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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私が申し上げているのは、勤務評定そのものが勤務条件ではないと、こう申し上げておるので、その勤務評定の結果をいかに活用するかということは、これは私、別個の問題だと思います。(「因果関係があるじゃないか」と呼ぶ者あり)

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 先ほど来申し上げていますように、たとえば給与体系をどうするとか、あるいは勤務時間を四十四時間にするとか四十八時間にするとか、というような問題と違いまして、勤務評定は、あくまでも勤務の実態を把握するための基礎資料でございますので、私が申し上げましたのは直接関係がない、こういう意味でございます。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 和歌山の条例は、勤務評定の結果をこれに活用するということであって、勤務評定そのものとは私は関係ないと思います。(「そんなばかなことがあるかな」と呼ぶ者あり)

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私も関係のあることを否定しているわけではないのです。ですから、これはこの法律に言う給与、勤務時間、その他の勤務条件そのものではないと、こういうことを申し上げておる。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、勤務評定は私これは勤務条件じゃございませんと、ただ勤務評定の結果、いろいろと特別昇給とか、あるいは昇格とか、そういう人事管理の問題に当然関係してきますと、こういう趣旨でございます。(「だから関係があるんじゃないか」と呼ぶ者あり)

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) これは直接関係ないと思います。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 勤務評定というのは、私は勤務条件とは直接に関係がないと思っております。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもも、先ほど来文部大臣からお答え申し上げておりまするように、建設的な話し合いを決して拒んでいるわけじゃございません。ただ、この公務員法にいうところの、職員団体等の性格、すなわち給与、勤務時間その他の勤務条件に関し当局と交渉する、この交渉事項に入るかどうかという法律的な見解を尋ねられたから、法律的な見解といたしましては、これには該当いたしません、かような趣旨でございます。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 人事院は、すでに昭和二十七年から勧告を受けておりまして、文部省は国立学校については、これを実施しておるわけでございます。従って人事院がこの二項をもって教職員の職務であるとは考えていないと思います。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 人事院の見解であろうと思います。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) これは二十七年から文部省は国立学校に実施しております。二十八年から省令で出ておりますので、後刻資料は差し上げたいと思います。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) あらかじめ試験的な実施をしたかどうかというお尋ねでございますが、すでに都道府県の教育委員会におきましても、静岡その他約十県が高等学校において実施済みでございまして、なお、小、中学校におきましては富山、愛知県等においても実施済みでございます。その後愛媛県において実施を見たわけでございます。なお、国立学校につきましては、昭和二十七年から実施しておるわけでございまして、そういう実施の結果を十分見た上で、今度の教育長…

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) ただいま御指摘になりました健康管理、虚弱者の養護、救急処置、環境衛生等、これは養護教諭の勤務評定についての項目でございまして、健康管理とは大体どういうことなのか、これが各校長さんがまちまちに評定されますと非常に困りますので、できるだけより客観的に、より合理的にしたいというので、ここに健康管理の場合には五つの項目が出ております。また、御指摘になりましたように、虚弱者の養護、救急処置等につきましては、三つの項目が…

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 第二次評定者が地教委であることは、その通りでございます。で、個々の教員を最も把握しておりますのは、やはり校長さんでございますので、職員につきましては、校長が第一次評定者になっております。そこで、第二次評定を行う場合に、よほどのことがない限り、私は教員については、大体地教委ではそのまま尊重されるだろうと思います。さらに校長につきましては、これは地教委がみずから評定しなければならぬことになっております。で、そうい…

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 人事管理はいろいろございまして、特に勤務成績の悪い人、あるいは能力の足りない人もあろうかと思います。そういう人たちには、研修の道を開いて、よりよき学習効果を上げるようにしていただくことも、これも一つのねらいでございます。さらに、特に優秀なものには特別昇給をするとか、あるいは教頭や、校長に抜擢する道を開くとか、いろいろあろうかと思います。そういう意味で、研修も一つの人事管理の大きな要素であろう、かように考えてお…

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) ただいま高田委員から文部省が検察庁あるいは警察当局と一緒になって協議したというような御指摘がございましたけれども、私どもは断じてそういう事実はございません。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは措置要求についてどうこう申し上げているのではなくて、東京都の場合には、御承知の通り十割の一斉休暇闘争が計画されたわけでございまして、これについては、その防止方につきましては、文部大臣を初め都知事、その他も非常に御努力になりましたけれども、遺憾ながら十割休暇闘争に突入したわけでございます。そのときに都の教育委員会からは今回の休暇は認めない。一斉賜暇は認めないという態度を明確にし、さらに都の教育委員会は授…

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは三十七条の違反の容疑があると思っております。しかし、これは捜査線上のものにつきましては、これは刑事関係の事件でございますので、これは独立犯で検察庁なり警察庁がお考えになるべきことでありまして、文部省がとやかく言う筋ではございません。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) 私どもは、東京都の事件に関しまして、何らか警察当局あるいは検察当局とお打ち合せした事実はございません。

文部省初等中等教育局長1958/07/01

第29回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(内藤譽三郎君) さようでございます。