内藤正光
会議録に記録された「内藤正光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,732 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政45 件
- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会82 件・82%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 仮に今代替調剤をやるとしたら、何か問題があるんでしょうか。法律的な、法制度上の問題、あるんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 大臣は法律の問題があるとおっしゃったんですが、随分昔の話にさかのぼりますが、昭和三十一年三月三十日なんですが、ある局長通達が厚生省から出されております。 この題は、「処方せんの記載並びに調剤について」と題するものなんですが、これが各都道府県知事あてに局長から出されたわけなんですが、この中の一文にこうあります。同一成分分量を有する他の医薬品を使用して調剤しても差し支えないものと考えられる。これはすなわち、代替調剤を認める趣旨…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 特にこの薬剤師法にちょっと注目したいんですが、この薬剤師法ができても、これ数年前だったと思うんですが、既に一般名による調剤は許されているわけですね、一般名による調剤、認められていると。こういった現状の中で、私は先ほど代替調剤のことをお話ししたんですが、処方せんにたとえ一般名でなくて商品名が書かれていたとしても、医師が特別に丸を付さなければ、それが商品名であっても私は一般名であるというふうに理解できるんじゃないかなと思うんで…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 何人かのお医者さんに聞いたんですが、お医者さんは一般名でよりも商品名、個別商品名で覚えていると、一般名で書けといってもなかなかそうはいかないというふうな話も聞いております。 処方せんで丸を打てば、それは思い入れがあるわけですから、その薬を使ってもらわなきゃ困ると。しかし、丸が打ってなければ、別に何もその薬にこだわっているわけではないから、これは一般名と理解すべきじゃないんですか。そう判断すべきだと私は思うんですが、いかがで…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 厚生労働大臣としては、代替調剤も選択肢の一つとしてジェネリックの普及に努めていかなければならない、後発品の普及に努めていかなければならない、そういうお考えを拝聴させていただきましたが、しかし、私は、どういう形にせよ、検討するからにはやはり実施時期というものを念頭に置いて進めなきゃいけない、私はそれが政治だと思うんです。やはり実施時期をちゃんと明記して、これまでにはどういう形にせよやらなきゃいけないんだと、そうしないとやはり…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 確認ですが、ジェネリックの普及のために、代替調剤もその有力な手段として早急に検討を進めていくということはお約束していただけますね。早急に。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 いや、それも一つの選択肢として至急実施に向けて検討を進めていかれますね。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 次は、総理にお伺いしたいんですが、坂口大臣はさきの予算委員会でも、薬価制度の中に競争原理を随所に導入していくべきだと、そういった旨の答弁をされました。そしてまた、小泉総理も、九七年、厚生大臣の際にこんなことをおっしゃったんですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。 現行の医薬品の公定価格を定めている薬価基準制度を廃止し、そして市場の実勢価格を基本に医療保険から償還する基準額を定める仕組みを導入していきたいと明言されました。…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 薬の価格もだんだん下がっているとおっしゃいましたが、一万一千種類の薬価がこういう形で、社会主義的な経済の中でこれは各年で決められていくんです。こういった薬価制度の中では新薬開発インセンティブがそがれてしまう。かといって、日本の薬が全体としては下がっていかない。大きな問題、今の枠組みを守ること自体、私は問題があると思うんです。 そしてまた、一応その案を出されてつぶれてしまったとおっしゃる。だったらば、なぜ今回の改革の中に、改…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 その中には、総理が九七年におっしゃった市場の実勢価格を基本にという、この考え方は盛り込まれると理解してよろしいんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 総理にお尋ねしたいんですが、今の統制経済的な薬価制度の枠組みの中で、日本の製薬メーカーの競争力、特にゲノムだとかそういった分野に入っていく中で競争力が著しく落ちつつあるということ、そういう危機感は認識として持っていらっしゃいますね。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 是非、九七年のようなことがないようにお願いしたいと思います。 やるんだやるんだと掛け声だけで何もやらなかったということにならないように、やはり今の統制経済的な薬価制度を抜本的に見直して、やはり新薬開発インセンティブが生まれるような、そんな薬価制度に見直していただきたい、このことを申し上げて、次に医療保険制度についてお伺いしたいと思いますが。 今回の医療制度改革に伴い、政管健保並びに組合健保の本人負担が三割に引き上げられるん…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 よく大臣から、制度間の給付率の統一を図る趣旨の発言を聞かれますが、これは消極的に統一していくのか、あるいは積極的に統一していくのか、どちらですか。
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 国保が三割だから政管健保も三割だとか組合健保も三割だと、元々制度が違うんだから、必ずしもそれは公平の論議にならない。しかし、将来的な一元化を目指すという上での第一歩としての三割引上げということですね。 そこで、ちょっとそれを確認をさせていただきましたので、ちょっと資料をごらんいただきたいんですが、(資料配付)これ特に下半分の図二をごらんいただきたいんですが、これは組合健保と市町村国保との比較を出した図なんですが、これをごら…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 やはり、その大きな理由の一つには、国保には年齢の高い人が多い、サラリーマンも退職したら国保に入る、当然給料もない。だから構造的な問題なんですよね、もう国保というのは、財政状況が逼迫しているというのは。だから、これは小手先の手直しじゃどうにもならないんです。もう構造そのものを抜本的に組み替えないと駄目なんです、国保というのは。 そして、もう一つ言うならば、国保の保険者機能というのが弱い、これも大きな問題だと思うんです。 例え…
第154回 参議院 予算委員会 第18号
○内藤正光君 最後に、総理にお伺いしたいんですが、保険者機能の強化、正にその点なんですが、今、日本では都道府県が一律に保険医を指定しています。しかし、ドイツでは保険医の指定を保険者がしています。これによって保険者が医療機関に対してすごく圧力になっているんですが、それによって、結果として医療サービスの質の向上並びに効率化の推進が進んでいるんですが、その点、お考えをお聞かせいただきます。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 民主党・新緑風会の内藤正光でございます。 本日、私は八十分もいただいております。じっくり時間を掛けて、特に四号訴訟のところに大きくクローズアップをしまして質問をさせていただきたいと思います。 まずお伺いしたいのは、そもそも論でございますが、住民訴訟というのは地方自治の根幹を成す原理原則なんですね。こういう住民の利害に大きな影響を及ぼす重要法案の改正に当たっては、学者や法曹界の方々のみならず、国民の意見を、住民の意見を幅広く…
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 制度調査会の答申に基づいて専門小委員会の中で十数回にわたって議論が進められてきたということをおっしゃったわけなんですが、私が知る限りでは、平成十二年六月二十九日の木曜日、午前十時半から午後零時三十分、二時間、議論が行われたと。これ以外に私はちょっと資料を持ち合わせていないんですが、それ以外にいつやったんですか。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 まず、ちょっとお伺いしたいんですが、この委員会のメンバーというのはどういった面々がそろっているんですか。各層の方々が満遍なく入っているんでしょうか。
第154回 参議院 総務委員会 第4号
○内藤正光君 私も、ちょっといろいろ、面々、いろいろ伺ったところ、どうも何か偏りが、いわゆる実務者ばっかり、その多くは弁護士であったり大学の先生であったりと、私は、到底この人選、幅広い国民各層の意見を聞くというふうにはなってないんじゃないかな、そんなふうに思うんです。 それはさておき、いろいろこの小委員会、専門小委員会で議論を続けてきたと言うんですが、ただ、この第十四回、終盤の専門小委員会ですね、こうあるんですね、二時間しかなかった、こ…