内藤譽三郎
会議録に記録された「内藤譽三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会22 件・22%
- 文教委員会逓信委員会連合審査会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 7,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) 学校教育において視聴覚の教材というものは、非常に教育的効果が多い。特に平面的な教育でなく、立体的な教育になっておりますので、こういう点から視聴覚は教材をできるだけ取り入れるようにしておるわけでございます。この観点から申しますと、ラジオの方は非常によく普及しております。テレビも最近は一万数千台に上っておりますが、小中とも高等学校に至るまで、テレビの授業は奨励しておるわけでございます。 今回僻地に四百台の、昨年三…
第38回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(内藤誉三郎君) この地方財政計画の点につきまして、自治庁と協議いたしました結果、まだ閣議決定になっていないから、当委員会に出すのも見合わせてほしいと、二、三日中には閣議決定に持ち込みたいと、こういうことでございましたから、御了承いただきたいと思うのです。 それから次に、区域外就学及び委託金徴収禁止についての通達でございますが、これはただいま起案しておりますが、あした中に出せと言われても、ちょっと無理かと思っております。できる…
第38回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(内藤誉三郎君) 地方交付税の問題が実は閣議のまだ決定をみていないと思いますので、閣議決定次第に通達を出す心がまえでおります。
第38回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(内藤誉三郎君) 高等学校の学区制につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第五十条によりまして、都道府県教育委員会が定めることになっておるわけでございます。そこで、学区にいろいろございまして、一学区一校というのがいわゆる小学区と言われておるものでございまして、これは最近非常に減少しつつあります。小学区が五道府県にわたっております。それから全県で一学区を作っておるもの、これがいわゆる大学区でございまして、これが五県…
第38回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(内藤誉三郎君) お説の通り一部の学校でございまして、これは特に東京にはその例が多いのでございますが、いわゆる有名校にもぐり入学が多い。この率も御指摘のように、多いところは三割くらいに上がっておるとも聞いておるわけでございます。これにつきまして、文部省では以前から実はもぐり入学の禁止について通達も出しておるわけですが、最近は三十三年の三月十三日付をもちまして、各都道府県に、区域外就学について十分徹底した措置をとるように通達もい…
第38回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(内藤誉三郎君) 区域外の入学の場合に、もちろん双方の教育委員会が協議によって入学を認めることはこれは合法でございます。ただ問題は、いわゆるやみ入学で住民登録を偽ったりして入学する、こういう場合に、正式に寄留しておればこれは問題はないわけでございます。そこでもちろん今お尋ねの区域外入学の場合に、委託金を取ることは適当でないと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(内藤誉三郎君) 東京都の私学部を通じて私どもの調査いたしました結果を申し上げます。 お尋ねの大分県東飯田中学校生徒Aについて調査いたしましたところ、大要次のようでございます。Aは陸上競技の選手でありますので、受験のために二月に上京以来、私立目黒高校の陸上競技部の合宿訓練に参加しておりましたが、部の監督の観察によりますと、性行上好ましくない傾向もあり、チーム・ワークを乱すなど、合宿中の行動も良好ではなかったとのことであります。…
第38回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(内藤誉三郎君) この目黒高校のA生徒の補欠入学の問題なわけです。で、補欠入学を認めるかいなかということは、その学校の定員に余裕があるかないかということと、競争試験の結果、入れてよろしいという判定できまるべきものであると思うのであります。で、まあいろいろいきさつがあって、ともかく矢嶋委員のお話のように、これをスカウトしてきたというような実情があり、合宿訓練に参加させた。しかし、その後の様子を見ると、目黒高校進学が適当でないとい…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 これは文部省の調査したところによりますと、小学校で公費で支弁しているものが一人当たり一万六千三十六円、中学校で二万三千三百六十三円というような状況でございます。高等学校につきましては全日制三万二千二百九円でございます。定時制の場合が二万七千六百三円。大学の調査は手元にはございません。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律によりまして、寄宿しておる児童、生徒につきまして七人に一人の割で見ております。現在のところ千三百五十六人がおるわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 この定員は、今申しましたように七名に一人になっておりますが、実際の人員を調べてみますと千三百五十六名でありまして、九人に一人ぐらいの割で、まだ充足されておりません。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 これは定員と申しましても、実は地方財政交付金の中でこれだけは見るという趣旨のものでございまして、義務教育国庫負担法は御承知の通り府県が出たものの半分を見る、こういう建前になっておりますので今申し述べたような数字になっている。これは盲学校、ろう学校、いろいろ事情があろうと私は思うのです。あるいは大きな学校につきましては多少受け持ちの数が多いのではなかろうか、各県の事情で財政上あるいはこういう措置がとられておるのではなかろう…
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 二月三日に当地を発ちまして、二月二十八日に戻りました。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 正式に文書で送りましたのは、ILOから一月の十五日に政府の見解を出してほしい、こういうことでございましたので、大へん急ぎまして全部翻訳をいたしまして、それから反論を作ったわけですが、日本文だけどうやら十五日までに間に合うようにお送りしまして、翻訳に時間がかかりましたので、政府の反論は二十四日にILO事務局に届いたということを聞いております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 さようでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 それは誤解であろうと思いますが、一月の二十四日に事務局に到達したと私どもは通知を受けております。二十一日に関係者に配付されたかどうか知りませんが、結社の自由委員会の方々に事務局から報告書があるいは二月の二十一日に届いたのかもしれません。と申しますのは、二十三日、二十四日の両日にわたって結社の自由委員会が開かれたわけでございますので、その前に関係者には資料が配付されるものと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 主文は一月の二十四日に到達したわけでございます。 それから主文に伴う付属資料がございますので、付属資料が若干おくれまして、これも英訳いたしまして、ILO事務当局に届いたのが二月の十七日と記憶しております。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 英文でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 本件はILOで審査中の事案でございますので、審査が済むまではこれは極秘になっておりますので、提出しないことにいたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○内藤政府委員 これは三月の七日から十日まで理事会がございまして、その理事会で何らかの決定があろうかと思うのであります。その決定に基づいて、かりにこれが五月の総会に延びますれば、五月の総会が済んで事案が解決しないと、外部に公表するわけには参らぬと思います。