内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 今お尋ねの国家公務員法の七十二条には、「職員の執務については、その所轄庁の長は、定期的に勤務成績の評定を行い、その評定の結果に応じた措置を講じなけれならない。」、こういうふうに書かれております。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 第三項は「人事院は、勤務成績の優秀な者に対する表彰に関する事項及び成績のいちじるしく不良な者に対する矯正方法に関する事項を立案し、これについて、適当な措置を講じなければならない。」、趣旨はこういう点でございます。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 七十三条は「能率増進計画」として、「人事院及び関係庁の長は、職員の勤務能率の発揮及び増進のために、左の事項について計画を樹立し、これが実施に努めなければならない。一 職員の教育訓練に関する事項、二 職員の保健に関する事項、三 職員の元気回復に関する事項、四 職員の安全保持に関する事項、五 職員の厚生に関する事項、前項の計画の樹立及び実施に関し、人事院は、その総合的企画並びに関係各庁に対する調整及び監視に当る。」…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 御指摘になりましたように、職員の勤務能率の向上をはかり、勤務成績をよくするということが、人事管理上私ども非常に適切であり、必要なことだと考えておるわけであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) たびたびのお尋ねでございますけれども、私どもは、義務教育の職員、高等学校の職員が、職務能率を増進し、教育の効果を上げることを目的としているのであります。そのために適切な人事管理を行うための一つの資料として勤務評定を増進しているわけであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 教育の効果を測定するということは、これはなかなか困難だと思います。しかし職員の勤務のしっぷりというようなものを測定するということは、これは教員だからといって別に例外ではないと思うのです。すでに国家公務員についてもやっておるし、国立学校でも実施しておるわけなんです。特に付属の学校等においては実施しております。地方の公立学校においてもできないはずはないし、現に公立学校でも、県立学校では十数県がやっておりますし、小・…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 勤務評定は直接私、職階制と関係ないと思う。現在、都道府県で行われようとする勤務評定は、校長の職種、これははっきりしております。それから教員、今お尋ねになりました養護教員、事務職員、それぞれ職種がはっきりしておりますので、それぞれの職種に応じた勤務の内容があるはずでございますので、勤務の内容をつかまえて、適当な判定要素を選び出しているわけでございます。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 先ほどお尋ねになったその教育の効果を私は評定しようとは言ってないのです。教員の勤務の仕方、しっぷりを評価する、この点混同していただきたくないと思います。 それから、今の勤務評定の試験的実施でございますけれども、この試験的実施につきましては、教育公務員についてはすでに相当行われている。たとえば、先ほどから例を申しましたように、県立学校においては静岡、その他十県が行われておりますし、また小・中学校におきましても、富…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 最初のお問いでありますが、実は教育長協議会で、この試案が作られるときに、いろいろな要素を考慮せられて、そうしてこれならば一つの試案としていけるだろうということでお作りになったわけです。それに基いて、各県ではそれぞれの状況を考慮されて、独自の案が作られているわけなんです。この点、各県がおそらく確信のある案ができていると思うのです。ですからそういう意味で、全国一律の案ではない。 それから、次のお尋ねでございますが、…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○内藤説明員 本件につきまして私どもで調査したところをかいつまんで申しますと、最初の日が七月一日の午後二時から七月二日の午前四時三十分、実に十三時間半にわたって、ここで交渉が続けられたわけであります。この間におきまして、教育長は食事もとらなかった。しかも非常に疲労がきた。それから一札とられたのでありまして、非民主的手段で決定したことは遺憾である。今後このような決定で引き起される一切の責任は、市教委がとることを確認する。この文書を取りかわ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 定数充足では、小学校で三千六百四十、それから中学校で五百四、これを合せた数が足らない数でございます。これだけを充足しなければならぬ。それから、この基準よりもはみ出た部分は、小学校で三百四十一、中学校で千八百四十五、このはみ出ておる分だけ学級規模の適正化に回りますので、次の欄に入ってくる数字でございますので、これはそのために減にならないで、二千百八十六というものが学級規模の適正化に入る数でございます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 当初予算との比較でございますが、一応そこに出ております最終計の四千百四十四、この四千百四十四のほかに、さらに一般県で七百九十二、政令県で四百十四の不足になっております。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 前の段はお説の通りです。小学校は、千六百四十の不足に、△の減は、学級規模の適正化でございますので、これが加わるわけでございます。この△の三百四十一と、中学校の場合の千八百四十五というのは、これは定数の関係から言うと、はみ出る分です。これは次の学級規模の適正化の方に入っているわけです。ですから、その辺がちょっと湯山委員の御了解が違うじゃないかと思うのです。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 今申しましたように、一般県では二千六百四十人、中学校で五百四人、これは定数基準に足らない分です。ですから、これだけは今度の定数基準によって当然充足されべきものです。ところが、その定数基準を作りましたときに、この定数基準をこえておる県がそこに(イ)(ロ)(ハ)(ニ)という所に出ておりますが、(イ)は小学校でございます。(ロ)は小学校の政令県でございます。(ハ)が中学校、それから(ニ)が中学校の政令県ですね。これだ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) ちょっとこの数字がややこしくなりましたが、大体当初予算に計しいたしましたのは、すし詰め学級解消分として、五千人の増を見たわけです。定数関係では別に予算上は計上してなかった。その後定数標準法を作るときに大体一万人程度の増員を実は見込んだわけです。そうして一万人のうち五カ年で毎年二千ずつ増員しようと、こういうことでいろいろ大蔵省と折衝して参ったわけでございます。ですから、この表は定数の関係がどの程度不足するかと申し…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 財源につきましては、交付税の単位費用が八月三十一日で決定を見るわけでございます。その際にできるだけ地方の実情を考慮いたしまして、、五月一日の指定統計に若干の修正を加えていただくようにお願いしようと思っております。で、もちろんこのたびの標準法によりますと、この標準表によった定数が確実に地方財政交付金の中で単位費用に盛り込まれますので、保証をされるという道が開かれたわけであります。私どもの方は御承知の通り、実績の半…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 十五日には指定統計が固まる、こういう意味でございます。各県別に数字が出るというわけでございます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 各県別の数字が出るわけでございますけれども、これをここへお出しするかどうかは私ちょっと即答いたしかねます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) できるだけ御趣旨に沿いたいと思いますけれども、ただまあいろいろ各県の事情もおありだと思いますので、こういう席で公表して適切なものかどうか、多少私も判断に迷いますので、その点はもうちょっと考えさしていただきたいと思います。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 表は出しますと、各県がどこが定数に何名足らぬ、何名オーバーしておる、こういうような個々の事情が出てくるわけです。