五年とか何とかいうことは考えておりませんでした。現在のところ、養護教諭の養成は毎年五百人程度しかできないのでございます。ですから一万人おりまして、私どもは定数基準では三千人をふやす計画をしておりますので、まあ一歩前進ではなかろうか。その次にまた次の手を考えて参り、前進していき…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) そういう意味でできるだけ養成計画を行なっておるのですが、今のところ、一年に五百人程度しか養護教諭についてはできないということでございます。それからこれは関連でございますが、養護学校の義務制をこれも延ばしておるわけでございます。学校教育法は同じように養護学校も義務制にしておりまして、これも附則で義務制をはずしておるような事情でございますので、なるべく早く本則の方に戻りたいと、実質的には養護学校につきましても推進…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 一ぺんに必置制にしますと、地方財政、ひいては国の負担にも影響がございますので、現在一万人程度しか置いていないのでございます。それを必置制にいたしますには、四万人要りますので、三万人の増員ということは、これは非常な財政負担が伴うことと思います。いま一つは、とても三万人という養成計画はございませんので、事実上置けないという法律違反事態が起ると思います。ですからできるだけ必置の方へ行政指導で努力して参って、七、八割…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私が申し上げましたのは高等学校も含んでおります。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは幼稚園が二百十五、それから高等学校が千六百三十一、盲学校ろう学校、そのほかにおりますので、そういう点で一万人でございます。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは御指摘のように、やっぱり下の方が多いのは、普通だと思います。ただ、沿革的に新制中学が発足がまだ間もないわけですから、おそらくその沿革的な理由で、昔から中等学校に置いたと思うのです。そういう事由ではなかろうかと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 高等学校は大体四八%くらいです。中学校は一二%、非常に低いのですね。ですから高等学校が非常に多いと申しますのは、先ほど申しましたのは沿革的の理由で、中学校は終戦後置いたわけですから、そういうところに原因があるのではなかろうかと思うのです。
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 主として財政的な理由だと思います。