内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 大臣にお尋ねさせていただきたいと思うんですが、このN生命の一連の事例を踏まえて、私は、今回の法案、何度も言うようなんですが、基本的には評価するんです。しかし、運用上、私は気をつけなきゃいけないことはたくさんあるんじゃないかなと思うんです。 そこで、大臣、お尋ねしたいんですが、このN生命の一連の事例を踏まえて、本法案の運用上、具体的にどんなことに気をつけていくべきとお考えなのか、御所見をお尋ねします。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 インターネット社会のよさをつぶすことがないよう、運用にはぜひ最大限の留意をしていただきたいと思います。 続きまして、違法な情報ではなくて有害な情報に対する対応について何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 昨年の十二月、インターネット上の情報流通の適正確保に関する研究会というものが当時郵政省のもとに置かれていたかと思いますが、その報告書にこういう一文があったかと思います。有害な情報については、削除をしないでも受信者と…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 事前通告にはないんですが、今回の法律案というのは、プロバイダーが違法な情報を削除しても責任を問われないということでしたね。先ほど、何年か前に業者でガイドラインをつくったと。このガイドラインに従って、もし仮にプロバイダーの判断で違法ではないが有害な情報を削除してしまった場合、それでそれに対して発信者が訴えた場合、プロバイダーを擁護する法律というのはあるんですか。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 確かに副大臣おっしゃるように、有害な情報といってもいろいろあります。例えば、公序良俗に反するような情報というのは、いろいろ表現の自由の問題もあっていろいろ判断が難しい。政治の立場で、あるいは行政の立場でマル・バツをつけにくいところはあろうかと思います。ところが、爆弾のつくり方だとか化学兵器のつくり方、生物兵器のつくり方、いわゆる公共の安全を害するような情報というのは、これはもう表現の自由云々以前の問題だと思います。権利云々…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 直嶋会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日、山本保君が委員を辞任され、その補欠として日笠勝之君が選任されました。 また、本日、中原爽君、加納時男君、岸宏一君、久世公堯君、久野恒一君、小泉顕雄君、佐藤昭郎君、斉藤滋宣君、日出英輔君、吉村剛太郎君、佐藤泰介君及び藁科滿治…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) 会長の辞任の件についてお諮りいたします。 直嶋会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 ─────────────
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、直嶋正行君が委員を辞任され、その補欠として朝日俊弘君が選任されました。 ─────────────
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) ただいまの魚住君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○理事(内藤正光君) 御異議ないと認めます。よって、会長に勝木健司君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔勝木健司君会長席に着く〕
第151回 参議院 文教科学委員会 第16号
○内藤正光君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして討論を行います。 教育改革関連三法案について、会期最終日前日のきょうまで本委員会において精力的に審議を行ってきました。二週間にわたる審議の中で明らかになった多くの問題点を踏まえ、私どもの考えを以下に申し述べます。 第一に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案についてです。 まず、指導が不適切な教員の都道府県への転職の問題です。 審議の中で、指導が不適切な教員と…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 こんにちは。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 昨日の参考人からの意見聴取を踏まえて、本日、三十分という大変短い時間でございますので、飛び入学に限って質問をさせていただきたいと思います。 昨日も申し上げたんですが、飛び入学制度という、そういう制度は選択肢の多様化という点であっていいんだろうと私は思います。ただ、やはり一人の学生の人生にかかわる問題でもございます。ですから、やはり拙速であってはならない、こういった立場か…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 では、決してエリートを育てる、天才を育てるためではなくて、あくまで能力、中には飛び抜けた能力を持っていらっしゃる方がいる、それは高校教育の枠組みの中では対応し切れない、そういった人たちに飛び入学というチャンスを与え、そして彼らにもし好むならば大学でも学んでください、そういうことなんですね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 ということは、あくまで例外的な措置ということでいいわけですね。そして、大体どれぐらい想定していらっしゃるんでしょうか、どれぐらいのこういう対象者がいるだろうということを。
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 先ほど副大臣の方から千葉大学の話が出ました。今回の法改正では、飛び入学制度というものを全教科、条件つきながらも全大学にわたって広げていこうという内容が盛り込まれているわけでございます。ところが、先ほど副大臣が触れられた千葉大学で今までやってきたのは、あくまで物理と数学に限っての飛び入学、これをやってきたわけでございます。 そうなりますと、普通に考えますと、次のステップは何なのかといったら、やはり物理と数学に限って全大学に広…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 副大臣がおっしゃった、青田買いという問題は起こらなかったとか、あるいはまたその生徒は他の分野でも成績優良であったとか、また今の時代、学問と学問の仕切りがなかなかつかないとかいう理由はどうしてもまだ他の学科へも広げていっていいという理屈にはなり得ないんじゃないのか。もっと言うならば、千葉大学が物理、数学に限った飛び入学制度を導入するに当たっても、事前に周到な準備を進めて、そして実際に学生を受け入れたというふうに聞いております…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 私は何でもかんでも文部省のお墨つきをもらわなければという立場には立ちません。しかし、副大臣もしっかりした受け入れ体制が整っていることがまず条件だとおっしゃったわけなんですが、これはだれがどう判断するんですか。大学自身がこれは大丈夫だというふうに自己満足すれば、それで受け入れ体制が整ったというふうになるわけですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 そういったことであるならば、当面は、既に千葉大学等で検証済みの物理、数学あるいはまたその近傍の教科に限って飛び入学制度を全大学に展開しながら、そして他の科目については、他の分野については、順次、各大学で万全の体制が整ったというふうに判断された後に飛び入学制度を拡大していくのが妥当だと考えますが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○内藤正光君 何度も言ってくどいようで申しわけございませんが、本当にこれは学生の人生にかかわることでございます。一回受け入れたものの失敗したなんということは許されないことでございます。これは慎重の上にも慎重に対応していただかなければならない。 そしてまた、そういった協議の場も、各大学の人たちが集まるだけの場であってはいけない。そうであったら、なれ合いの場ともなりかねないわけです。ですから、全く大学とは関係のない多様な方々、多様な有識者が…