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民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 そこで、いろいろな議論があってちょっとこの問題をここで締められるかどうかという問題もあるんですが、私は考え方が余りにもちょっと雑なような気がしてならないんですよね。 企業会計原則と言うからには、やはりその辺、だれもがみんな納得できるようなスタンダードでもってやるべきだと思うんですよね。都合のいいときだけ何か郵貯事業だけ取り出して、一方では三事業丸めてとか、何かちょっといいところ、正にクリームスキミング的な手法じゃないかなと…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 午前中に引き続き、残り時間は十一分だと聞いておりますが、質問させていただきます。 この十一分でテーマは一つだけなんです。これまた衆議院の方で修正をされました民間企業への出資についてということで、何点か質問させていただきたいと思います。 まず、質問に移る前に、私の考え方を申し上げさせていただくならば、いつも情報通信の分野でも申し上げておりますように、私は、大きいから縛るという考えは必ずしも私は賛同いたしかねるんです。やっぱり…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 大臣、今検討しているということで、次の質問はちょっと答えられないのかなというふうな気もしてきているんですが、修正案にはこういう形で盛り込まれたわけなんですね。郵便の業務の運営に特に必要がある場合に限りということですね、民間出資を認めると。 じゃ、具体的にどういうものが出資可能で、逆にどういうものは出資しちゃいけませんよというのは、まだ具体的には答えられない段階でしょうか。

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 そこで、昨日、参考人質疑をやったわけなんですが、いろいろ御意見がございました。そんな中でなるほどなと思った意見陳述が、郵便局員一人一人は本当に地域のことを熟知している、おじいさんがどこで寝ているか、そこまで熟知しているということで、これは福祉面にも、福祉サービスを提供するに当たってもすごく何か有用だと、そんな趣旨のことをおっしゃっていたと。 そこでお尋ねしたいんですが、将来的に福祉サービスを営むところへの出資が可能かどうか…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 実は、次は金融庁の方がいらっしゃらないとできなかった質問なんですが、ちょっと手違いでいらっしゃらないんで結構ですので、そうなると、民間出資が可能になると、次に連結決算の対象範囲というのがちょっと問題になってくるんですが、基本的に企業会計原則に従えば、例えば出資が五割以上のところは連結の対象になるし、あるいはまた、議決を実質上コントロールできる、つまり出向役員が半分以上を占めているとか、そういった場合は間違いなく連結の対象に…

民主党・新緑風会2002/07/18

154参議院 総務委員会 第22号

○内藤正光君 もうそろそろ時間でございますので、この辺で終えさせていただきますが、いずれにしても、冒頭申し上げましたように、いろいろ後ろ指を指されるようなことがあってはならない、透明にすべきところは透明にする、明確にすべきところは明確にする、それでこそ、やはり地域にあるいは国民に愛される郵政公社というのが可能になるわけでございますので、そういった観点で、私がこの一時間の間、指摘させていただいたこと、是非しっかりと取り組んでいただきたい、…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤でございます。 今日は、薬事法の改正について何点か柱を設けて質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日の事前の周知、ちょっと順番を変えて、フィブリノゲンの話からいろいろ質疑に入らさせていただきたいと思います。 非加熱の血液製剤フィブリノゲンによってC型肝炎ウイルス感染が広がって、今、大問題になっているんですが、これは簡単に言えば、六四年に旧ミドリ十字が承認を受け、製造を開始した。ところが、七七年…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 厚生省として、米国でのこの製造承認取消しを知ったのは、認識したのはいつの時点ですか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 予研の部長からそういう指摘があったという、まるで他人事というか、いうふうな言い方をおっしゃっているんですが、なぜそのときに、この部長が厚生省に対して中止をすべきではないかと打診したときに、その警告に対して真摯に耳を傾けなかったんですか。どういうふうに扱ったんですか。分かっているだけでも結構ですから教えてください。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 明らかにするのは当然のことなんですが、このアンケート調査を見ても、その製造中止のことを覚えているのは一人と、ほかにアンケート調査、これは報道で知るところとなるんですが、当時のことをよく覚えていないと、担当者あるいは審議会のメンバーも。 これ、本当に人命にかかわるような案件を扱っているという認識があるんですか。まるで全くどうでもいいようなことを何か議論しているような、そんな言い方じゃないですか。これは一歩間違ったら絶対人が死…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 その調査結果を待たなければならないとは思うんですが、厚生省として非加熱のフィブリノゲンの危険性に対する認識はどんなものだったのか、時系列的に教えていただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 昭和三十九年以降は一気に昭和六十二年になって初めてその危険を認識したということなんですが。 そこで、ちょっとそれはおいておきまして、中間報告の中身にちょっと更に触れたいと思いますが、これを見ますと中ほどに手書きの文章があるわけなんですが、これまた時系列的にこちらから言わせていただきますと、一九八五年一月三十一日、第四十六回の血液用剤再評価調査会の記録の抜粋ということで出ているんですが、これを見ますと、「米国では副作用(肝炎…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 ちょっとおかしいですよ。そんな状態で中間報告なんて到底認められるものじゃないですよ。 第一回の会議、第一回というか、昭和六十年の一月三十一日で、さっきも言いましたが、「米国では副作用(肝炎)のため販売が禁止されており安全性に問題がある。再評価指定の必要あり。」と。ちょっとこれ唐突じゃないですか。もっとそれ以前に何らかの形、会議でこの辺が触れていてしかるべきだと思うんですが、それ以前に何にもないんですよ。ちょっと中間報告とし…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 あるでしょう、だったら。 それで、さっき昭和六十二年になって初めてちょっと危険があるというふうに認識し始めたということなんですが、例えば、ここに雑誌のコピーがあるんですよ。「産婦人科の世界」、これ一九七八年に出ているんです。七七年、米国で禁止をされて、その翌年、七八年の雑誌にどう書いてあるか。フィブリノゲンに関するくだりが書いてあるんですが、「肝炎発生の危険があるというが、」とか、あるいはまた、ちなみにこれ第三十号ですよ、…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 現時点ではと。全然一つも出ていないんですか。この昭和六十年以前の資料がきれいに何も出ていないですよね。つまり、厚生省としては、昭和六十年以降、その問題にやっと危険を認識したという、こういうシナリオの上に作られて出されたような気がしてならないんですが、それ以前の資料、絶対あるはずですよ。これはどこまで調べたんですか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 通常、医薬局ではどれぐらい資料を保存しておくんですか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 この文書で、八七年四月十五日時点の文書を見ますと、将来的には使用の縮小の方向へ持っていかせるという程度の認識なんですね。危険があると、有害であると認識した後もまだこの程度の認識、この程度の文章でしか表現されていないんですよね。将来的には縮小の方向へ持っていかせると。 私はこれは何かちょっとずれているなという気がしてならないんですが、本当にこの程度の認識だったんですか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 何か調査、調査でなかなか意味のある答弁が出てこないんですが。 じゃ、言いますね。八五年一月三十一日に副作用があるということを認識していた、少なくともアメリカでそういった問題があるから製造を中止するということを知っていた、しかしその後三年間、販売を許し続けていたわけですね。これはどういうことですか。

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 つまり、局長としては再評価を、着手したんだということをおっしゃりたいんでしょうが、再評価の主目的は何なのかですよ。再評価の主目的というのは有効性ですよ、どちらかというと危険性というよりも、むしろ。それをもってやったからちゃんと、不作為ではないと言うのは、私はこれは詭弁でしかないと思いますよ。違いますか。再評価の主目的は有効性ですよね。有害性とは違うと思いますよ。 私は、基本的には、何か害があるかもしれないということに対して…

民主党・新緑風会2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○内藤正光君 先ほども指摘しましたが、七八年の時点でこの産婦人科医の方からクリオを使うという方法もあると、非加熱のフィブリノゲン製剤がやっぱり問題があるということを言って、それを避けるためにクリオを使うということをこういう雑誌でも言っているわけでして、有効性云々というんですかね、ちょっと何か私は局長の答弁というのは単なる詭弁にしかすぎないように思えるんですよね。私は、有害性に対して何にも手を打ってなかったと。 そこで、大臣あるいは副大臣…