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自由民主党・自由国民会議文部大臣参議院衆議院
総発言数
7,489 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,489 件中 20 件を表示
文部省初等中等教育局長1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤譽三郎君) 教育基本法の中に、教育行政というものは教育諸条件の整備だと、この諸条件の整備は単に建物とか、予算というだけでなくて、内容の基準も当然含まれる、従って学校教育法には教育のどういう教科を設けるか、また教科の内容については監督庁である文部大臣の権限にゆだねられておる、こういうことを申し上げたわけでございます。

文部省初等中等教育局長1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤譽三郎君) 内容と申しますのは、学習指導要領は文部大臣がきめる権限があるわけです。その学習指導要領は各教科の目標、内容、その取扱いを規定している、この限度において文部省がタッチしている。そこで学習指導要領に合っているかどうかということを見て教科書の検定を行なっている。この前、歴史学会の方々がお見えになったときに、歴史事象についての誤りはけっこうだけれども、歴史事象の解釈にまで文部省が立ち入ることはこれはいかぬというお話が…

文部省初等中等教育局長1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤譽三郎君) 択捉、国後につきましては、従来から日本の固有の領土として主張されております。また、外務省とも十分協議いたしまして、地図につきましては日本の領土というふうにいたしたわけでございますが、決してこのことは教育基本法及び学校教育法に何ら矛盾しているとは考えておりません。

文部省初等中等教育局長1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤譽三郎君) よく存じております。

文部省初等中等教育局長1960/05/17

第34回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(内藤譽三郎君) 国後、択捉につきましては、従来から日本の固有の領土だというふうに私どもも理解しておりますし、またその問題につきましては十分外務省とも御相談し、教科書の検定審議会でも協議の結果きまったことであります。ただ、それでは従来なぜそうなったかと申しますと、従来その辺のところが明確でなかった、特に占領当時でごたごたしておりまして十分な論議を尽くさなかったという点でございまして、決して私どもは択捉、国後が日本の領土でないと…

文部事務官(初等中等教育局長)1960/05/11

第34回 衆議院 文教委員会 第15号

○内藤(譽)政府委員 公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案の提案理由につきまして、ただいま文部大臣より説明がありましたが、なお私からこれを補足して御説明申し上げます。 まず、第一条はこの目的でありまして、公立の高等学校に関し、学校の設置、学校の適正な配置及び規模並びに教職員定数の標準について必要な事項を定め、高等学校の教育水準の維持向上に資する趣旨を明らかにいたしております。 第二条は、この法律における「教職…

文部事務官(初等中等教育局長)1960/04/27

第34回 衆議院 文教委員会 第14号

○内藤(譽)政府委員 先般長谷川委員からお尋ねのあった三件について、文部省で調査した結果を申し上げてみたいと思うのでございます。第一に愛知県の場合、第二に富山県の場合、第三に大阪の場合であります。第一の愛知県における場合に、A社の理科は県下で八五%とか九〇%というお話がございましたけれども、私どもで調べた結果、小学校では二八%、中学校では二〇%でございました。お話のように八〇とか九〇とかいうような事実はございません。それからちなみに第一…

文部事務官(初等中等教育局長)1960/04/27

第34回 衆議院 文教委員会 第14号

○内藤(譽)政府委員 もちろん、教科書は編集者が一生懸命作られたものでございますから、これについて十分なPRをすることは必要だろうと思います。私どもは、あくまでも不公正な取引のないように、こういう点に重点を置いて今日まで指導して参ったわけでありまして、このことは昨年来教育委員長会議あるいは教育長会議におきましても、十分傘下の教育委員会あるいは学校に徹底するように指導して参ったのでございます。先般一月十二日にはこれに伴う通達も出しておるわ…

文部事務官(初等中等教育局長)1960/04/27

第34回 衆議院 文教委員会 第14号

○内藤(譽)政府委員 いろいろ業界に問題がございます。そういう問題を自主的に調整しあわせで会員相互の親睦をはかる、これが目的だと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1960/04/27

第34回 衆議院 文教委員会 第14号

○内藤(譽)政府委員 これは協会でございますので、協会といたしましていろいろと定期的に集まりがございますし、またそれぞれの部会がございましていろいろと研究をされ、また必要な出版物あるいは情報を流しておる、こういうのが現在の実情でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1960/04/27

第34回 衆議院 文教委員会 第14号

○内藤(譽)政府委員 ただいま谷川委員から、何か文部省とT社とが特別の関係があるかのごときお話がございましたが、これは全然ございませんから、その点はこの際はっきりしておきます。特に今おあげになった専務理事が、文部省の主席視学官から参りましたことは事実でございます。それは前々の課長でございまして、現在役所でも大体八万円程度の給与はもらっておるわけです。向こうに移りましても八万円程度と私は聞いておりますので、そう特別に優遇されているとは思っ…

文部事務官(初等中等教育局長)1960/04/27

第34回 衆議院 文教委員会 第14号

○内藤(譽)政府委員 中学校のはまだ受け付けたばかりでございますから、これから検討を始めたい、かように考えます。

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) 市町村立の幼稚園の教職員の給与については、衆参両院の決議に基づきまして文部省といたしましてもこの改善方について都道府県の教育長の会議、あるいは給与主管課長等を通じて適切な措置を行なうように指導して参ったわけでございます。実態といたしまして都道府県立及び五大市その他の市町村につきまして調べて参つたわけでございます。総括的に申しますと、都道府県と五大市のものについては、大体教職員の給与に準じた待遇が行なわれている…

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) 幼稚園の実態を調べてみますと、都道府県と五大市は、これは相当待遇がいいのでございまして、小中学校とそう大差がないように見受けられるのであります。問題は市町村にあるわけでございます。この場合に、先ほど申し上げましたように、人口十万のところで四百万円程度のものは補償しておるわけです。ですから、一応財政的には見ておるのですが、町村に参りますと、他の職員との均衡の問題がいつも問題になるわけでございます。そこで、他の公…

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) 県で市町村の幼稚園の経費の一部を見る、あるいは国の方で幼稚園の経費の一部を見る、これも一つのお考えであろうと思うんですが、問題は幼稚園が現在のところ府県によって非常に違うし、また市町村によっても非常に設置状況が違うので、非常なアンバランスがあるということがこれまた一つの障害になっておるわけなんです。どういう形でこれを改善したらいいのか、私どももいろいろと苦慮いたしておるわけですが、一つの方法として確かに補助金…

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) 幼児教育の大切なことは、今、岡委員のお述べになった通りでございまして、私どもももっともっと幼児教育について努力しなければならぬと思います。お話の通り、三つ子の魂百までも、これは医学的にも証明されておりますし、また心理学的にも証明されておるわけです。そこで、できるだけ幼児教育を発達させる。イギリスあたりが満五才になって義務制をしいておりますので、これも確かにそういう傾向の一つの現われであると、こう思うのでござい…

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) 幼稚園の給与の実態、また市町村の一般公務員との比較等についても、ただいま資料で検討いたしております。大体資料も用意されておりますが、こういう点で、今お話の交付税における単位費用の算定の仕方その他について不合理な点があればこれを改善し、ますます幼稚園教育の振興に資するように一そうの努力をしたいと考えております。

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) 標準規模が人口十万でございますので、その他教育費は人口十万を単位にとっております。この場合、幼稚園経費として今申しましたように、人口十万のところで四つの幼稚園があるという想定をいたしまして、一幼稚園に四人の教員を配当すると、そして単価が月額一万三千五十円という単価をとっておるのでございます。

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) これはその実態を見てみますと、必ずしも安いというわけには参らぬと思うのです。一般の市の平均単価が一万二千百七十四円、町村が八千百五十二円、五大市が一万八千百六十円、こうなっておりまして、学歴にもよると思うのです。市町村の場合はほとんどが高等学校卒です。町村に至っては九五%が高等学校卒です。ですから都道府県立のもの、五大市立のものは比較的大学卒、短大卒が多いのでございますけれども、町村に参りますと、今言ったよう…

文部省初等中等教育局長1960/04/21

第34回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(内藤譽三郎君) まことにその通りでございます。ですから、幼稚園の職員は小中学校並みに給与の保障をしていただきたいということはしばしば申し上げておるのですけれども、遺憾ながら今お話のように他の市町村の公務員とのバランスの関係がございまして、市町村ではなかなかやりにくいという点もあろうかと思うのでございます。