内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 設立法の趣旨から導き出されるものとして、理事長等を大臣等が任命する法人あるいはまた政府出資が可能な法人にたどり着くということですね。 ただ、私も設立法を幾つか読んでみたんですが、設立法というのは個々の事情を語っているだけであって、決して、それをたどっていくと、理事長等を大臣が任命する法人だとか、あるいはまた政府出資が可能な法人等へどうもつながっていかないわけなんですね。 どうもこの辺のプロセス、わかりやすく教えていただけま…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 そこでまず、大臣等が理事長等を任命するという基準についてお尋ねしたいと思うんです。 ところが、現状はどうなのかというと、理事長を初め多くの役員の方々というのはあたかも毎年の指定席のように各省庁から天下ってくるわけです。そのポジション、別にそこに任命だとか何かというプロセスはなく、もう指定席のごとく天下ってくるわけです。こういった現状を指して、現に国土交通省の方もこの読売の記事でも明言しているわけなんですが、「事実上の任命制…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 大臣はとりあえずはこれで第一歩だということで、ただ、この第一歩でとどまるんではなくて、まだ第二歩も第三歩も歩んでいかなきゃいけない、そういう理解でよろしいんですね。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 そこで、先ほど指定法人という言葉が大臣の口から出たわけなんですが、その指定法人は後から議論するといたしまして、まず民間法人、もっと正確に言いますと民間法人化された特殊法人だとか認可法人について何点かお尋ねしたいと思います。 これは、言うまでもなく第二次土光臨調のときに編み出された一つの案ではございますが、特殊法人改革の一つの目玉だったわけでございます。しかし、当初のねらいからは大きくかけ離れて、今ではこの民間法人というのは…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 この船舶安全法、変わったところはどこですかね。ほかにまだありませんか。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 役員の選任について大臣の任命から認可に変わったと、ここはかなり大きなところではないのかなと思うんですが、そういった意味ではちょっと緩和されたということなんです。変わったところというと、一番大きなポイントはそこじゃないのかなと思うんですが、そうなると大分規制緩和されたのかなというふうに思うんですが、ところが、ちょっとこれは見にくくて申しわけないんですが、これが船舶安全法で、まだまだ大臣認可だとか監督命令だとかいうところが随所…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 指定法人については先ほど大臣から前向きな答弁をいただいたんですが、民間法人についてはどういうふうにお考えになられていますか。これは実質は特殊法人なんですよ。単に民間法人とはいっても設置法で守られているわけです。独占を守られている。国の関与も大きいわけなんですよ。ですから、私は、これは情報公開の対象に将来的にはできるだけ早期に加えていくべきものだというふうに考えているんですが、大臣あるいは副大臣の御所見をお尋ねします。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 ちょっとしつこくて申しわけないんですが、先ほど指定法人については大臣は、今後研究を重ねていく、早急に研究を進めていく、それで情報公開の対象にすべきかどうかというのを結論を出すということをおっしゃっていただいたわけなんですが、民間法人についても当面この法案ではのせない、それはいいでしょう。しかし、民間法人についても早急に検討して情報公開すべきかどうか判断するという理解でよろしいんですね。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 将来も特殊法人的なものが残るようならばという、ならばという仮定がついたわけなんですが、私は、そういった仮定をつけずに、民間法人についてもやはり俎上にのせて情報公開の対象にすべきかどうか研究すべきだ、検討すべきだと思うんです。その検討の結果、大臣のおっしゃるように情報公開の対象にすべきでないという結論が出たならそれはそれでいいでしょう。しかし、少なくとも私はこの法案が通過した後は早急に民間法人についても指定法人と同様に検討課…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 この民間法人についてはこれで最後にしますが、いずれにしても、私は設置法が残っている限りは情報公開の対象にすべきなんだと思います。設置法がなくなってしまえば大臣のおっしゃるとおりだと思うんです。設置法があるわけですから、ほとんどの民間法人、みんな残っているわけですよ。小型船舶についても設置法は残っているんです。ほとんど変わっていないんです、特殊法人のときから比べて。大臣の任命から認可になっただけの話で、ほとんど変わっていない…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 わかりました。前向きな答弁、ありがとうございます。 続きまして、ちょっと関西国際空港についてお尋ねしたいんですが、関西国際空港についてもこの法案の対象になるんですが、ただ、それは限定的でありまして、建設業務だけを対象とするとなっているわけです。経営についてはその対象としないと。 じゃ、その理由について、真意について、総務省ですか、お尋ねしたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 経営はなぜ除外したのかというと、経営面については民間活力が導入されているから、そこにまで情報公開の網をかぶせるというのは競争を阻害してしまうという、今副大臣がおっしゃった、そういったことをよく聞くんですが、ところが実態は、関空の役員等々はほとんど天下りOBで占められている、そしてまた部長級等については各省庁の出向組で占められているというふうに聞いております。 まず、国土交通省さんにその辺の実態についてつまびらかにしていただ…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 先ほど、役員なんですが、すべて十三名のうち六名と言ったんですが、そのうち四名は監査役ですので、いわゆる取締役以上は九名、九名のうち六名がいわゆる天下りOBで占められていると。そして、部長級についても、十三名のうち実に十二名が各省庁からの出向組で占められていると。 一方で、民間活力だ民間活力だ、だから情報公開の対象にしないと言っておきながら、その実態はというと、ほとんどがこういうふうに天下り役人だとか出向組で占められている。…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 局長、さっきいろいろおっしゃっていただいたわけなんですが、経営の面については、他の会社と同様、民間会社と同様、競争原理にのっとってとおっしゃるんですが、先ほどから私が指摘しているように、役員の大半が天下り、部長級のほとんどが出向組、そして民間会社だったら本来やるべきイロハのイを全くやっていない。これ、どこが民間会社と競争しているんですか、競争原理にのっとって。私はそうは思えないんですが、いかがですか。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 何かちょっとよくわからないんですが、私が言いたいのは、大臣等が理事長等を任命するだとか、あるいは政府出資が可能だとかいう形式的な基準は全く形式的で意味がないということを言っているんです。実態を見て私は情報公開の網を広げていくべきだということを言っているんです。 いろいろつらつらおっしゃっているんですが、私、何一つ何か満足のいく答弁というのを得られていないんですが、そこで、大臣あるいは副大臣にお尋ねしたいんですが、こういった…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 どうも納得のいく答弁が得られないですが、じゃ、ちょっとお伺いします。 中部国際空港は今回の法案の対象の中に入るんですか、入らないんですか。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 これは指定法人。関空は特殊法人、片や中部国際空港は指定法人ということで、最初から形式的に今回の法案の対象外ということになっているわけなんですが、そこで、中部国際空港に対しては国からどれだけの出資金等が入っているんでしょうか。国土交通省にお尋ねします。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 かなりのお金が入っているわけですね、中部国際空港にも。 それで、特殊法人等検討委員会の第四回の議事録にもあるんですが、ある委員はこう言っているんです。関空も中部国際空港も、その両方の会社ですね、やっていることは同じなのに、法人の形態が違うというだけで情報公開の網から、最初からこの中部国際空港については除外されてしまっていると、これはおかしいんじゃないかというふうにこの委員もこの会議の中で明確に言っているわけなんです。 そし…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 恐らく、指定法人は民間発意でまず始まって、それで公益性が高いということで大臣が後から指定をすると。一般の仕事はそれでいいと思うんです、指定法人は。 ところが、空港が民間発意で果たしてつくられるのかどうかですよね。やっぱり国の強力なてこ入れがなかったらあんな空港なんというプロジェクト起こりようがないんですよ。やはりこれは、単に特殊法人、認可法人、指定法人といろいろ名前はあれど、結局そんなのは形式的なことであって、実態は同じだ…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 法律的にはそうなのかもしれませんが、実態上、あんな大きな中部国際空港にしろ関空にしろ、民間発意でつくったと、そこにたまたま公益性が高いから指定法人として指定するなんということは常識でいったら考えられないですよね。 だから、基本的には最初から中部国際空港も名前は違えど関空と変わらないんじゃないですか。実際、両社の設立法を見ても全く同じですよ。何がどう違うんですか。