内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) これは審議会の構成でございますけれども、審議会の中に、審議会付属の機関として調査官制度を置くということも、これは一つの行き方だと思います。しかし、従来文部省がとっております審議会の機関というのは、そこで審議し、決定し、あるいは答申する機関でございますので、大体どの審議会も文部省の事務局がいろいろお世話をしておるのが通例でございます。今までは教科書の検定審議会はわずかに十六人程度でございまして、審議会に一々調査…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 実は調査員の活用を十分はかって参りましたけれども、調査員は全国にまたがっておりまして、とても一々呼ぶというのも大へんでございます。日本全国の大学に委嘱しております。そこで、どうしても調査員だけですと片手間にならざるを得ないということで、非常に教科書検定の……今御指摘になりましたが、そこで特に教科書には非常にいつでもミスが多いのでございまして、誤字や事実の間違い等、普通の教科書でも大体二百、三百は普通でございま…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 教科書の検定というのは、結局これは文部大臣の責任でございます。かりに間違った教科書がたくさん出ますと、審議会がやったからといって文部大臣の責任を私はのがれられないと思う。ですから、教科書の事実に間違いがあったり、誤字、脱字、誤植等があれば、これはやはり直さなければならぬと思う。こういう点で、私ども過去においても調査員の増員で充実をはかって参ったけれども、どうしても誤字、脱字、事実の間違いというものは各方面から…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) ですから、御指摘のように、検定審議会を改組拡充して強化したのであります。十六人のメンバーを八十人にして教科別に分科会を作ったのです。これによって十分慎重に検討され、決定されるようにいたしたのです。お話しの点は調査員のことだと思います。調査員については、私どもも従来と同様に調査員を充実しておるわけであります。しかし、これだけではどうしても不備だという点が明確になりましたので、専門に常時教科書を調査し研究していた…
第30回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(内藤誉三郎君) 私が先ほど来申し上げますように、教科書の検定審議会が決定権を持っておるので、単に補助機関……あなたのおっしゃるように調査員だけで十分だという御意見もあろうし、調査員だけでは不十分であるからさらに専門の調査官も置く。これは単なる補助機関でございますから、私は一向に差しつかえないと思う。要するに、教科書の検定が公正にしてりっぱな教科書が出ることがねらいで、その決定権は法制上は文部大臣にあるのでございますけれども、…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 徳島の道徳教育指導者講習会は、先月の三十日から始めたわけでございます。で、東京、仙台の例にもかんがみまして、宿泊講習に切りかえましたので、徳島は偕楽園という旅館で、大きな旅館でございましたので、ここに全部の受講生を収容いたしまして、四日間講習を続けたわけであります。で、この特異な現象といたしましては、大体四、五百人のものが連日旅館のまわりに詰めかけまして、主として騒音戦術による妨害を行なった。ちょうど偕楽園の…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) わが国におきましては、職階制の点は、国家公務員、地方公務員、全体を通じて明確にはなっていないのでございますが、大体職階制の方向に進んでいるわけでございます。で、教職員につきましては、一応、校長、教諭、助教諭という三つの線で、暫定的に職階をしているような形で、厳密な意味におきましては職階とはいえないと思っております。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 先ほど申しましたように、一般公務員の職階制につきましては、これは国家公務員については人事院が規定しておるのであります。で、この線に沿いまして、公立学校の教員につきましては、現在のところ、校長と教諭、助教諭、この三つの考え方が、教員については一つの職階である、かような考えを人事院は持っておるのでございまして、それ以上に人事院が新しく別に国家公務員については職階制を規定していないのでございます。従って、都道府県に…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 学校の正常なる運営を阻害するような行動に対しては、これは許可しないことができるのが建前になっております。で、労働基準法にこの点は明記されております。ですから、一般の有給休暇を許可するとかしないということを、私どもは問題にしているのではなくて、現実に九・一五闘争というものが指令されて、ここで一斉休暇が行われた場合には、学校の正常なる運営を阻害される。この阻害されるという判断に立ちまして、かかる場合には休暇を承認…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 学校の正常なる運営が妨げられるかどうかという私は認定の問題だと思うのです。この場合に、全国の学校が九月十五日に正午で授業が一斉に打ち切られる、この場合には、私どもは明らかに正常なる授業の運営が阻害されると見ざるを得ないと思う。しかも、これが職員団体の自分たちの主張を貫徹するためにやるということは、私どもとしては行き過ぎではなかろうか。教育委員会が、当局側が必要によって十分な措置をしておる場合に、これはたとえば…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 学校の管理運営の責任は教育委員会にあるわけであります。校長は、教育委員会の一般的指示のもとに、学校の校務をつかさどり所属職員を監督する任務があるわけであります。従って、勤務評定につきましては、職員の人事の具申権と申しますか、内申権と申しますか、そういうものが校長に当然あるわけであります。従って、勤務評定書を校長が出すように、こういうことを教育委員会が命ずることは一向に差しつかえないと思うのであります。
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) これは、学校の管理運営の責任は教育委員会にあるわけでありますから、教育委員会の内申に基いて校長以下部下職員の人事が発令され、また学校の教育課程にしても、学校の校舎その他の設備にいたしましても、すべて教育委員会の責任なんであります。その教育委員会の責任の一端を校長が分担しているわけであります。この場合に、教育委員会としては校長に、一般的な指示権があるわけであります。その指示権を行使するにすぎないのでございますか…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) これは、一つは学校教育法の二十八条によって「校長は、校務を掌り、所属職員を監督する。」という規定があります。それから、いま一つは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律によりまして、この二十三条に「教育委員会は、当該地方公共団体が処理する教育に関する事務及び法律又はこれに基く政令によりその権限に属する事務で、次の各号に掲げるものを管理し、及び執行する。」、管理及び執行する権限として「教育委員会の所管に属する第…
第30回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(内藤譽三郎君) 人事権の全部が私も含まれるとは思いませんけれども、人事権について具申する権限があるし、また服務を監督する権限があると思うのでございます。ですから、任命権は都道府県の教育委員会にあるけれども、市町村の教育委員会が人事については内申する権限を持っている、また市町村の教育委員会は校長の意見を聞いて人事を行う、こういう意味における人事権、それから一般的な服務の監督権、こういうものが校長にあるわけでございます。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(内藤譽三郎君) 九月十五日の概況について申し上げます。 当日の学校運営の状況は、全国的に見まして、一部の府県におきまして正午授業打ち切りが行われました。これは、県で申しますと、青森、岩手、山形、福島、群馬、埼玉、東京、新潟、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、山口、愛媛、高知、この十六都府県の一部の学校において正午授業打ち切りが行われ、大体、他の府県におきましては平常通りの授業が行われております。学校数で申しますと、この、今申しま…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(内藤譽三郎君) ただいま京都の高野中学校の事例及び高等学校の話が出ましたので、簡単に御報告させていただきます。 京都市の高野中学校においては、九月十五日朝、一時限の授業終了後、生徒会代表から生徒大会の開催を校長に要望したが、校長はこれを認めなかった。そのため一部の生徒が教室のガラスをねじ曲げる等乱暴を働いたのでございます。この事態に対して、校長はやむを得ず第二時限からの生徒大会の開催を認めざるを得なかった。生徒大会におきまして…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(内藤譽三郎君) 長崎県におきましては、十月一日に勤務評定書を提出予定になっております。で、この十月一日に予定通り勤務評定書は提出する。しかし、今年間はいろいろ研究をするということで、研究期間とする。それから、さらに今後いろいろと内容等について改善すべき点があれば改善したいというような、そういう意味の、実施後の経過によって、研究するための研究機関を今から持つ、こういうことでございまして、一応九・一五闘争を回遊したわけでございます…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(内藤譽三郎君) ただいまお述べになりました六県のうち、長野県はすでに八月中に勤務評定の試案を出しまして、いろいろと意見を聞いておるのであります。で、これに対して勤評の趣旨の徹底につきましては、組合側も了承いたしまして、各地区的にいろいろと意見を取りまとめまして、公聴会あるいは地教委の教育長、関係PTA等、関係各方面の意見をまとめておりますので、近く試案が、正式の勤評の規則が決定されるだろうと、かように考えておるのであります。こ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(内藤譽三郎君) ただいまお尋ねの道徳教育講習会の実情について御報告を申し上げたいと思います。 実は道徳教育につきましては、御承知の通り昭和三十三年度の予算におきまして四百万円の予算が承認されました。これによって指導者の講習会を行う計画を立てたのでございます。これは年度当初におきまして計画したものでございます。特に御承知の通り、道徳教育は去る三月に実施要領を発表いたしまして、この実施要領によって今日日本の各学校において道徳教育が…
第29回 衆議院 文教委員会 第9号
○内藤説明員 福島大学の教育学部の学生が動いたことにつきましては、目下調査しておりますので、いずれ調査いたしました結果を御報告申し上げたいと思います。