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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) そうすると、各県でいろいろこれから財政折衝をされるわけです。そういうときにいろいろと、かえって円滑に行くものが無用な刺激を与えては私相済まぬと思います。おそらく私ともの方も各県の教育委員会と、これから予算折衝が始まる段階だと思いますが、その前に出すことはいかがかと、こういう意味でございます。できるだけ教育委員会と知事の間で自主的に御折衝願おうかと思っております。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) できるだけこの標準法の施行が円滑にいくことを私どもは期待しておるわけでありまして、都道府県の知事部局、財政当局及び教育委員会がその線に沿って自主的に解決していたたくように両方にお願いをいたしたいと思います。まだ予算の折衝の途中において資料を出すことが果していいかどうか、その点を私ども懸念しておりますので……。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) その時期でございますから、その期待はいま少し待ってくださいと……。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) もう少し見通しのつくまで待っていただきたいと……。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) なるべく早出したい。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私が昨日申し上げましたのは、十五日にならないと指定統計が出ないから各県の数字ははっきりしませんと、この点だけを申し上げて、十五日過ぎたら出しますというお答えは私はしておらないつもりです。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) きのう申し上げましたのは、全体の資料で御納得いくように御説明を申し上げたいと、こういうふうに申し上げたわけであります。各県別の資料についてはもう少し、しばらく時間を償いていただきたい。と申しますのは、十五日に各県の正確な統計が出ると思いますので、その資料に基いて計算を直したい。そうして一方県の方にも私ども、県なり教育委員会及び知事部局の方についても資料はできるだけ流した後に当委員会にも出したいと思っております。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私別に国会において資料を出さないと申し上げておるわけじゃないので、これは行政事務の途中の内部的な問題でございますので、教育委員会、あるいは知事部局に対していろいろと行政事務をすることは私は当然だと思うのです。ですから、内部的な問題と、外部に公表する問題とは、少くとも国会に対して私ども責任を持って資料を提出する場合とは多少違うと思うのです。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) それはなるべく早く、今月中には出したいと思っております。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 決してそういう気持はございませんけれども、各県の数字のことでございますので、私ども数字は正確を期したい、こういう趣旨でございますので、一ぺん県にも問い合わして数字に間違いがあるかないか、これを検討して確かめた数字を出したい、八月の二十五日までには間に合うように努力したいと思います。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 私が申し上げたのは、委員会と理事者の予算の問題でございますので、数字の正確を期するという意味で、今出すのはどうか、もう少し数字を確かめたしで出したいというのが真意でございます。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) その点につきまして、ただいまの事件でございますが、闘争に三つの点が述べられたように私どもの報告には参って。おります。闘争に参加したことを陳謝すること、それから日教組を脱退し、今後一斉休暇のような行動をとらないこと、教員住宅を早急に立ち退くこと、この要求に対して学校側は第一の要求については、抜き打ちに休暇を行い、学習に混乱を来たしたことは陳謝する。第二点については、職員団体の加入、脱退は個人の自由意思に基くもので…

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) この前私ども檮原町の事件についての調査を言われましたので、穴内事件ではなかったと記憶しておりますが。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) そうでしたか、それは大へんどうも失礼いたしました。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) よく調査してお答えいたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 多少行き過ぎがあったように思っております。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 県当局に対しまして、学校の正常なる授業ができますように特に指示をして参ったのでありまして、本問題に対して、県の教育委員会も絶えず地教委と連絡をとりまして、ようやく七月の二十一日に解決を見たわけでございます。

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) この実情を調査してみますと、問題の原因が学校と父兄との相当感情的な対立にもあるように思われます。私どもとしては、できるだけ現地解決の方針をもって臨み、学校側と父兄側との隔意のない懇談を続けて、なるべく早く事件を解決するようにと依頼して参ったのであります。村の教育委員会が、連盟が長引いて参りましたので、出席の督促を行うとともに、同盟の解除を説得して、できるだけすみやかに正常なる学校運営ができるように説得いたしたわ…

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) 学校の電話を不法占拠したことはよくないことだと思います。しかし、相当双方とも感情的な対立が私はあったと思うのです。初めに闘争に参加しないという約束をしているようです。ですから、闘争に参加しないという約束のもとに、もしこれを破れば教員住宅を出てくれとかいろいろの御要望があったようであります。そういう感情的な対立で、これを一々洗い立てることは私はいかがかと思うのであります。むしろ双方がほんとうに隔意ない懇談を遂げて…

文部省初等中等教育局長1958/08/01

第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(内藤誉三郎君) ただいま大臣から改訂の基本方針の御説明がございましたので、私から特にその要旨を簡単に申しますと、道徳教育につきましては、これは去る三月実施要領を出しまして、これに基いて現在各学校で実施されているわけです。大体その実施の状況は、朝日新聞の報告によりますと、七、八割程度は実施しておるということ、でございまして、この道徳教育は現在のところ、従来の特別教育活動の中における生活指導あるいはホーム・ルームというようなものを…