内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 さて、衆議院段階でこの飛び入学制度に関する修正案が出されました。第五十六条に第二項という形でつけ加えられたものでございます。 この第二項として、大学はすべての大学じゃないんですよと条件をつけたわけでございます。一つは「当該分野に関する教育研究が行われている大学院が置かれていること。」、そして二つ目は「当該分野における特に優れた資質を有する者の育成を図るのにふさわしい教育研究上の実績及び指導体制を有すること。」、この二つが付…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 どうもありがとうございます。 あと残された時間は一分でございます。ちょっと副大臣に簡単に質問させていただきたいと思います。 先ほど修正案提出者が、この飛び入学制度導入に当たっていろいろな問題点が予想されるということをおっしゃいました。そして、それらを解決すべくどう取り組んだらいいのか、これについてもいろいろなお話がございました。衆議院段階でこれは修正案という形で認められたわけでございますから、政府としても同じ認識に立ってい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、時間の関係もあり、また私自身飛び入学というものに興味を持っている、関心を持っている関係上、その点に絞って質問させていただきたいと思います。したがって、質問させていただく方がかなり偏ってしまうかと思いますが、まず冒頭、御容赦いただきたいと思います。 まず、飛び入学の制度、これは私は制度とし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 ありがとうございます。 次に、小林先生にお尋ねしたいんですが、冒頭、小林先生は、イギリス、そしてまた米国で研究をされてきた、欧米の高等教育に関する実情についても大変お詳しいと思います。そこでちょっとお尋ねしたいんですが、今回の文部科学省のスタンスはと考えてみますと、飛び入学制度の枠組みだけはとりあえずつくる、しかしその運用に当たってはそれぞれの大学の自主性に任せるといったものではないかなと思います。しかし、私が知るところで…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 ありがとうございます。 特にアメリカは飛び入学という制度、枠組みがあっても実際にはほとんどそれを使っている人はいないということなんですが、それでも若干いたと仮定しての話なんですが、その飛び入学制度に対する評価はどんなものなんでしょうか。そして、もし問題点があるというのであれば、具体的な問題点を教えていただけますでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 次に、木村先生もしくは小林先生、両先生にお尋ねしたいんですが、今回の飛び入学制度、希有な才能をより開花させよう、そういう目的で実施されるということなんですが、そこで、ちょっと興味があってお伺いさせていただくんですが、数学界のノーベル賞とも言われるフィールズ賞ですとかあるいはノーベル賞そのもの、この受賞者は実際飛び入学を経験されている方というのは多いんでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 次に、同じく木村先生と小林先生、その順番でお尋ねしたいと思いますが、平成二年度でしたか、フィールズ賞を受賞されております京大の森教授、この方がこうおっしゃっていたかと思うんですが、数学、物理は感性が大切だ、一年間早く入ったところで果たして成功するかどうか保証はないという、そういったことをおっしゃっていたかと思います。 小林先生も意見陳述の中で、やはり数学だけじゃなくてそれ以外のことも幅広く学ぶことによってその一つの才能がよ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 ありがとうございます。 続きまして、小林先生そして木村先生の順番でお尋ねしたいんですが、小林先生の御主張とはちょっとずれるかもしれませんが、仮に飛び入学制度を導入するということを前提としてお尋ねさせていただきたいと思います。 例えば飛び入学でもって大学に入学できた、しかしその後やりたいことが変わるということも十分考えられるだろうと思います。そしてまた、一般的に長い時間をかけて本当に自分がやりたいのは何なのかというものが見つ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○内藤正光君 ありがとうございました。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 おととい火曜日の質疑に引き続きまして、本日も四十五分間にわたっていろいろな質問をさせていただきたいと思います。 大臣には最後の方で、今までの議論を踏まえて大所高所の、これからのあるべき情報通信政策についていろいろお聞かせいただきたいと思います。 その前に、まず答弁の確認をさせていただきたいと思います。五月三十一日の衆議院の総務委員会での副大臣の答弁についてでござ…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 わかりました。 時間の関係もありますので、ちょっと順番が変わりますが、ボトルネック独占というものについての考え方について何点か質問をさせていただきたいと思います。 自主的実施計画づくりの中で、何点かNTTに対して期待するという項目が掲げられております。その一つに地域通信網の開放の徹底という項目がございまして、これをNTTに対して期待するというふうになっております。 ところが、総務省さんの今までの御尽力により、透明、公正な接…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 具体的な中身はわかりました。 ところで、おととい火曜日、私の後に岡崎さんが質問されたかと思いますが、不採算地域では競争は進展しない、その結果としてそのエリアではNTTの地域独占になってしまうという趣旨の指摘をされたかと思います。そういった指摘に対しまして、これまた副大臣は、そういった場合はたとえNTTが地域網を独占しているからといってけしからぬということには当たらないということをおっしゃったかと思います。 ところで、昨今、…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 何か大分意地悪な質問をしてしまって、大変恐縮でございます。ただ、これは大事なんです。この質問はある意味ですごく大事だと思うんです。 というのは、不採算地域はなかなか競争が起こらない、どんなことをやってもなかなか起こらない、それがあればユニバーサルサービス基金なんて要らないんですから。競争が起こらないところが日本にはたくさんあるから、今回ユニバーサルサービス基金なるものを導入しようということですから。そういった意味では、私は…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 ダークファイバーの件、あるいはまたいわゆる重畳回線の件はわかりましたが、例えば不採算地域をどうするのか、どう扱うのか、これに対して、まだ検討中かもしれませんが、一定の方向性をもしお持ちであればお答えいただきたいと思うんです。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 ただ、それは私の質問の答えになっていないかと思うんですが、たとえ不採算地域の底上げをしたってシェアは変わらないわけです。ですから、私が質問しているのは、例えば本当に競争相手が入ってきそうにないようなエリア、どれだけNTTが市場開放に向けた努力をして入ってください入ってくださいと言っても入ってきそうにないようなエリアが日本にはたくさんあろうかと思います。そういったエリアはいつまでたっても一〇〇%、これを全国平均に使うと私はこ…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 ただ、ここで大事なポイントが私は二点あろうかと思います。 一つは、たとえ不採算地域であっても、だからといってコストが高いままで、高どまりしたままでいいのかと。そうじゃない、そこはそこでコストを下げるような何らかの仕掛けが必要だと。しかし、それと競争が促進しているかどうかの判断にそういったエリアを使うかどうかは別物なんです。ですからそこはしっかりと分けて考えていただかなければ困るわけなんです。ちょっと御答弁いただきたいんです…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 では、確認なんですが、不採算地域と競争が激化しているような地域、これを必ずしも同等に扱ってしまうと競争の進展度合いを知る上での指標としては適当でない、だから何らかの配慮を行うと、そういう理解でよろしいですね。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 あともう一つ、そういう数値的に出てくるようなところはいいんですが、例えばNTTの市場開放に向けた努力、あるいはまたNCCがどれだけ頑張ってそのエリアに入ろうとしているこの取り組み、これはどちらかというと定量的というよりも定性的なものになってしまう嫌いがございますが、そういったものも明確な判断基準をつくってお示しいただくということでよろしいんですね、この一年の間に。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 できる限り裁量性が加わらない明確な基準をつくっていただきたいと思います。 では、続きましてドミナント規制についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法改正によって東西NTTやドコモ等がドミナント認定されるわけなんですが、ドミナント認定されたからには、何年かあるいは何十年か後にはそのドミナントというのが解除されるだろうと思います、固定においても、また携帯においても。この解除に当たっての客観的な基準があればお示しいただきたいんで…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○内藤正光君 加入者回線数が五割を切ればということなんですが、それはどういうことなんでしょうか。物理的に切るのか、あるいはまたNTTの回線を使って他事業者がサービス提供をしていた場合、これはどちらに加わるでしょうか。