内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) この前、大臣がお答え申し上げましたのは、この定数基準ではじいた場合に、義務教育の国庫負担金は、御承知の通り実績の二分の一です。ですから、あとでかりに不足が出れば、精算負担をするわけでございます、補正予算等で。ところが地方負担分につきましては、一応あの定数基準ではじいたものを基礎に、地方負担金は財源措置をしていただくのです。そこで、もし前年度よりもその財源措置が低かった場合には、特別交付金で補うように自治庁と話…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 了解点に達しております。
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) 百分の七といたしましたのは、主として財政的な理由で……。
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(内藤譽三郎君) それで、ちょっとお待ちいただきたいのですが、実は前に特定郵便局のときに百分の七というかつての実績がございましたので、財政上の理由等を勘案しまして百分の七となったわけでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、わが国の教育課程につきましては、占領中にできたものでございまして、その後一回昭和二十六年に、これもやはり占領中にできたものであります。占領軍の検閲を受けておったものでございます。その後日本も独立いたしまして、新しい国際情勢に対処してわが国の実情に即するような教育課程をいかに組むべきか、こういうことを昭和三十一年の春に教育課程審議会に諮問したわけでございます。自来教育課程審議会は…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 審議会の回数に対しては絶対に自信を持っております。私どもはそのつど新聞発表もいたしております。毎回審議会の終ったあとで新聞発表しております。それから審議会は毎遇土曜日に午前午後にわたってやっております。午前は九時半から大体一時まで、午後は一時から再開しておりますが、午後の方は、小学校が午前中の場合は午後は中学校、こういうふうに午前、午後をそれぞれ小、中と別々にやっておりますので、一日の審議時間は三時間から四時間でございま…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 前回の二月に、たしか十一日ごろだと思いますが、任期がきておるわけでございます。教育課程審議会の委員の任期は一年でございますので、任期が切れたので、これを教育課程の方で一応審議をストップしたわけでございまして、その間私どもは教育課程でいろいろと出た御意見を整理しておったわけでございます。なぜ審議委員を変えたかと申しますと、大体半数程度を変えたわけでございますが、前回の審議会では、いろいろと問題点を洗うという意味で、各教科の…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 何がやめさせたというふうなお言葉でしたが、別にやめさせたわけではございません。これは任期が切れたので、当然新しく選考する建前にしたわけでございます。先ほど来申し上げましたように、いろいろと各教科についての御意見は十分承わっているのです。前会において承わりましたから、今度結論を出す場合に、たとえば各教科別にそれぞれ時間の配当等についてがんばられますと、なかなか審議会がやりにくうございますので、ともかく人間の教育というものは…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 一つは二月の中ごろでございましたので、当時国会開会中でございまして、私どもも十分に審議するいとまがなかったことであります。ですから、国会が済んで後に、教育課程の問題について今までの議論を整理し、また文部省の考え方というものもまとめたわけでございます。その間にどういう基本的な方針で臨むかということについていろいろと審議をしておった。それから一つは、大臣の更迭という事情がございました。灘尾前文部大臣から松永文部大臣へのおかわ…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 先ほど申しました幾つかの基本原則につきましては、審議会は文部省の方針を了とされまして、具体的に各教科についての改訂方針を進められたわけでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 審議会の冒頭に文部大臣から今後の教育課程改訂の基本方針をお述べいただき、また私からやや詳細に補足説明をいたしました。これは後ほど資料として御提出いたします。そのあとは審議会が独自な見地から、先ほど申しましたように小学校、中学校各二十一回おやりになりまして、それぞれ基本的方針と各教科に対する具体的な方針をおきめになったわけでございます。これについて文部省から特別干渉がましいことはいたしておりません、前金の審議資料も差し上げ…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 この審議会は先ほどから申しますように、文部大臣の諮問機関でございますが、別に事務局は持っておりません。従って、文部省から小学校については初等教育課長以下係の者が、また中学校については中等教育課長以下係の者が出て、いろいろと議事の整理その他はいたしております。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 私実は野原委員の御指摘のようにこの審議会に出ておりません。そういう誤解もあるかと思いますので、出ておりませんから今ここで正確なお答えができるかどうかわかりませんけれども、あとでその点はお調べしますけれども、ただ私今お聞きしたときにちょっと感じましたのは、前回の審議内容は審議しないのだ、こういうことじゃなかったと思います。それは前回の審議を十分肯定して、さらにそれを発展させるという意味に私は解しておりました。ですから同じよ…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 先ほどから私が申し上げているように、前回の審議はいろいろの問題点を整理したのだ。ですから、こういう問題がある、こういう問題があるという問題点を整理いたしたものを審議会にもお配りしてあります。ですから前回の審議はこういうことであった、その審議に基きまして新しく審議会は検討を続けられたわけですから、前回については別に結論というものは出ておりません。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 大体今大臣からお答えがございましたように、今の実態を見、また指導要領の作成を待って、その上で特別の教科にいたしたいと考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 現在の学校教育法施行規則では、今のところ、小学校では教科以外の活動という時間があるわけです。中学校では特別教育活動という時間があります。この中で現在も生活指導でやっているわけです。その生活指導の時間を道徳の時間に充てるわけであります。これはやらないところもありますから、全国にやるように指導申し上げたわけでございます。将来今の学習指導要領ができた暁には、これは国語、算数、社会と並んで、従来の意味の教科とは違いますけれども、…
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 これは学校教育法の十八条なり、中学校の場合は三十六条でございますが、その目的を達成するためにどういう区分をしたらいいか、その区分の仕方が教科になる。これは一つの系統的な学習活動でございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 私も先ほどから特別の教科だと申し上げておる。教科でないということは一度も申してないつもでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第12号
○内藤政府委員 さようでございます。それから先ほどちょっとお尋ねがありましたように、従来でも私は生活指導はそう場当りにやっておるとは思いません。やはりある程度計画的にやっておるわけです。特に東京都とか、あるいは静岡その他の府県でも、道徳教育に類する生活指導をやっております。これもやはりある程度計画的にやっております。と申しますのは、教師の側に計画性がないと、場当りな生活指導というものは教育的ではないと思う。ですからある程度の計画性はみな…