内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1960/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 教科書協会の内部については私もよく存じておりませんが、ともかく、こういう資料、過去五カ年間の営業成績一覧表とも称すべきものを一般に公表するということはいかがかと思うのでございまして、特に採択の時期を控えて、これから展示会が行なわれようとする直前にそういうものを出すことはいかがかと思うのでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 もちろん文教委員会の御決定がございますれば、できるだけのことは善処いたしたいと思いますけれども、私どもとしては従来そういう扱いをしてきませんでしたし、特に業界でいろいろ中傷、誹傍が行なわれて、不正な取引が行なわれておるこういうやさきに、そういうものを出すことがはたして採択を公正にできるかどうか、こういう点を懸念いたしますので申し上げたわけでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 渡さないとは私も申し上げておりません。文教委員会の御決定がございますれば、善処したいと考えます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 先般の委員会で長谷川委員から資料の要求がございましたときに私も申し上げたのですが、これは各会社の営巣成績にも影響することだし、今後の採択の問題もありますから、一応教科書協会の承諾を条件にと、こう私申し上げたつもりでございます。それで、協会の方は御遠慮していただきたいという御希望でございましたので、そうお伝えしたわけでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 調査官を創設した当時における選考基準といたしまして、第一に「旧制大学学部卒業者又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者」、第二が「経歴、本紙等からみて、調査官として担当すべき事項に関し、大学の教授又は助教授となりうる程度の専門の学識があると認められる者」、三に「初等中等教育に関し理解と識見を有する者」、四が「視野が広く、かつ、人格が高潔で円満である者」第五が「思想が穏健中正で、身体健全である者」、六が「昭和二…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 これは文部省の初等中等局を中心に官房、次官のところで選考したのでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 思想が片寄ってなくて中正な人、こういう意味でございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 極端に右でもなければ左でもない、こういう者でございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 私当時初中局長ではございませんでしたが、次官が中心におなりになって、初中局の局長、課長、視学官の意見を聞かれたと思いますし、またそれぞれ推薦される人柄にもよると思うのです。推薦される人柄がこの人物は大丈夫だ、これはぜひ採用してほしいという、著名な方の御推薦もあったろうと思う。官房において人事課長も参加しまして、関係者が十分審議した結果適当であるという判定をいたしたわけでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 教科書の検定の一応の決定は、教科用図書検定調査審議会というものがございまして、ここに八十名ほどおるわけであります。この方々がそれぞれ教科別に分属しておりまして、その検定審議会の最終的な判断をされるわけですが、その前に、文部省の調査官がそれぞれ教科について合議制をとっておりまして、社会科で申しますと、約十人の調査官が合議制でこれはいいとか、これは悪いとかいう判断を個々にするわけであります。総括的な判断ももちろん必要で…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 調査員は、各府県の教育委員からの御推薦あるいは各大学からの御推薦でお願いいたしておるのでございますが、別にこういうものを一々公表する必要はないと考えておるわけでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 現在のところ、私どもは公表しない方がいいんじゃないかと思いますのは、これがもちろん決定機関でございませんので、決定する機関は、教科用図書検定調査審議会でございますので、これは公表しております。責任ある人でございます。それから調査官についても別に公表しておりません。それから調査員についても一般に公表しているわけではございません。ただ、現状のところを申しますと、五百名の調査員にいろいろと運動されたりすると、調査員の方々…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 調査員の方は、ほとんど二年交代に全部変わっておりますので、それが一々公表するということもまた一つの方法だろうと思います。ただ、今申しましたように、二年交代にほとんど変わっておりますということは申し上げてあります。それから、全部公表しろということでございますれば、これも一つの方法かと思っております。特に本人がそういうことを了承して下さるならば、私はそれも一つの方法であろうと思いますので、今後検討させていただきます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 不合格の理由書は現在も文書で出しております。従来も文書で出しておりました。ただ今回は少し簡単にしたということでございまして、これを詳しい文書で出せとおっしゃるならそれも一つの方法かと思っております。ただ、実際問題として本年五百冊、小学校の場合に五百点の検定が出願された。その指示する場合に、これは大へん手数がかかるわけでございまして、しかも短期間にやらないと、これを長期間にやりますと、初めに指示されたところと、後に指…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 文書で出す場合、どの程度に出すかということですが、前に出したのも簡単な抽象的なものでございます。一々の個所にわたっては、例示をしておく程度にとどめました。ただそこだけ直されたらそれじゃ合格かといいますと、そうも参らぬと思います。と申しますのは、全部にわたってこれをあげますと、おそらく何百カ所と私はあろうと思います。それを全部にわたって指摘することはとうていできませんので、できる範囲でやりますと、結局抽象的な文書にな…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 原稿の提出がございますと、一方において事務の方が調査官に回す、それから調査員に回す、同じような採点表をつけてお回しするわけであります。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 これは大学と教育委員県会にお願いをして委嘱しておるわけでございますが、選考基準はおおむねこういうような方向で調査員を御任命いただきたいと思っております。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 調査官は、これは常勤の文部省の職員でございます。調査員は非常勤の方でございます。本職は大学の教授とか学校の先生とかというところにありまして、文部省がこの教科書検定の調査という点において御委嘱をしておるわけでございます。ですから、それの報告書にウェートはないわけでございます。調査官の報告、調査員の報告、これが双方審議会に出まして、調査官から調査員の報告の内容について報告するわけでございます。
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 調査員の方は非常勤でございますので、自宅で教科書をいただいて、その教科書について研究をされて報告書をまとめて御提出になる。深夜に及ぶと申しましたのは、審議会の委員、これが八十人ほどおりまして、それぞれ部門に分かれておりますが、自分みずから教科書をたんねんに勉強してこられる。それで調査官の意見と——そこには調査官は出席しますが、調査官の意見、それから調査員の意見は文書の報告でございますが、その報告書を調査官が代読して…
第34回 衆議院 文教委員会 第13号
○内藤(譽)政府委員 調査員の方々、これは大へんなお仕事なんで、実に悲鳴を上げられると思う。あまり長いこと御迷惑をお願いするのもいかがか——もちろん本人が進んでやるという場合には、これは私どももけっこうでございますけれども、原則として二年という任期を切っておるわけでございます。あまり長い、またあまり長期にわたりますと、また別の弊害も起きてくると思いますので、二年を一応一区切りにしておるわけであります。