内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 ボトルネック設備を用いて提供するサービスもやはりボトルネックだというそういう御主張ではございます。 では、そこでアメリカのドミナント規制はどうなっているのか、これについてちょっと一回私も調べてまいりました。確かにドミナント規制がある、しかし規制のかけ方がアメリカと日本とで根本的に違っていると。日本というのは設備の有無、設備を区分けの基準として規制をかける、かけない、あるいは強くかける、弱くかけるというふうにしているわけです…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 私と副大臣あるいは総務省の考え、若干違うということなんですが、ただ目指すところは違わないと思います。いかにこの競争という枠組みの中で料金値下げを誘導していくか、あるいはまたサービスの多様化、質の向上を目指していくか、導いていくか、こういった点で同じだと思います。 そこで、何度も言って申しわけございませんが、新サービスの開発というのはアイデアと研究開発力が勝負だと。条件は皆同じなんです、新サービスの開発という点に関して言うな…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 当面は認可制を続けるということなんですが、じゃ、ちょっとお尋ねしたいのは、二点ございます。二つの観点から申し上げさせていただきます。 開発をより一層、競争をより一層促進させるために、そしてまたこの分野、前の交通・情報通信委員会の方では日進月歩ならぬ秒進分歩という言葉がはやったかと思いますが、本当に時々刻々と変わるこの分野に的確に対応するために、私は、ドミナント事業者に対する認可を与えるに当たって、やっぱりより迅速に与えなき…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 原則として一カ月程度で処理と、衆議院段階に比べてかなり踏み込んだ発言ではないかと思って評価しますが、ぜひ本当にこの分野の競争をより活性化させるために、そしてユーザーである私たちがより魅力的なサービスをより安価に提供を受けることができるように、ぜひこの辺はしっかりと運用に努めていただきたいと思います。 そこで、ちょっとこれは事前通告していなかったので、大変恐縮ではございますが、副大臣が将来的な動向を踏まえて認可制のあり方を見…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 わかりました。ありがとうございます。 続きまして、公取委さんの方にもきょう来ていただいていますが、公正取引委員会はことしの一月十日に公益事業分野における規制緩和と競争政策というレポートを発表されております。この報告書の中で、ドミナント規制の持つメリットも何点か挙げられておりますが、同時にデメリットについても三点御指摘をされております。 このデメリット、実は私、本会議で既に指摘はさせていただいたんですが、再度読み上げさせてい…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 では、この報告書が提出された時点で、どんな懸念を想定してこういうような予想され得るデメリットを指摘されたのか、ちょっとそれぞれ具体的に説明をしていただけませんでしょうか。例えば、規制の重複だとか規制の強化というふうな言葉が散見されますが、具体的にどういう事態を想定されていたのでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 その一月十日の時点では、まだこのドミナント規制なるものの骨格が見えてこなかったと、だからその時点で、こういうおそれがありますよという抽象的な懸念をここに表明されたということですね。 ということは、すべてここでの懸念事項として書かれたこのドミナント規制に関するデメリット、これは全部解決されたというふうに理解していいのか、あるいはまた、まだまだドミナント規制との調整を図っていかなければならない事項が若干残されているのか、もし残…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 もうちょっと何か具体的にわかりやすく教えていただけませんか。何となくわかるようでわからない話なんですが。
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 総務省さんと公取委さんのその調整のテーブルというのは具体的に現在あるのか、あるいはこれからつくられていくんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 では本当に、一月十日の時点で懸念として出された、規制の強化になってしまうんじゃないかとか重複になってしまうんじゃないのかということが現実のものにならないように両者でしっかりと議論していっていただきたい。この分野は規制をかけたらとんでもないことになってしまいます。ぜひ、よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、ユニバーサルサービス基金についてお尋ねしたいと思います。 ユニバーサルサービス基金は、この法案施行後、一年後に…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 長期増分費用方式というのは、あくまで仮定に基づいた状況から算出される費用ですよね。今ある最新の設備、最新の技術を用いたと仮定してネットワークを構築したとした場合、設備を構築したとした場合、どれぐらいお金がかかるのかと。あくまでそういう仮定に基づいて費用算定をすると。しかし、私は何もこれを否定しているわけじゃありません。値下げの効果が期待できるということで、私は評価はしています。 しかし、今回のユニバーサルサービスというのは…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 ユニバーサルサービスについてはちょっと最後の質問にさせていただきたいんですが、急速なブロードバンド化の進展が予想されるわけでして、今後、ユニバーサルサービスそのもののあり方も大きく見直されてくるだろうと思います、次世代ユニバーサルサービス等々ということで。 先ほど、副大臣、そのときになってみなければわからないということをおっしゃったわけなんですが、やはり現時点でユニバーサルサービスに対する位置づけを明確にしておかないとどん…
第151回 参議院 総務委員会 第14号
○内藤正光君 どうもありがとうございます。 私の残りの質問はあさって木曜日に回すことにいたしまして、関連質疑ということで岡崎さんに渡したいと思います。よろしくお願いします。
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日は、この電波法の審議、九十分いただいておりますが、いろいろ思うところを質疑させていただきたいと思います。 まず、私の立場を明確にさせていただきたいと思います。 私は、何も地上波のデジタル化に反対という立場には立っておりません。しかし、デジタル化に対する国民の理解が得られていないようではなかなかうまくいかない。ですから、私は、今回の審議を通じてデジタル化に対す…
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 質問としてはちょっと重複するところがあろうかと思いますが、いろいろ必要性については理解できました。 逆に、よくわからないのが、視聴者、一般ユーザー、国民にとって、じゃ地上波のデジタル化はどんなメリットがもたらされるのか。いろいろあろうかと思いますが、答えとしても重なる部分かなりあろうかと思いますが、また改めて、もし今の言葉に、大臣の答弁に含まれているというのであれば、それはそれで結構ですが、もしほかにあればお答えいただけま…
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 丁寧な御説明、本当にありがとうございます。 さて、デジタルといいますと、既にBSですとか、あとはケーブルテレビ、一部ですが、そしてまたCSでは始まっていると。そして、早ければことしじゅうにもCS百十度によるデータ放送も始まるわけなんですが、BS、ケーブルテレビ、CSあるいはまたCS百十度、それぞれのデジタル化の特徴について、それぞれ特徴があるかと思いますが、それぞれの特徴について教えていただけますでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 BS、ケーブルテレビ、CSあるいはCS百十度、それぞれにデジタル化の特徴があるわけですね。 そういった観点から、じゃ地上波のデジタル化の特徴、意義、あるいはまたセールスポイントと言ってもいいかと思いますが、一体何なのか。地上波のデジタル化はほかの媒体に比べてこんないいメリットがありますよとか、こんなセールスポイントがありますよというのがあったら教えていただきたいんですが。
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 地上放送のデジタル化の意義として、クリアな画面だとか地域ごとのきめ細かないろいろな番組、確かにそれもわからないわけでもないんですが、どうもそれは地上波のデジタル化というよりも、何かデジタル化の意義。 ですから、私はデジタル化自体に対して全然異論を唱えているわけじゃないんです。なぜそれが地上波なんだと。例えば地域のきめ細かな番組であるならば、既にあるケーブルテレビ、それできめ細かな映像が送れるわけですし、また美しい画面という…
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 副大臣のおっしゃることは本当にわかるんです。例えば周波数の有効利用、確かに企画する立場からはそうしなきゃいけないというその必然性はわかるんです。ただ、一億数千万の人たちが見ているテレビ、十年後には使えなくなるわけですね。本当に一億数千万の人一人一人が、周波数の有効利用のために、じゃいろいろ不便もあるけれどもそれを我慢しようということになるか、そうはならないと思うんですよね。やはり、一億数千万の人たちが納得して自発的にテレビ…
第151回 参議院 総務委員会 第13号
○内藤正光君 本当にこれから何年か後には新しい規格のテレビが出てくるわけですから、やるんだったら今だと思うんです。実際に市場に出回ってから、後からこの機能を加えろとか言ってもなかなかうまく進まない。だから、これを一つのいいきっかけとして、機会として取り組んでいっていただきたい。そして、おもしろい機能だったらはっきり言えば民間ベースで進んでいくこともあるでしょう。しかし、はっきり言えばなかなかバリアフリーとかいう余りそんなにマーケット的に…