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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1958/03/19

第28回 衆議院 文教委員会 第11号

○内藤政府委員 御承知の通り義務教育につきましては教科書、給食、そのほかに寄宿舎の雑費あるいは通学費等についての助成が出ておるわけであります。今回の改正によりまして高等学校につきましては教科書のほかに新たに給食費の補助を見たわけでございます。私どもは義務教育にできるだけ線をそろえたいということで全部を要求して参ったのですけれども、大蔵省とのいろいろ折衝の過程におきまして、逐次義務教育の線にそろえる、こういうことで基本的に了解しております…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/03/19

第28回 衆議院 文教委員会 第11号

○内藤政府委員 特殊学級の整備につきましては、御指摘の通り私どもも非常に必要性を痛感しておりまして、現在大体小、中合せまして約千五百程度でございます。それに収容しておる児童生徒の数は約二万数千でございます。もちろん不備でございますので、これをできるだけ助成いたしたいと考えまして、昨年度に引き続きまして今年度も特殊学級の設備費補助というものを予算に計上しておるわけでございます。額は少うございますが、八百万程度を計上しておるわけでございます…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/03/19

第28回 衆議院 文教委員会 第11号

○内藤政府委員 これも推定でございますけれども、今御指摘になったように大体八十五万程度を推定いたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/03/19

第28回 衆議院 文教委員会 第11号

○内藤政府委員 御承知の通り盲学校、ろう学校については、すでに義務教育として給与費も二分の一負担、あるいは建物も二分の一負担、教材費も国が二分の一負担になっております。それから御指摘になりました精薄、その他肢体不自由等の養護学校につきましても、義務教育につきましては、義務教育に準じて建物も二分の一負担、教員の給与費も二分の一負担、教材費も二分の一負担、こういうふうになって、事実上義務教育と同じような線にそろえておるわけでございます。私ど…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/03/19

第28回 衆議院 文教委員会 第11号

○内藤政府委員 これは地方財政計画の問題でございますので、地方財政の中で盲ろう学校とか、そういう特殊学校の経費を十分に見てあげることが必要だと思っております。そういう意味から、従来その他の教育費の中にありましたのを、その他の教育費の中から特殊教育の経費は別にいたしましたので、私どもはその経費を上げることによりまして、できるだけ豊かに盲ろう学校の経費を見るように今後も努力をいたしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 県なりあるいは市町村の教育委員会で統一的な規則を作りまして、それに基きまして各学校で具体的な実施計画を立てるのが望ましいと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) もちろん全国というわけでございませんが、特に職員の健康診断あるいは学生、生徒の健康診断の基準、そういうものにつきましては省令その他通牒で指示したいと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 本件につきましてはすでに文部省令をもって実施いたしておりますので、小、中学校におきましてはほとんど全部実施いたしております。なお職員については別でございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 実施状況につきましては、これは学校別に多少違いますが、学校は全部身体検査を行一なっております。ただ児童数はそのとき欠席その他の児童がございますので、大体小、中学校で九七、八%でございます。それから疾病の異常の調査、それからその他体重、胸囲等の身体検査の分を合わして行なっております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) この件も従来省令で行なっておったものでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 学校の児童及び生徒、教職員につきましては、従来から省令で、ほとんど全部実施しておった、こういうふうに御了解をいただいてけっこうと思います。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 結核における健康診断も行なっております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 従来結核における健康診断を実施しておられた関係で、最近は非常に結核が少くなりました。終戦当時は非常に多かったんですが、大体三%ぐらいが結核にかかっておりましたが、最近は一、三%程度に下っておりまして、数といたしまして大体七千人ぐらいが結核の患者でございます。これが休職を受けて治療に専念しておる者でございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 第二項に省令についての規定がございますが、この十条のうち、「健康診断の時期及び検査の項目その他健康診断に関し必要な事項は、前項に規定するものを除き、第四条の健康診断に関するもの」は政令で定める、六条及び八条の健康診断については文部省令で定める。こういうふうになっておりますが、特に私どもは学校保健の審議会がございますので、学校保健の審議会にお諮りいたしまして、その項目等については検討したいと考えております。なお…

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 具体的には、この「保健管理に関する専門的事項について学識経験がある者」という意味は、学校保健技師を置くことの趣旨から、医者が最も適当であろうとは考えておりますが、そのほかに歯科医、薬剤師等でも、この法案に規定する資格要件を満たせば差しつかえないというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 学校の保健管理に関し、専門的技術的な指導に当り得るという限界がございますので、今御指摘になりました医者及び歯科医、薬剤師以外にはないのではなかろうかと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 当然この法律案が可決されまして、学校保健法が実施された暁におきましては、実施に対する通達を出しますので、その通達の際に、はっきりとこれに対する解釈も流したいと考えております。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 大体大学につきましては、従来から省令ではずしておりましたので、この保健法につきましては、そういうある意味では従来からやっておったものをそのまま踏襲したということでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 御指摘のように、もちろん大学でも私どもは学校医、学校歯科医、学校薬剤師を置いた方が適当であると考えておりますが、従来の行きがかりもありまして、今にわかに学校歯科医及び学校薬剤師を必置制にするのはいかがかと思ったのでありまして、もちろん大学にも歯科医なり薬剤師を置くことはけっこうでございます。必置にするのには、まだ時期尚早ではなかろうかと考えたのでございます。

文部省初等中等教育局長1958/03/18

第28回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(内藤誉三郎君) 御趣旨よく了承いたしました。