内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) 現在のところ都道府県教育委員会の判断に待ちたいと考えております。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) 一たん提出された勤務評定書を返す義務はございません。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) 教育委員会がそういう、私どもは違法な処置をされることはないと信じておりますが、不幸にして御指摘のように、一たん提出された勤務評定書が再び返されたというような事態がございますれば、さらに都道府県の教育委員会は再提出を命ずるべきであろうと考えます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) さようでございまして、一たん提出された勤務評定書はいかなる理由がありましても返す必要はないと思います。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) さように存じます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) その通りでございます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) この前の、今の速記録でお読みになった分は、愛媛県の周桑郡の件だと思います。この場合は地教委は県の計画に合致してない勤務評定なので受理をしてない、受理をしないで返還したのです。今回、先ほど大沢委員のお話には、一たん受理したものはいかなる理由があっても返してはならない、こう申したのです。私は何ら矛盾はないと思います。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(内藤誉三郎君) 愛媛県の場合は愛媛県の教育委員会の計画に合った勤務評定が提出されなかった。ですから、これはお返しした。受理してないのです。先ほどお尋ねの件は、一たん受理されたものは返す必要はない、こういう意味に申したのです。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○内藤説明員 ただいまお述べになりました事実は、大体私どもの調査でも同様な報告が参っております。この教員は六月九日、二十四日の再度にわたる職場会議においてつるし上げられ、疲労こんぱいして二十五日に卒倒した。それからその後八月二十二日に藪田教諭がただいまお述べになった声明を発表したわけであります。それによって組合活動に同調するように勧められ、そうしなければ孤立無援にして一切の交渉と援助を断つ。また交換授業、補習授業を拒否すると長時間にわた…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○内藤説明員 ただいまの質問にお答えいたします。私どもとしては、いかなる場合にも不就学の事態が起きないように、できるだけ措置をしておるのであります。本件に対する罰則の適用は新潟県に一件ございます。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) ただいまお尋ねの件につきまして、私どういうものか存じておりませんです。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 校長が管理職であることは、先ほど御引例になりました学校教育法二十八条によって、「校務を掌り、所属職員を監督する。」、この規定があるわけであります。もう一つは、さっき御引例になりましたところの、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の中に、所属職員の人事に関し具申する権限が与えられておるのであります。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 校長は、「所属職員を監督する。」、この監督の中には指揮命令は含まれます。私どもは、今御指摘になりましたような意味に解釈しておりません。 それから、教育委員会の権限といいますのは、これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律に明らかにされていますように、学校のあらゆる管理運営に関する権限は、全部教育委員会が持っているわけであります。その権限を校長にまかせる場合があるわけであります。たとえば教育課程の編成権でも、こ…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 先ほど申しましたように「所属職員を監督する。」、この監督ということは、人事管理を行う面でございます。そういう面から人事の具申権もあるわけであります。従って、当然校長の私どもは職務の範囲内、つまり勤務評定ということは、人事管理をする参考資料でございますから、その参考資料を教育委員会が校長に命ずることは適当であろうと考えます。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 今おあげになりました教育公務員特例法の場合は、この前お話がありましたように、大学の機関には広範な自治権が認められたわけであります、特例法によりまして。そういう意味で学長の地位というものが文部大臣からある程度独立した形をとっております。しかし市町村の学校の場合には、教育委員会に全部の管理、運営の権限がありまして、その管理、運営の方針に従って校長が校長の管理事務を行なっております。これは教育課程の編成権は実は教育委…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) その点はたびたび申しましたように、一つは、校長は学校教育法によって「校務を掌り、所属職員を監督する。」、この二つになっております。校務をつかさどる、一つは所属職員を監督する、この監督の中に人事管理の面も当然含まれる。従って、人事管理上必要な勤務評定書を書かせるということは、職務の範囲内だと思います。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 一々私どもは法律に明示しなければならぬとは考えていないので、教育委員会と学校との関係は内部関係なんですから、内部関係として教育委員会が校長に命ずることもあるし、また、教員に命ずることもあるだろうと思います。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 学校と教育委員会との関係は、これは内部機関の関係でございますから、内部機関の関係について一々法律で規定する必要は私はないと思います。ですから、この地方教育行政の組織及び運営に関する法律でも、教育に関することは全部、管理運営は教育委員会にあるわけなんです。その権限を校長に一部委任し、あるいは一部みずから執行する場合もあるわけなんです。だから、その関係は私は内部関係だと、さように考えておりますので、一々法律に明示す…
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) ただいま大臣からお答えいたしましたように、私どもは勤務評定を行いまして、成績のいい者は特別昇給させるとか、あるいは優遇する方途を考え、悪い者についてはこれを矯正して研修させる等のことを行いまして、全体的に教育の能率を増進するように、教育効果を上げるようにすることだと思います。これが人事管理の要諦だろうと私は思っております。
第29回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(内藤誉三郎君) 私どもは教育の能率を増進し、そして教育効果を上げることが人事管理の上で非常に必要なことだ、かように考えております。