内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 ぜひ頑張っていっていただきたいと思います。 続きまして、ワークシェアリングについて簡単に質問させていただきたいと思います。 先月の十八日ですか、日経連と連合の雇用に関する社会合意でワークシェアリングに向けた合意形成がなされたわけでございます。そして、同日の参議院の厚生労働委員会で坂口厚生労働大臣はこの質問に答えて、このワークシェアリングについては政労使で真剣に取り組んでいく土壌ができたというふうに答弁をされております。 そ…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 随分丁寧にお答えいただきましてありがとうございます。 やはり、ワークシェアリングは今の状況を突破する一つの有力な方法でもございますので、ぜひこの問題、政労使という枠組みで一つのテーブルに着いて真剣に議論をし、取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 続きまして、雇用の問題ですが、能力開発について坂口労働大臣にお尋ねさせていただきたいんですが、失業率が高い理由の一つにいわゆる能力のミスマッチというものがあると言われ…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 厚生労働省の過去やってきたいわゆる緊急雇用対策を見ていますと、どうも何か給付金を上げておしまいというのが多いんです。その成果はどうだったかというのは改めて申し上げるまでもなく、当初六百億円枠をつくっておきながら二十億円しか実績がなかったとか、そんなものがざらにあるわけです。お金を配れば雇用が創出されるなんというのは大変甘い考え方です。 ですから、もうちょっと現場の声をいかに取り込むか。同じテーブルに着かせる、これもお金をか…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 御理解をいただければということなんですが、よく金融大臣、タイムラグ、タイムラグという言葉を発せられるんですが、たかだか数カ月ですよ、タイムラグといったって。そんな、数カ月前に健康だった人が突然死ぬということが相次いでいるわけですよ、最近。そもそも金融庁の評価がおかしいんですよ。銀行が支えているからそこは大丈夫だと、それで銀行の支援がなくなっちゃったら一気にどたんといっちゃう。こういう金融庁の対応がいけないんじゃないですか。…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 公的資金の注入を受けた銀行はそれぞれ真摯な態度で不良債権処理に向けて頑張っているという御発言ですね。 そこでなんですが、私の手元に十月十二日に行われた日本興業銀行の部店長会議で西村頭取が行ったあいさつのテープ起こしがあるんです。その一部をここに書いたわけなんですが、(資料を示す)まず、柳澤大臣にお尋ねしたいんですが、こんなことを言っているんです。いいですか。(「見えへん」と呼ぶ者あり)読みますから大丈夫です、読みますから。…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 ちょっと時間の関係で大分飛ばしますが、いろいろ発言されているわけです。例えば、大銀行をスケープゴートとする魔女狩りになるおそれすらあるとか、西村頭取はやっぱりいろいろなバブルに踊った当事者として経営者責任を痛感している、認識していると私は到底思えないです。 こういった経営者が経営立て直しだとか不良債権処理を背負えといったってできっこないんです。やるということは、結局は自分の過去を否定することなんですから。そもそも経営者責任…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 じゃ、大臣、提言をしたということで、それが実際実施されているんでしょうか、今。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 でも、今の答弁はちょっとおかしいんじゃないですか。全然、バブルに踊った経営者トップ、今なお何人もいますよ。だれが責任とったんですか。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 総理、いかがですか。だれか経営者責任とりましたか。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 じゃ、ちょっと視点を変えます。 みずほグループが来年四月に再編されます。それに伴い、西村頭取は退任をされます。興銀の規定どおりに計算すると、役員慰労金、退職慰労金、幾らになりますか。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 マスコミ報道によりますと十億円と出ているんですよ。もう金融庁は知っているはずですよ。これは何ものぞき見趣味で聞いているわけじゃなくて、まさに金融庁が本気で不良債権問題を処理する気があるのかどうかを示す話につながるわけですよ。 これは本当ですか。本当だったら許されますか。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 興銀に限らず、いろいろ銀行、こういうふうに減らすと言っておきながら、東海銀行は六千万に退職慰労金を減らすと言っておきながら実は一億四千九百万。これはどうごらんになりますか。ほかの中小企業は年を越せるかどうか今必死の思いなんですよ。どうですか。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 委員長、一言。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○内藤正光君 終わります。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 いわゆるプロバイダー法案について、およそ三十分でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 最近、インターネットを使ったさまざまな犯罪行為が散見されます。あるものは違法な行為であったり、有害な情報のはんらんであったり、あるいはまた犯罪そのものであったりと、いろいろあるわけでございます。しかし、こういったことを放置しておいて、それじゃネット社会の健全な育成を見込むことはできな…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 その関連でちょっと一つ質問をさせていただきたいんですが、では、管理者あるいはまたシスオペ、違法な情報が掲載されているということを知りながら放置した場合、たとえ自分はプロバイダーに給料をもらって雇われているわけではないとはいっても、責任を負う可能性があるという理解でよろしいわけですね。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 よくわかりました。 では、続きまして、本法案の第三条二項の一にあるんですが、プロバイダーが情報を削除しても発信者に対する責任が免責されるケースとして、「他人の権利が不当に侵害されていると信じるに足りる相当の理由があったとき。」というふうに書かれております。 この「相当の理由」というのは、例えば、先ほどもおっしゃっていたように、著作権侵害だとかプライバシー侵害あるいはまた名誉毀損等のことを指しているんだろうとは思います。しか…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 かなり何かわかったようでちょっと判断に苦しむところもあるわけなんですね。例えばタレントの電話番号がネット上に載った場合は、それは問題だということですぐ対処すればいいんだけれども、例えば政治家の電話番号が載った場合果たしてどうなのか、いろいろ判断に苦しむ場合があるわけなんです。 そこで、私、ちょっと一つさらに質問させていただきたいのは、プロバイダーという事業の大半は零細だと思います。本当にわずか数人でやっている。ニフティだと…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 ということを政府としては期待するということでいいわけですね、その協会がつくるということですね。 正直言って、プロバイダーはまず一義的な判断をしなきゃいけない。そして、もしかしたら裁判になってしまうかもしれない。裁判になったら、また弁護士を雇わなきゃいけないだとか、大変な負担を強いられるわけでございます。ですから、私は、少しでもその辺、現実に即してプロバイダーの負担を軽減するような形で運営をしていっていただきたい。その一つが…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 そういっても、最終的に東京地裁ではすべての情報の削除を命じてしまったわけなんですね。 私は、こういった一連の経緯を考えると、今回の法律が、私は評価します、今回の法律は評価しますが、ただ、運用を気をつけないととんでもないことになってしまうと。 そもそも、こういった非常に難しい、営業妨害といえば、その時点でもし判断を求められたら営業妨害と私も思っていたかもしれないんですが、結果的にはやっぱりその中に事実が隠されていた、これもま…