P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/07/31

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤誉三郎君) この研修の問題でございますが、新指導要領ができますれば、それに即応して教育内容が変ってくるわけでございますので、新しい教育内容に即したような教育が行われなければならぬと、こういう趣旨で昭和三十六年に完全に実施されるまでに何とか小中学校におきまして新指導要領が十分に徹底するように講習会を計画いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1958/07/31

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤誉三郎君) 免許法との関連はございません。免許法は、免許法の資格付与の関係はこれは別であります。

文部省初等中等教育局長1958/07/31

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(内藤誉三郎君) 従前の方は、これは資格付与でございますから、これは一級免許状なり二級免許状を得るという基本的なものでございます。今度の教育課程の改正は、その基本的なものに対して修正を加えたいというのですから、いわば色直しのようなものでございます。ですから、両方やっていただかなければならぬ。基礎学力と応用のようなものでございます。両方やっていただきたいと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤政府委員 この前本島委員からお尋ねがございました資料によりますと、長欠児童のうち、家庭の事由によるものと本人の事由によるものの二つに分けたのでございます。本人の事由のうち一番大きいのが病欠でございます。これは特にトラホームとかあるいは虫歯とかあるいは十二指腸虫、回虫とか、こういうような学校病もあるし、また結核その他の病気もあろうと思います。何と申しましても児童を健康にいたさなければならぬので、実は先国会において学校保健法の制定を見…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤政府委員 お尋ねの点、ちょっと私御質問の意味をあるいは取り違えているかもしれませんが、もし間違っておったら御訂正願いたいと思いますが、私どもとしては、一応国民生活を営む上において、最低の生活というものは、生活保護法で保障されているわけなんです。この生活保護の限度が十分かどうかという点は、これは御議論があろうかと思います。しかし一応今の政府の方針としては、最低生活については生活保護費で保障していって、その上に義務教育の段階においてど…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤政府委員 前段の、生活保護の中で十分教育扶助が見られないというような点がございますれば、これは生活保護の中で別に教育扶助という出し方もございますので、教育扶助として現物で校長が支給するという建前にもなっておりますので、さような道を使うことがいいのではなかろうか。ただ先ほどおっしゃったように、保護費全体が足らないから、教育扶助の方も生活費に回るというのが実情だ、こういう点は私どもある程度そういうことを認めざるを得ないかもしれませんが…

文部事務官(初等中等教育局長)1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○内藤政府委員 お話のように長欠児童を分析してみますと、一つは本人の病欠でございます。一つは家庭の無理解でありますが、この家庭の無理解というのは必ずしも経済的貧困ではないと思います。むしろ経済的貧困よりは親の教育に対するほんとうの無理解である。これをどうするのかということが教育上の一番大きな問題です。先生方はしばしば家庭訪問にもおいでになる。ところが家庭訪問に行くと、おやじさんはのんだくれでどなりつけて先生を追い帰す。先生は何べんもおい…

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) 同盟休校のあることは承知しております。ただ何校とか何人くらいというところまでは存じておりませんけれども、一応同盟休校のあることを承知しておりまして、これに対してはなるべく早くそういう事態を解除しまして、正常な学校運営ができるように指導いたしております。

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) 随時電話で連絡報告をしておりますし、また、高知県の関係官が上京いたしましていろいろと事情は承わっております。

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) 文書報告ではございません。二十二日以後の分は主として電話連絡と係官の上京等によって説明を聴取しておる程度であります。

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) 同盟休校をやっておるということは聞いております。

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) 学事課長が参りまして説明をいたしております。それから私どもとしてはすみやかに正常なる学校運営のできるように指示しておりす。

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) 高知県は非常に憂慮すべき事態ではないかと私は思っております。特に和歌山に次いで高知県に対しては日教組が非常に反対闘争をここに集中しておるような実情でございますので、高知県においていろいろ不祥事件も起きておることを聞いておるわけであります。特に県の教育委員会といたしましては、たしか六月の七日に評定の規則を作りまして、その後二十二、三日のころと思いますが、内容を決定いたしまして、勤評が九月、十月、十一月とこの大体…

文部省初等中等教育局長1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(内藤誉三郎君) ただいまの家庭訪問の件でございますけれども、私どもその点について詳しく実情を調査しておりませんので、十分正確な調査をいたした上で善処いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) この件につきましては、鳥取県の教育委員会から、給与、勤務時間その他の勤務条件に該当するかどうかと、こういうお尋ねがございましたので、私どもは、勤評はこの給与、勤務時間その他の勤務条件には該当しない、こういう趣旨のものでございます。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 従って、法律に定めるところの団体交渉の事項ではない、こういう趣旨の回答をいたしたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 御承知の通り、勤務評定は人事管理上必要な参考資料でございます。そこで、この勤務評定そのものが直接勤務条件を左右しておるものではございません。かような趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) たとえば給与の問題とか、あるいは勤務時間とか、こういうようなものが勤務条件の大きな問題だと思います。そこで勤務評定といいますのは、人事管理上、どういうような勤務の仕方をしておるか、勤務のしっぷりがどうなっておるのか、こういうような点を見る一つの大きな参考資料でございます。こういう点で、直接勤務条件には関係ございませんです。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 和歌山県の事例につきましては、私も存じております。で、法律にも書いてございますように、この勤務評定を行なって、適切な人事管理をしなきゃならぬ。で、勤務評定の結果、適切な措置を講じなきゃならぬということが、地方公共団体の任務だと思います。そこで和歌山県でそういう条例をお作りになったというので、私どもは勤務評定そのものは先ほど来申し上げますように、直接給与等に関係はございません。これをいかに活用するかという問題は…

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私も先ほど来申し上げていますように、勤務評定そのものは、これは勤務条件ではないとこういう意味でございます。で、もちろん昇給等に際しまして、勤務評定の結果を参考とすることは、これはあり得ると思います。(「おかしいぞ、その答弁は」と呼ぶ者あり)