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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/03/25

第28回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(内藤誉三郎君) そういうことのないように、巡回診療班とかそういうようなものを組織いたしまして、今御指摘になったような何もないというようなことのないように、十分配慮いたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(内藤譽三郎君) お尋ねの、各国の幼児教育の実情でございますが、これは、教育制度が各国まちまちでございますので、一概に申し上げることができませんが、たとえば、英国の場合は、満五才から八才までが大体キンダー・ガーテンで教育しております。あるいはアメリカの場合におきましても、大体最近の傾向としては、義務教育の年令を下げるという方向が世界の共通のように思っております。

文部省初等中等教育局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私の方といたしましては、満三才以上の幼児に対しまして、学校教育の一環として、特に就学前教育の万全を期するために、幼稚園教育を奨励しておるわけでございまして、学校教育法の第一条にも規定されておりますので、現在の就学率は、大体二五%程度になっておると思います。

文部省初等中等教育局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(内藤譽三郎君) 厚生省がおやりになっていらっしゃる保育所は、先ほど高田児童局長からもお話がございましたように、主たる対象は、幼児の保育にこと欠くる者を対象にしていらっしゃるのであります。それからもう一つは、これは、保育所としては、乳幼児が対象になると思います。文部省の幼稚園の教育は、満三才以上の幼児に対してですから、乳児は入っておりません。それからもう一つは、先ほど申しましたように、厚生省が御指導になっていらっしゃいますとこ…

文部省初等中等教育局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(内藤譽三郎君) 先ほど来お尋ねの義務教育の年令低下の問題ですが、私どもは、今急に年令を低下するということは考えておりませんが、将来の方向としては、少くとも満五才程度にこれは下げるべきではないかと、私どもも、この点は将来検討したいと考えております。なお、幼稚園は、先ほど申しましたように、就学前の教育でございますので、小学校の教育の目標なり目的というものと十分連関を持ちながら教育するところに、幼稚園教育の意義と目的があるのでござ…

文部省初等中等教育局長1958/03/25

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(内藤譽三郎君) 現在の法体系のもとにおきましても、この点は、私どもはある程度はっきりしておるのではないかと思うのです。と申しますのは、文部省で行なっております幼稚園は、学校教育の一環として、特に小学校との目的、目標を十分に考慮しながら、就学前教育の実をはかっておるわけでございます。厚生省でおやりになっていらっしゃる保育所は、先ほどからお話がございましたように、保育に欠ける幼児を中心に、また乳児を中心におやりになるのでありまし…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 義務教育の段階におきまして現在ローマ字につきましては御承知の通り実験学校で任意に選択でやっておるわけでございます。現在ローマ字が相当普及しておりますので、私どもはかたかなと同じような位置で読み書きのできるように全部に教えさしていただきたい、こういうことでございます。そこで一年からというお尋ねでございますが、一年は学校に入学したばかりでございますので、ひらがなを中心に行なっております。若干の漢字を教えております…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 三百三十八ページの教職員の研修等に必要な経費二千七百万計上しておりますが、そのうちに、理科教育が八百八十万円新たに計上しております。それからなお、三百四十二ページに、理科教育設備に必要な経費、これが四億四千七百万計上されております。それから、産業教育につきましては、三百四十三ページに七億計上してあります。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 今ちょっと資料がございませんから、すぐお届けいたします。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 現在単級学校で、教員配置の状況を見て参りますと、三人配置をしているところが全国で一県、二人配置が三十五県、それから、一人配置をしておるところが八県あります。そこで私どもは、現状は大体二人程度と見ておるのでありまして、先般当参議院の方にも予備審査を付託されておる、学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案においては、二人を原則にいたして、さらに政令で定める数を加えるごとになっておりますので、最低二人、最高三人と…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) その前提で、小学校の場合には、大体、御承知の通り、学級担任……、その学級が幾つか重なっておる、中学校の方は学科担任でございます。建前が違っておることは、御承知の通りであります。ただ、私どもは、両方の場合に、教師の負担能力というものは、生徒数が一つの要素であり、一つは勤務時間であると思うのであります。ですから、勤務時間をどの程度にするか、それから、生徒の数をどの程度にするか、この二つの要素を検討しなければならぬ…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) これは、学校教育法で、すでに文部大臣の権限にまかされている事柄でございまて、これが今お話の甲号基準、乙号基準の問題でございます。私どもは、将来日本の財政が回復し、非常によくなった場合には、甲号基準をとりたいと考えておりますが、現在の段階では、乙号基準を目標に、努力いたしておるわけでございます。そこで、昨年以来高等学校の単位費用の増額に努力いたしまして、昨年度は、地方交付税の単位費用を三割引き上げたのでございま…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 芦屋の件につきましては、私は存じておりません。おそらく芦屋も学区外入学を拒否するという意味で制限を設けたつもりなんでしょうと思うのですが、この件につきましては、私ども事情をよくつまびらかにしておりませんので、どういう条例になっておるのか、一ぺん検討したいと存じております。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 夜間に中学校を行うことは、御指摘の通り法の趣旨ではございません。私どもは、できるだけそういう中学校を解消するように努力をして参っているわけでございますが、現在だいぶ減りましたが、昭和三十二年の調査によりますると、五十九校ございます。七十三校あったのですが、五十九校に減りました。生徒数は約三千人でございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 不就学児童とおっしゃるのは長期欠席者だと存じますが、小学校で大体十一万、中学校で約十三万でございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは、これは単に教育だけの問題でもございませんので、特に貧困家庭がやはり相当多うございますので、厚生省の生活保護の関係、あるいは労働省の労働基準法等の関係もございますので、関係各省とも協議いたしまして、こういう事態のないように、努力しているわけでございます。なお、文部省自体といたしましては、貧困家庭につきましては、特に教料書及び給食につきまして、準保護児童に対しまして、無償で給与をいたしております。こうい…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 実は、もちろん御指摘のように、文部省みずから計画を立てなければならぬと思っております。で、この生活保護費の方は、これは厚生省に入っておりますので、厚生省の、生活保護法に基く教育扶助、これが約十五億ほど見込んでおります。この中には、対象人員として五十二万人見込んでおりますので、五十万程度のものは厚生省の方で教育扶助を出していただく。なお、生活保護には引っかからないけれども、それに準ずる程度のところのものを文部省…

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私ども申し上げましたのは、生活保護法の五十万人程度を見ておりますし、また今回文部省の予算措置で、準保護児童として約三十数万見込んでおりますので、まあ大体これでカバーできるんではなかろうかと思っております。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 病欠です。

文部省初等中等教育局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(内藤譽三郎君) 病欠です。結核とは申しません。