内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 今、塩川大臣の丁寧なお答えしていただいて本当に有り難く思っているんですが、正に町づくりそのもの。でも、考えてみますと、これを補正予算でやることなのかということです。これは本予算でしっかりと町づくり計画を立てて腰を落ち着けてやることじゃないんですか。こんな、補正予算でやることじゃないんじゃないですか、そもそもが。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 塩川大臣は先ほど、公務員宿舎は微々たるものだと、予算的には、ということをおっしゃったんですが、もっとちょっと枠を広げて官公庁等施設費という枠で見てみますと、計算してみたんです、どれぐらいあるのか拾ってみたんです。そうしたら実に二八・二%を占めていたんです。この補正予算二・六兆円規模のうちの二八・二%が官公庁施設費だったんです。 私は、決してそれは、ほとんど三割ですよね、少ないものではない、かなり大きな部分を占めているんだろ…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 竹中大臣、中身については十分存じ上げないということをおっしゃったわけなんですが、昨日、この改革プログラムと補正予算の編成について関係を聞いてみたところ、まず改革プログラムを作る、どうあるべきだという考え方を述べる、それに基づいて補正予算が具体的に編成をされて、そしてその補正予算の中身を見て再びまた経済効果をはじき出すというふうに聞いているわけなんです。経済効果をはじき出すためにはやはりある程度中身を見ないと、承知していない…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 塩川大臣、そして竹中両大臣からお尋ねすると、中身には自信を持っていらっしゃるというふうにお見受けしたんですが、じゃ、これだけ自信を持ってお送りした、送り出した中身ですから、必ずや名目値プラス一・二%は達成し得る、つまり責任を持って一・二%の経済効果を果たし得るということを断言できるんですね。両大臣にお尋ねしたいんですが。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 塩川大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 竹中大臣、真水で四・一兆円実際に支出しているんだからということなんですが、今この時期に四・一兆円支出して四・一兆円の効果しかないようなものをやるときなんでしょうか。やはりしっかりと本当に波及効果が高いものは何なのかというのを見極めてやるべきなんだろうと思います。 そこで、ちょっと、意気込みは分かりました、プラス一・二%は達成すべく頑張るんだということは分かりましたが、ただ、私、ちょっと昨日、内閣府等に、過去の予算だとか補正…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 それは十分分かるんですが、やはり政府として責任を持って出した予算、目標も掲げて出した予算なんですから、実際、目標値と実績値、これを分かるように明示すべきではないかなと思うんです。そういうことをやるというおつもりはないんですか。 確かに難しいところは重々承知しています。しかし、できる限りやはり努力をされて、本当に今回の補正予算、一年後振り返ってみて、一年たってみてプラス一・二%の効果があったんだろうかと分かるような数字を出す…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 竹中大臣がおっしゃったように、例えばこの公共事業なかりせばもっと景気は悪くなっていただろうと、結局はっきりしたものがないから、財政論議っていつも水掛け論になっちゃうんですよね。はっきりしたものがないから、指標がないから。 私は、もっとこの予算委員会をしっかりと実のあるものにするためには、そういうちゃんとした指標を出すというのは内閣府の私は責任だと思います。是非、努力するというんじゃなくて、絶対にやるんだというその意気込みを…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 ちょっと、その辺の議論はまたちょっと、それから明日もいろいろ委員会で御一緒させていただくという予定になっていますので、そのときさせていただきたいと思います。 次に、平沼大臣、坂口大臣、お待たせをいたしました。ちょっと両大臣にお伺いをさせていただきたいんですが、第一次補正を審議しているときに、総理は二次補正は考えていないとおっしゃった、答弁を何度も繰り返した。ところが、一次補正が成立した十一月十六日のわずか三日後、十九日だっ…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 坂口大臣は一次の方で盛り込んだということは、すなわちこれは二次の方に余り失業者関係がないということをおっしゃっていることなんですが、そのとおり、今回、四・一兆円もの巨額のお金を、事業費を使いながら、雇用創出効果はというと、たかだか十一万人なんですね。第一次補正の例えば新公共サービス、これは三千五百億円で実に五十万人の雇用創出をしようと。それと比べると、余りにも今回ちょっと貧弱じゃないのかと。 正直言えば、失業者の問題、今ど…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 坂口大臣、今、建設業に携わる人たちの失業がすごく深刻になってきている、だから公共事業をやるんだと。それはそれで一方では分からないでもないんですが、これは正にこのプログラムが掲げた改革推進の名に逆行するものじゃないんですか。違いますか。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○内藤正光君 坂口大臣、そして平沼両大臣、本当はやりたいことたくさんあったんだろうと思います。たくさんあったんだろうけれども、この今回の補正予算の財源をNTT株式の売払い収入に求めてしまったこと、うまいへそくりがあったものだということで安易に飛び付いてしまったところにそもそもの問題があり、矛盾があるんだろうと思います。何となれば、NTTの株式の売払い収入というのは、いわゆる社会資本整備、言ってみれば箱物にしか使えないんです。 ですから、…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。 きょうは、植草さん、高橋さん、本当にありがとうございます。そこで、私からは両先生に同じ質問なんですが、二問させていただきたいと思います。 まず第一点。私は、今後労働市場がどういうふうに変化していくのかについて大変興味があります。そして、そういった青写真を描いて国としてどう今から手だてを講じておかなければならないのか、これを知るためにぜひお伺いしたいわけなんです、これから労働環境はどう変…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○内藤正光君 どうもありがとうございました。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 おはようございます。民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日は、五十五分間いただきまして独立行政法人等の情報公開について質問をさせていただきます。 正直言いますと、当初一時間時間をいただくと聞いたときには本当に一時間もつんだろうかというふうにも思ったわけなんですが、ただ、いろいろこの法案を調べていきますと、いろいろ問題点があるんです。どうも途中、法案化のプロセスで、率直な物言いをすれば、骨抜きにされた部分も多々見受け…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 理念としては同じと。立法趣旨も同じということでよろしいわけですね。 ならば、なぜ二つの法案の持つ目的にこうもずれが生じているのかということなんですが、行政機関情報公開法の目的はこういうふうになっているんです。ちょっと長いんですが読ませていただきますと、「国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する権利につき定めること等により、行政機関の保有する情報の一層の公開を図り、もって政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 それならば最初から書き込んでいただければ、私は何もこれを取り上げて質問するまでもなくなるわけでございます。 つまり、もう全く同じ精神がこの今回の法律案にも盛り込まれているということですね。簡単で結構です。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 それならばそれで結構なんですが、ただ、もう一つ確認をさせていただきたいと思います。 今回の法律案というのは特殊法人情報公開検討委員会でいろいろ議論されたのを受けて法案化されているかと思うんですが、平成十二年の七月に出されたこの検討委員会の意見でこう明確に書かれているんですね。行政情報公開法は、主権者たる国民に対する政府の説明責任が全うされるようにすることを目的としていると。これはこれでいいんです。それで、特殊法人等情報公開…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 副大臣の真摯な答弁で、これで終えておけばいいんですが、ただ一つここで意地悪な言い方をさせていただきますと、ここでもし仮に政府の国民に対する説明責任というふうに書き込んでしまうと、情報公開の対象機関が独立行政法人のみならず、今後指定法人だとか民間法人だとか次々に広がってしまう。このことを恐れて一独立行政法人等の説明責任ということに矮小化したと。矮小化してしまったがために、さきの行政機関情報公開法では確かに書き込まれていた「国…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○内藤正光君 では、そういった立法趣旨、理念に従って、今後情報公開の推進に努めていっていただきたいと思います。 では、続きまして、対象法人の範囲についてお尋ねしたいと思います。 法案を読んでいきますと、本法案が対象とする法人は、第二条の定義によりますと、一つとしてはすべての独立行政法人、六十法人あると。二つとしては別表に掲げる八十五の特殊法人や認可法人というふうになっております。特に、私はこの別表に掲げる八十五の特殊法人並びに認可法人に…