P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本総務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,732
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
総務副大臣
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会82 件・82%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,732 20 を表示
民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 分かりました。 これはなかなか数字のことを議論していても、まだまだ決まっていないようなので、ちょっと実のある議論もできませんので、次へ移ります。 これまた、引き続き運営費交付金の話なんですが、大学の評価結果に基づいて運営費交付金を配分する、限られた資源をいろいろな大学に、国立大学に配分をすると。大学としてまとめて受け取るわけですね。その使い方については大学の判断にゆだねる、それは分かりました。これは大学の自主性、自律性を高…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 基本的にはそれでいいと思うんです、基本的には。これに使え、あれに使えなんて言うべきものじゃないんです。 ところが、学内配分について、すべてこれ競争力という観点から配分してしまったとしたならば、そういったことを許してしまったとしたならば、恐らくは、有馬先生もサンスクリット云々とおっしゃったんですが、少なからず人文系の学部の配分額が少なくなってしまうんじゃないのかと、そんなふうに思うんです。つまり、弱体化の道を歩んでしまうと思…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 各大学の確かに見識が問われるところではあるとは思うんですが、やはりこれから、各大学法人、本当に経営的な側面も考慮しながらそれぞれの運営を進めていかなきゃいけないとなると、これから苦しくなる大学も当然のことながら出てくるんだろうと思います、場合によっては。そうなったときに、その見識というものがどこまで守られるのかどうかということですね。これはちょっと、ひとつ問題意識として持っておかなきゃいけないことなんじゃないのかなとは私は…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 では、今回のこの報告書からはちょっとそれるかもしれませんが、先ほど私はちょっと触れました競争的研究資金について若干お伺いをさせていただきたいと思います。 私の競争的研究資金に対する考え方はと申しますと、本来、この競争的研究資金というのは、国立だとか私学だとかかかわりなく、あるいはまた、教授だとか助教授だとかあるいは助手だとかいうポストにかかわりなく、優れた研究テーマを提示した、そんな研究者の下に資金を配分し、もって日本の研…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 そこで、現在、大学関係者にとって最大の競争的研究資金と言われているいわゆる科研費についてお伺いしたいと思います。 科学研究費補助金、科研費についてお伺いするんですが、現状をお伺いしたいんですが、まず、科研費の配分というのは一体どういうプロセスでもって決められているのか。そしてまた、科研費がいろいろな大学へどんどん配分されているんですが、ナンバーワンから、トップワンからトップトゥエンティーまで一体どんなもの、全部お答えいただ…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 国立と私学の配分比率が、国立が七二%、私学が一三%。これなどは私学の数に比べると余りにも何か国立に偏っている嫌いがあるなというふうな思いがします。実際、この審査に当たる学術振興会ですか、この構成メンバーもほとんどが国立大学関係者だという話も聞いております。 そうなってくると、やはり私は、何というんですか、競争的研究資金の持つ意味合いというのが半分ぐらいそがれてしまうんじゃないのかと。本来、競争的研究資金というのは、国立だと…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 分かっています。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 確かに、私学の方もそういった積極性がなかったのかもしれない。しかし、ただ厳然とした事実は、この審査に当たる審査員のほとんどが国立大学関係者だ、これは否定し難い事実なんです。この辺もやはり何らかの形で私は見直していくべきだと考えるんですが、青山副大臣。

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 いや、データに基づいて言っているんです。もうこれ以上は、あと十分ほかにやりたいことがあるので余り触れませんが、データに基づいていない議論をしているようなちょっとその発言は私はちょっと聞き捨てならないんですが、しっかりその辺、また何だったら今度一時間時間をもらってやりたいと思いますので、最後ちょっとインブリーディングについてお話をさせていただきたいと思うんです。 科学技術審議会の議論でも、日本の大学におけるインブリーディング…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 大臣が個人的にと強調されておっしゃったことを是非私は実現すべきだと思うんです、正に。私はすばらしい考え方だと思うんです。あるいは中期目標だとか中期計画の中にそれを入れ込まないともう認めないだとか、あっ、中期目標ですか、入れ込まないと認めないだとか、あるいはまた、着実にインブリーディング解消に向けて努力しているんだということが評価の対象になるんだとか、私は具体的に大臣のこの個人的な考え方を政策の中に反映していただきたいと思う…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 分かりました。 本当はもうちょっと一つ大きな柱をお伺いしたかったわけなんですが、残された時間も四分でありますので、ちょっと基本的な考え方を一つお伺いしたいと思います。 私たち民主党の考え方は、やはりこれから本当に国立大学、こんなにもたくさん必要なのと。やはり私学だとか地方移転、移管、どんどん進めていくべきじゃないのか、で、どうしても国立じゃなきゃできないな、国立が果たすべき役割だなというものがあったときに限り国立大学として…

民主党・新緑風会2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○内藤正光君 大臣のおっしゃったこと、なるほどなと思いながら聞く一方で、反面、でもやり方によっては必ずしも国立である必要もないわけなんですね。例えば、すべての人に学ぶ機会をというのであれば、それはバウチャー制度でもって対応すれば、それは私学であってもいいわけですよね。地域の振興という観点でも、じゃアメリカの大学、私学がじゃ地域振興に何も役割果たしていないかというと、結構、私学、私立の大学、地域振興にかなり大きな役割を果たしているわけです…

民主党・新緑風会2002/04/24

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○内藤正光君 民主党の内藤正光でございます。 本日は、お三方の参考人、お忙しい中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。 そこで、佐藤先生と永瀬先生に同じ質問をさせていただきたいんですが、やはりこれからパート労働者とそしてまた正規社員のいろいろな格差をなくしていかなければならない、おっしゃること、私もそう思いますし、これから政治家の立場でいろいろな格差をなくしていくべくいろいろ取り組んでいかなきゃいけない、それはそう思っている…

民主党・新緑風会2002/04/24

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○内藤正光君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2002/04/24

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○内藤正光君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2002/04/17

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○内藤正光君 民主党の内藤正光でございます。本日はお忙しいところ本当にありがとうございました。 まず、鶴田先生にお尋ねをしたいと思います。 先ほど鶴田先生の陳述の後、小倉会長からいろいろな大田区の現状についてお伺いしたわけなんですが、私自身の考え方としては、やはり物づくり技術というのは日本経済にこの数十年間多くの貢献を果たしてきたと思いますし、またこれからITの時代だと言われながらも、物づくり技術が日本経済に果たす役割はかなりの大きさを…

民主党・新緑風会2002/04/17

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○内藤正光君 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2002/04/17

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○内藤正光君 はい。

民主党・新緑風会2002/04/10

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○理事(内藤正光君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 本日は、勝木会長が所要のため、調査会に出席できないとのことでございますので、あらかじめ委託を受けまして、私、内藤正光が会長の職務を行います。よろしくお願いいたします。(拍手) 国民生活・経済に関する調査を議題とし、「真に豊かな社会の構築」のうち、公的規制の緩和及び起業促進に当たっての課題について参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人…

民主党・新緑風会2002/04/10

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○理事(内藤正光君) ありがとうございました。 次に、田坂参考人にお願いいたします。