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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 了解という言葉がございました。 そこで、決着が付いてしまった問題といえばそれまでなんですが、確認のために一つお伺いさせていただきます。 田中前外務大臣は罷免だったのか、あるいはまた依願免職、依願免だったのか、お尋ねします。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 本日、内閣の総務官をお呼びしているはずなんですが、いらっしゃっていますでしょうか。 ちょっと形式的なことをお尋ねしたいと思います。皆様のお手元に田中眞紀子さんの職を免ずるという書類が一枚ございます。お配りをしているかと思います。これは形式上罷免なのか依願免なのか、教えていただけますでしょうか。それだけで結構ですが。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 続けてお尋ねしたいと思います。 依願免が成立し得るための条件は何なのか。署名のあるなしとか言われているんですが、それが本当なのか、あるいはまたほかに成立し得る条件があるのかどうか、お尋ねします。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 ここで分かったのは、この書類が依願免の体裁を整えていること、そしてこれが、依願免としての条件としては本人のはっきりした意思表示。 ところが、昨日でしたか、昼ごろの記者のぶら下がり。昨日をちょっと振り返ってみると、昨日予算委員会があって、もう田中前外務大臣は免職されたということですから、本来もう依願免で、もうその免を、免じられているはずなんですが、昨日の昼ぐらいの記者のぶら下がりによって、ぶら下がりに対して、罷免だったのかあ…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 この手の話は、御存じのように言った言わない、水掛け論になってしまって時間の無駄になってしまうんですが、しかし私は、書類は依願免の体裁を整えている、しかし当の田中さん自体は、自身はそういったちょっと自覚がない、意思表示を明確にした自覚がない、だから書類自体は依願免という形を整えながら実質は罷免であったということを申し上げて、次へ移りたいと思います。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 何かありますか。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 問題は、昨日の予算委員会冒頭の時点で、九時とか十時という時点でちゃんと田中外務大臣が意思表示をされていたかどうかです、書類は出されているんですが、こういったものは。その時点で、九時とか十時という、九時の時点で明確な、なぜ、じゃその後十二時ぐらいのぶら下がりでどっちだったか分からないと、はっきり、ちょっとしっかり考えてみたいという発言がなされたんでしょう。これは重大なことですよ。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 なぜ、一昨日ですか、サインをもらえなかったんでしょう。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 これ以上続けてもそれこそ言った言わないの水掛け論になってしまいます。こういった三人の首切りで、事態を、臭いものにはふたをしてしまえ、まとめてふたをしてしまえというこういう行為はやっぱりやめるべきです。 ですから、真相をしっかりと明らかにするためにも、やっぱり当事者であるところの田中眞紀子さんに参考人として御出席していただきたいと思います。 お取り計らいを願います。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 もう一度だけ言わせていただきたいんですが、やはり私は、今回、田中外務大臣には全く瑕疵がなかった。やっぱり無念だったろうと思います。何でNGO、いったん拒否、参加を拒否された、そういった団体の参加を可能にすべく奔走されたわけなんです。なぜ辞任をしなきゃいけなかったのか。本人は、当の本人は全くその意思表示をした覚えがないんです。それを小泉総理が勝手にそれを意思表示だと勘違いをされて、事務的に淡々と進んでいったというふうに私は思…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 本日、実は、皆様のお手元に参考資料として実はお配りをさせていただく予定だったんですが、ちょっと手続上の、これは私の瑕疵でちょっとお配りできなくなってしまったんで申し訳ございませんが、ここに実はある議事録があるんです、議事録。 これは、NGO団体と、そしてまた外務省官僚と、そして圧力を掛けたと言われるところの某議員、S議員、もっと言えば鈴木議員ですね、衆議院鈴木宗男議員、そういった議員の間の、この鈴木宗男事務所での議事録、三…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 政と官の関係は慎重でなければならないと。そしてまた、鈴木さんは意見は申し上げたことがあるとおっしゃっている。しかし、これは意見、意見じゃないですよ、これは。正に圧力そのものですよ。恫喝ですよ、これは。もう机をたたいて恫喝したということも書いてあるんですよ。 私は、これはこういう関係が成り立つには、やはり何か根源的な問題があるとしか考えられないんですが……(発言する者あり)これは、私は余りにも異常なやり取りだと思いますよ。こ…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 まあ配っていないという、そのエッセンスを私は今読み上げさせていただいたわけですから、それはそれでいいんです。やはりこれも、やっぱり言った言わないという話になってしまう。このまま真相をうやむやにするわけにはいかない。これは、言った言わないという低次元な話じゃないんです。 実は後から言いますが、日本の、外務省のODAの在り方、政府のODAの在り方にも発展していく話なんですよ。ですから、この辺のことはしっかりここで明確にけじめを…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 で、私がこの問題は、言った言わないといった低次元の話ではないんだと。もっと大きな日本のODAの話に発展し得ることなんだということを申し上げたのは、ほかでもありません、この鈴木さんの発言の端々に、今、五億八千万をもらっているのかと、これから逐一おれがチェックさせてもらうからなというように、至る所にこういった発言が散見されるわけなんです。つまり、ODA予算をコントロールしているのは正におれなんだというような意識がこの発言の中か…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 こういったことが事実であるかどうか分からないから、だれもこれは事実だとかうそだとか断定的に言えないからこそ、やはり関係者を呼んで真実をつまびらかにする必要があるんです。これはもうしっかりとこの国会の責任としてこれは真実を追求していかなきゃいけない、そういったことに対して官房長官、当然だと思われますよね。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 改めてのお願いです。先ほどから委員長は、理事会で、理事懇でというふうに言いましたが……

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 あくまでこれは予算委員会として正式な発言の時間をおかりして、いただいてお願いしているわけですから、予算委員会の場で、私、内藤から正式にあった旨、了承してお取り計らいいただきたいんです。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 このいわゆるNGO出席拒否問題、この辺りにさせていただきます。これは後刻、必ずや自民党の方も参考人質疑をお受けになられて、ちゃんと真相究明に当たっていくことを強く期待を申し上げさせていただきたいと思います。 官房長官、ありがとうございます。結構でございます。 では続きまして、第二次補正予算案の中身についていろいろお話をさせていただきたい、議論をさせていただきたいと思います。 このまず二次補正による経済効果についてお尋ねをさ…

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 私の手元に過去いろんなモデルに使われた経済乗数の一覧があるんですが、過去ずっと一・三幾つかでずっと来たんですが、二〇〇一年に公表されたその乗数が突然一・五になっているんです。今まで、その一九九八年に作られた乗数は一・三一だったんです。それが突然一・五〇、かなりちょっと大きく、突然大きくなっているなというような違和感を覚えるんですが、これはどういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2002/01/31

154参議院 予算委員会 第3号

○内藤正光君 ところで、更にまた進んでいきまして、改革推進公共投資という名が至る所に今回のプログラムにはちりばめられてはいるんですが、そんな中の一項目として都市機能高度化対策というものがあるんです。どういうものが中身としてあるのかなと見ていくと、公務員宿舎施設等の施設費がやたらと目立つ、数多く計上されているんです。 そこで、ちょっと本当にこれ塩川大臣にお尋ねしたいと思うんですが、公務員宿舎施設の建て替えか何か知りません、修繕か何か知りま…